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2019年2月16日 (土)

会社から家に帰ること

普通なら、退社ですよね、しかし、会社をやめたのと紛らわしい
出社ならどう、あのね、朝、会社の玄関を入ることも出社と言います
帰社ならええかな、営業外回りや出張から会社に帰って来たのと区別できない
会社を引けます、これならどう、なんかシックリ感が足りないけど、無難なところかな

サラリーマン社会になってもう何十年、百年を越えているんです
会社から家に帰る行為をどう呼ぶか、いまだに悩ませるとは、いかがなものか

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2019年2月15日 (金)

名は体を表す

「辞書編集、三十七年」の続きであり、三浦しをんの「舟を編む」の続きです。
「舟を編む」の主人公は、馬締光也(まじめみつや)
「ドラえもん」で、のび太のともだち、出木杉英才(できすぎひでとし)
名は体を表す、もうピッタリの命名です。
この名前なら、くどくど説明しなくてもズバリ受け入れられます。
野比のび太・源静香・骨川スネ夫・剛田武、こういうメンバーじゃなく
出木杉英才を取り上げたのは
馬締光也に対応するのは、出木杉英才がピッタリだったからです。
キャラ造りにあたって、先に名前を決めてしまえば、あとはキャラが自然に浮かび上がってきます。

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2019年2月13日 (水)

三浦しをん

小説家三浦しをんのことを、三浦朱門の娘だと思い込んでいました。
三浦朱門の小説は読んだことはありませんが
三浦朱門の妻の曽根綾子の評論・エッセイについてはよく読みます。
読んだ限りでは、三浦しをんについて触れることがない。
不思議に思って、検索してみました。
間違いだった、思い込んでいた。
父は、国語学者・千葉大学名誉教授の三浦佑之、三浦違いでした。
三浦しをんの小説はいろいろ読んでいます。
その中でも「舟を編む」これは辞書編集のお話しです。
父親・三浦佑之も辞書編集に携わっていた時期もありました。
そんな関係が作品に反映されることもあるんでしょうね。
「辞書編集、三十七年」(神永暁)を読みました。
その中のエピソードで、三浦しをんの父親について知りました。

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辞書編集、三十七年

「辞書編集、三十七年」神永暁 草思社
筆者は小学館の日本国語大辞典第二版の編集に携わった。
第一版と第二版は別物と考えるべきなのだそうだ。
ただ今は、第三版を編集中です。
この辞書は日国と呼ばれている。
他にも幾つかの辞書編集にも携わっている。
読み始める前は、おそらく堅苦しい話が続くのだろうと覚悟していました。
そんなことはない、かなり砕けた話が続き、興味をどんどん繋いでいく。
ブログに「日本語、どうでしょう? - ジャパンナレッジ」
があります。
そこのブログ主です。
それなら知っている。面白くて読み続けています。
そうか、ブログの文章で稽古して腕達者になったのだ。
辞書の世界が解って、面白い本です。

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2019年2月12日 (火)

俳号

俳句を発表するときの雅号なんですがね、俳号と言います。
別にペンネームを名乗らず本名でも差し支えないんですがね
現実を離れる、風雅を遊ぶ、ということで、俳号で身をやつします。
どうやら、俳号には漢字二文字が多い、という印象がある。
雲雀、蟋蟀、など漢字の名前があっても、ひばり、こおろぎ、などのひらがなの俳号で吟じられることは少ない。
短歌では、名前はそのまま、雅号を名乗ることは少ない。
川柳では、名前も芸のうちです、捻った名前、驚かす名前の方が受ける。

そこで、そんな印象を持ったところで、俳句の雑誌を開いて見る。
あれぇ、どれもこれも、ごく普通の姓名、戸籍の名前じゃありませんか。
どこかそのへんの名簿を見ているみたい。ヒネリも何もあったもんじゃない。

山藤章二似顔絵師主宰の句会など、そうそうたる面々が俳号に身をやつしている。
俳優・タレントがいたり、落語家がいたり、コピーライターやTVの構成作家がいたり
それぞれ、らしさ・いかにもを盛り込んだ俳号を名乗っている。
俳号とはこういうもんだと刷り込みを受けました。
そうじゃないんですね、それはマスコミ受けするお話し。
普通の俳句界・俳壇では、そんな賑やかなものじゃないようです。

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2019年2月11日 (月)

大番頭

江戸幕府の職制は、武官が番方、文官が役方と分かれていました。
番方の編成は、大番組、書院番組、小姓組番、新番組、小十人組、徒歩組、百人組、先手組など。
偉い順に、番頭、組頭、番士。
大番組の頭が、大番頭、おおばんがしらと読みます。
おおばんとうと読めば、商家の筆頭番頭のことです。

ここは笑うところです(^-^)
笑えるかなぁ、考えオチじゃん。

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2019年2月10日 (日)

川の深さは

「川の深さは」福井晴敏 講談社
桃山は元マル暴、警察をやめて今は警備員をしている。
警備しているビルに若い男女が隠れている。
同情してケガの手当てをしてやった。
それだけのことと思っていたが、深く関わることになった。
若い女は在日の北朝鮮の娘、若者は日本人だが、誰かから追われているのだ。
追っているのは、市ヶ谷、陸上自衛隊諜報部、赤坂、CIA。
逆襲の手助けをすることになる。
やくざの本部を襲ったり、市ヶ谷の自衛隊本部に侵入してセルテックス爆弾を仕掛けたり。
最後は、ヘリ・アパッチを奪って脱出したり、やりたい放題です。
福井晴敏の最初の小説、この後、制服もので名を挙げるのだが、出発点はアンチ制服だった。
題名の「川の深さは」寓意があるのだが、あまり有効ではない、受け流しておいてください。

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2019年2月 9日 (土)

今、ホームレスの段ボールハウスは

ざっと20年前、ホームレスの段ボールハウスはどこにでもありました。
当時、わたしは大坂に住まいしていましたが、大阪城、中之島公園、淀川河川敷、高槻の山裾
どこでも目にしました。
定着する段ボールハウスだけではなく、リヤカーに段ボールをかぶせただけの一夜の宿もありました。
いつの間にか、潮が引くように消えて行ったように思います。
今でもまだ段ボールハウスはあるのでしょうか。
景気が良くなって仕事に就いたのか、市役所の職員の尽力のせいなのか
尽力と言っても、福祉施設に収容するのも尽力、蹴散らし追い払うのも尽力。

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2019年2月 8日 (金)

ページがモバイル フレンドリーではありません

Google Yahoo Bing これらの検索エンジンで
わたしの「しぇるぱ散らし踏み」これを検索してみます。
Google だけが、ページがモバイル フレンドリーではありません、とコメントが出ます。
「しぇるぱ散らし踏み」内の、どのサブ・ページでもそう告げられます。
Yahoo Bing では、このようなコメントは出てきません。

要するに
Google 検索からは、このページはスマホには不向きです、と宣告されているわけです。

わたしのHPのスタイル・流儀はスマホが誕生する以前には出来上がっていました。
参ったな、スマホ対応とするには、全ページの骨組みを組み替えしなきゃならんがな。

スマホの読者は無視して、PCでの読者だけを対象とする、こうするしかない。
袋小路に入りつつありますが、後戻りできないので、スマホユーザーのかた、ご容赦を <(_ _)>
これからは、PCユーザーは減少して、スマホユーザーは増大する見込みだそうです。
その趨勢に逆らって、着々と、ガラパゴス化して行きつつあるが、止むを得ない。

わたしの友人のHPでディスプレイ解像度800*600でやっている人がいます。
始めた当時のモニターの解像度はその程度のものでした。
なんぼOSが進化しても、モニターの解像度が大きくなっても、解像度800*600の寸法でHPを作り続けています。
馬鹿の一つ覚えじゃないかと、と思っていましたが、それが正しかった、逆転してしまいました。
解像度800*600の範囲でページ編集していると、スマホにピッタリなのです。
ページがモバイル フレンドリーなのです。

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2019年2月 7日 (木)

選択肢はテーブルの上にある

これは欧米首脳のスピーチですがね
その反対は、選択肢はテーブルの下にある。
なるほど、隠し玉はないよ、サプライズはないよ、こう告げているのですね。
on the table
under the table
欧米の文脈だから、言える言葉なんですね。

日本の首相が、テーブルの上にある、と語ったとしても、日本語では全然馴染まない。
キザでいけない。ウソっぽく聞こえるんです。
日本の首脳は日本の文脈で語ります。

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