無料ブログはココログ

2018年10月24日 (水)

高梁川支流成羽川、東城の下流上流(自転車篇)

高梁川の支流の成羽川を合流点から源流まで自転車でたどってみようという企画です。
前回は、新成羽川ダムのダム尻まで進み、神石高原町と庄原市東城町の境界まで進みました。その続きを行きます。
自動車は道の駅遊YOUさろん東城に置く。ここから成羽川を下流へ上流へとブランコすることにします。
自転車で走り出したが寒い。胴震いする。この前自転車を走らせたのは10月4日、その時は格別寒いとも思わなかった。膝上パンツで走ったもの。
ハーフパンツはもう無理だと、足首までのレーパンを履いたが、胸が寒い。これはいかんなぁ。次からは冬仕様に徹することにしよう。
成羽川沿いにどんどん下れば、スノーシェッド(雪覆い)なのかロックシェッド(岩覆い)なのか、道路の半面を覆っている。
畑トンネルを抜ける。トンネルを迂回する旧道があるが、草とイバラが繁っていて自転車は入れない、トンネルが嫌でも使わなきゃならない。
神石高原町と庄原市東城町の境界に達する。前回はここで引き返したのだ。今日もここで引き返す。境界看板のコラージュを作ってみました。
川下に下るのはムチャクチャ寒かった。今度は登り、自転車を漕ぐので体が燃える。寒さも辛抱できるようになってきた。
東城の街に帰って来た。一番川下の橋が新大橋、え、えらく単純な名前、東城なんとかなど名乗らずに、きっぱり新大橋と名乗っている。天下の新大橋だ、文句あるか。
その新大橋から成羽川の上流を見る。川の堤防は低いが、台風の被害は免れたのかしらね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、ここから先は、下のリンクからお出で下さい。

広島ブログ

2018年10月23日 (火)

日本の元号

次の元号がどう決まるか、日本だけじゃない、中国でも大いに関心があるでしょうね。
元号は四書五経に原典がある、そこに優越感・快感があると思うよ。
オッホン、朝貢国に四書五経を教えてやったのだよ。

もう、中国古典から探るのはやめたらいかが。
祝(ほうり)元年
輝(かがやき)元年
曙(あけぼの)元年
東雲(しののめ)元年
和語・やまと言葉で選んでも、なかなかええなと思いませんか。

あのね、これ、本気じゃありませんよ。
こんなのもあるよ、というマゼカエシです。噛みつかないでね。

広島ブログ

2018年10月22日 (月)

近郷近在、安芸高田市甲立の毛宗坊山

地形図を眺めると、谷底から左に点線路が描いてあるんですよ、現実は、谷底から右の尾根を登っている。事前に予想していたコースとは違う道を行っているよ。
岩場を越えて行く。何回目かの岩場で、それほど印象的な岩場というわけでもない。
地図にはない道だが、とても歩き易い道なんですよ。杣道なんだろうが、枝葉に邪魔されることがない。ほとんど極相林を行く感じで、広々と歩ける。
支尾根から主尾根へ抜け出した。山頂は主尾根の右に行くのか左に行くのか。こんな場合、GPSにウェイポイントを登録しているから、便利、GPSのウェイポイントの方向へ向かって行く。
到着、ここが毛宗坊(もうそうぼう)山の頂上なのだ。
いかにも三角点の格好をした標石があるが、ここには三角点はないのだ。
樹上に 毛宗坊山 480m 2018.9.5 のプレートがある。なるほどなぁ、登山者の姿もちゃんとあるのだ。登ったのはつい先月のことじゃないか。心強い。
来た道を帰ろう。地形図の点線路も気にかかるが、覗き込んだところでは枝葉が繁っていて、そっちへ行きたいという意欲が湧かないよねぇ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは山頂付近の抜書きです。
前後の様子は、下のリンクからお出で下さい。

広島ブログ

2018年10月21日 (日)

世界が驚愕、外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン

「世界が驚愕、外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン」石井至 日経BP社
長いタイトルで、一目で買いたくなるような、本の編集です。
キワモノのように見えますが、中身はきわめてまじめ。
インバウンド客が、6年で4.6倍になったのは「世界新記録」だ。
東日本大震災の年から6年で4.6倍になったのだ。
キャッチーな部分を拾ってみましょうか。
一回しか来ない奈良・広島。
十回で飽きる北海道・沖縄。
一回しか来ないのに、広島には宿泊しないのだ。
十回も来たら御の字じゃん。なんと欲張りな。
本の体裁は学習参考書みたい。
論文様式じゃないから読み易い。
ギャグを盛り込んでいるわけじゃないが、事態がギャグなので笑ってしまう。

読書メーター

広島ブログ

2018年10月20日 (土)

また、成りすましメールかと怪しんだぞ

差出人:gmo-trans@value-domain.com
件名:【重要】Whois情報 正確性確認 sherpaland.net
本文:■Whois情報正確性確認■
------
───────────────────────────────────
ドメイン名..................::sherpaland.net
ドメイン登録日............::2006年11月16日
ドメイン登録期限日.....::2023年11月16日
───────────────────────────────────
※現在ご登録されている情報が既に正しい場合は、特にお手続きは必要は
 ございません。
------
メールの内容を一部省略しますが、※ということで、安心しました。
確認のメールを返信せぇ、と伝えているのか、と怪しみました。
メールに返信させて、個人情報を探ろうというテグチかと怪しみました。

独自ドメインを獲得して、その名前でホームページを運営しています。
2006年に登録して、今まで一度も確認されたことがありません。
あらためて確認されると、奇妙な怪しさが滲み出るもんですねぇ。

毎年、ドメイン登録を更新して、その都度料金を支払いするのは面倒です。
多年度分、先払いしています。それがメールの内容に反映されているので
関係者しか知らないことだ、このメールは間違いがない、と信用しました。
本物のメールと偽物のメールを見分ける決め手になりました。

広島ブログ

2018年10月19日 (金)

ほぼ命がけサメ図鑑

「ほぼ命がけサメ図鑑」沼口麻子 講談社
東海大学海洋学部大学院を出て、研究者の道からサメジャーナリストの道に進む。
第1章、サメのよろず相談室
第2章、わたしの体当たりサメ図鑑
第3章、わたしの世界サメ巡礼
ほぼ命がけとタイトルには書いたけど、ほんとはそんなに危険なものじゃないよ。
そりゃ危険もあります。映画「ジョーズ」がサメのイメージを曲げてしまったのだよ。
現代ビジネスに連載した「サメに恋して」これを採録して編集したものだそうです。
海の中のこと、知らないお話しがいっぱい。サメに懐かれるお話し、サメに凄まれるお話し、体験したことがあるから書けるお話しなんですね。
この本には書いていないが、前々から気になっていること。
ヨシキリザメ、ホホジロザメ、メジロザメ、オオメジロザメ、オグロメジロザメなどなど
なんで、小鳥の名前がサメの名前なんでしょうね。
さすがに、スズメザメ、カラスザメ、ハトザメなどの名前はありませんねぇ。

読書メーター

2018年10月18日 (木)

餅、中国の餅と日本の餅

日本の餅:もち米を蒸して搗いたもの
中国の餅:小麦粉製品、焼餅、湯餅、蒸餅、油餅

月餅(ゲッペイ)が代表例、日本で一番有名な中国の餅です
台湾に太陽餅があります、月餅から名前を進化させたものでしょうね
この太陽餅、食べる端からぼろぼろ欠けます、カケラが落ちるので食卓の上で食べるしかないです
畳の上で食べたり、床の上で食べたりすると、掃除機が必要になるなど、惨めな思いをすることになります

広島ブログ

2018年10月17日 (水)

この漢字は、中国製か、日本製か

漢字そのものは中国製です。中国古来からのものです。
その漢字を組み合わせた成語は、中国製か、日本製か。

A、中国古来でも現代でも、物そのものなら、中国古来のままでいけます。
B、大量の西洋からの概念を抽象化するのに、日本の明治期、大量の漢字成語を誕生させました。
C、中国古来の成語を、換骨奪胎して、新しい概念で生まれ変わらせています。
D、日本の明治期と中国の清朝末期、それぞれの漢字成語が別々に誕生しました。

政治、経済、これらはAだろうなぁ。
郵便、科学、これらはBなのだそうな。
革命、自由、これらはCと言われている。

科学用語、政治経済用語、読みながら、これはどっちだろ、ABC、どこに所属するかなぁ。
読むのを離れて、ふっと放心することがあります。

Dではこんな例。
日本では飛行場、空港。
香港、台湾では機場。大陸中国では同じだが、ちょっと違って簡字表現、机场。
香港、台湾では餅店をよく見かけます。売っている商品は、パン、洋菓子。
日本で意味する餅、香港、台湾の餅、字は同じだが、どうも別物みたい。

広島ブログ

2018年10月16日 (火)

ハレとケ

ハレは晴
ケとは褻

ハレは言葉として馴染んでいますが、ケはまず使わない
ケに代わって、普段、日常、常の日、こんな言葉が使われます
ハレとケは、並び立つ概念としてあるが、学術用語です

広島ブログ

2018年10月15日 (月)

PCがウィルスに汚染されました、との警告

突然、モニターにポップアップの警告が出ました。警告音も伴います。
[d4axe94x8ogby.cloudfront.netの内容 Windows10によってWindousシステムが古くなり破損していることが検出されました。ファイルが削除されないように、指示に従ってすぐに修正してください]
[Windowsシステムが破損しています Windows:Windows10 ご注意:Windowsセキュリティによってシステムが壊れていることが検出されました。ファイルは0秒で削除されます。必須:下の[更新]ボタンをクリックして、最新のソフトをインストールしてスキャンし、ファイルが保護されていることを確認してください]

それは大変、クリックして展開しようとして、待てよ、これは怪しいぞ。

怪しい、ブラウザを切って、電源を切って、再起動することを選びました。
再起動してみると先ほどの警告は姿を消しています。

念のため、ウィルスチェックをしてみましたが、異常なし。
マイクロソフトを騙るヤツの仕業ですね。
油断がならないな。

さっきの警告を再現してみよう。警告が現れたページは
「ホームページ・ビルダーで作るはじめてのWebページ」

昔々はお世話になったページです。
今となっては、このページは乗っ取られて、犯罪者の道具に使われているようです。
くれぐれも、このページには立ち入らないようにしてください。
そりゃ面白い、見たみたい。そういう人は自己責任でね。当局は一切責任を取らないからそのつもりで。

広島ブログ

«豚バラ肉

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31