アズマヤがあって、山頂直下の肩のところに広場があって、通信塔がある。電線はここまでで終わりになっているのだよ。
この先、舗装路と地道と両方あるが、ここは地道の方を歩くことにしようよ。
行きつく先は展望台、木のデッキになっていて、展望を説明する案内板もあるが、これは頼りになるよ。
眼下に西条の市街地が広がっている。野呂山、灰ヶ峰などが見えているが、登ったことがないので、それは無視。見えていても見なかったことにしよう。
八本松の市街地の向こうに曾場ヶ城山が見えている。この山は登ったことがある、うん、あの山だ。
案内板の説明によると、広島大学の背後に小田山、ずっと左の方へ体を向けて、高速山陽道に沿っているのが白鳥山、安芸津との境界に蚊無奥山があるのだが、どの山なのか判定がつかない。
展望デッキからコブを振り仰ぐと、おぅ、そこに三角点があるのかい。
三角点から北の方向を眺めると、木々の隙間から見えている、花魁の簪のようにグサグサと通信塔が刺さっているのが板鍋山、どこから見ても特徴的に見えるのが鷹ノ巣山、カンノ木山。
さてと、山頂から東への道はどこへ向かうものなのかしら。荷物をここに置いといて探索、ははぁ、送電線鉄塔に続く道だった。
これ以上先に進むのは止めにしといて、山頂まで引き返そう。
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わたしはレンタルサーバーで運営しているのですがね
(VALUE-DOMAIN)
今日の午前0時から午前9時まで、サーバーの増強メンテナンスをするということなんですよ
怖い、怖い
プロバイダーのメンテなら怖くはないのです、保証が料金のうちに入っているから
レンタルサーバーの場合、料金が安すぎて、どこまで安心できるか、そこがわからないのですよ
以前にも、契約していたサーバーアドレスが壊れたことがあります
修復するのではなく、新しいサーバーアドレスが与えられてこれで運営してください、ということになりました
少人数で人手をかけずに経営するのがレンタルサーバーです
午前9時、わたしのページ、はたして開いてくれるか
ちゃんと開きました、ほっとしました
「男脳中国女脳日本」谷崎光 集英社インターナショナル
副題に「なぜ彼らは騙すのか」
第1章、男脳中国女脳日本
第2章、新卒はお断りーー中国人の就職、転職、独立
第3章、「相手は玄人」ーー日本企業が中国で成功するための秘訣
第4章、自腹で中国人300人、雇いました
第5章、「中国人ものさし」ーー彼らを時代で輪切りにしてみる
第6章、中国の本質は「遊牧」にあり
第7章、日本人男性は大陸の落ちこぼれだった!?
第8章、原発・島国・グローバル化・逃げられない日本人が生き残るには
著者は「中国てなもんや商社」「てなもんや中国人ビジネス」「北京大学てなもんや留学記」と本があるように
中国に居ついて、コンサルタントビジネスで活躍しています。
目次のタイトルがそのまま内容を示しています。
第5章、文化大革命と天安門事件が中国人を激しく傷つけています。
今90歳は革命の戦士、60歳は文革当時、紅衛兵だった、40歳は天安門事件で価値観が変わった、20歳は愛国教育で抗日教育を受けた。
第7章、男の染色体が遺伝子を残しにくい傾向がある。外国から遺伝子が入れば原日本人は駆逐されかねない傾向にある。
第8章、東日本大地震、福島原発事故で考えたこと。
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