ブログ:ココログ

2008年10月 7日 (火)

とこがためこう

床固工、この字はこう読むのだそうです。
工事の説明で、床固工と書いてあるのを、どう読んでええのか解らず、そのままになっていました。
教育TVで、地形図を読んでどうたらこうたら、という番組を見るともなく見ていました。
そうか、あれは<とこがためこう>と読むのか。
工法の主眼として、底と両岸を三面セメントでがちがちに巻くことだと理解していました。
違った、堰、小さな砂防ダム、石を詰めたジャカゴ
こんなもので、連続して川を区切って、水の落差を連続させて、水勢を弱めるのが目的なんだそうです。
それなら、連続した堰、こう命名してほしいよなぁ。
床を固める工法と言われると、セメントで塗り込めてしまうのが頭に浮かぶよなぁ。

2008年10月 5日 (日)

血の冠

「血の冠」香納諒一 祥伝社
連続殺人事件があって、頭蓋骨を鋸で切り取られ、ぐるっと傷口の周囲に釘を差し込んだ状態で発見されます。
青森県警弘前中央署、東京から応援に来た警視正は会計課の係長を補助に指名した。
小学校の同級で、転校で別れたが、かたや、キャリア、肩や、ノンキャリア。
着実に捜査を追い込んでいく警察小説だろうと読み進んでいったが
なにやら読みづらい、最後になると、おどろおどろしい伝奇小説になって、とても感情移入できるお話しではない。
タイトルの「血の冠」、文字通り、血の冠の事件が起きるんだが、最初、読み起こすのがなにやら気が進まなかった。
現実離れしたお話だから、読むのはパスしたほうがええですよ。

カメラの時計は正確に

自転車篇で、三次市北の半分、ここでのトラブルなんですがね
峠、峠で写真を撮っておくわけです。
ソフト「轍」でグーグルマップへ投影するんですがね
峠の位置とは離れて投影されております。
変だ、不思議だ、わけわからない、といろいろイジッテみて
はた、と気がついた、カメラの時刻は合っているか?
案の定、10分遅れておりました。
ソフト「轍」には、カメラの時刻の進み遅れをアジャストする機能がついております。
アジャストすると、ぴたり、峠の上での写真が決まりました。
コンパクトカメラなんですがね、一ヶ月前に時刻あわせをしたのに、毎回毎回、出発する前に時刻確認をしないと、使い物にならないな、とブツブツ言っております。
自転車で10分というと、かなり走っております。
接近した位置ならそのままでもかまいませんが
目立つほどのズレは修正しとかないとみっともないです。

2008年10月 4日 (土)

石段を行く、宮島弥山2

宮島の弥山に登ってきました。
2005年の台風で、大聖院の谷、白糸川は土石流の災害で登山道が途絶してしまいました。
今月の10月1日から、登山道が通れるようになりました。
よぅし、行ってこよう。
白糸の谷から弥山、紅葉谷を経由して降りてきました。

http://sherpaland.net/report/misen3.htm

2008年10月 3日 (金)

三次市、北の半分

自転車のページです。
三次市全部を巡るつもりで、朝、出ました。
なんのなんの、北の半分でちから尽きました。
南の半分は別の日にトライするつもりです。
山道なら大体こんなもんだろうと予測がつきますが
自転車は、予測を立てるのに、ちから以上の見込みを立ててしまいます。
距離の感覚が身についていないのですねぇ。

http://sherpaland.net/bike/2008/bike-081002-mys_n/bike-081002-mys_n.htm

2008年10月 1日 (水)

おもちゃ-お=もちゃ

むかぁしむかし、子供が遊ぶものを、持ち遊び<もちあそび>、と言ったのだそうです。
口になじんで、<もちゃそび>、さらに略して、<もちゃ>
これに、<お>を付けて、<おもちゃ>、成り立ちはこういうことだそうです。

じゃ、頭の丁寧語か美化語の<お>を取ってみよう。
<もちゃ>、<もちゃ>と言われたら、今の時代では通用しない。
<おもちゃ>はもう分解できない、ここはどうしても<おもちゃ>なんですねぇ。

接頭辞の<お>を取ると、意味がなくなる言葉は、ほかにはどんなものがあるでしょう?

2008年9月29日 (月)

吉和冠山、正面・潮原温泉から2

吉和冠山に行って来ました。
8月に同じコースを歩いていますが、今日のための下見でした。
下見をすると、ほんちゃんでの興奮が無くなってしまうので、もひとつですねぇ。
世話役に徹しましたが、世話を焼くほどのこともないし、淡々と歩いてコースが終わりました。

http://sherpaland.net/report/ysw_kammuri3.htm

2008年9月27日 (土)

韓国から毎日データ蒐集

Yeti/1.0 (+http://help.naver.com/robots/)
アクセス解析に、これが毎日出現しています。
韓国から毎日一回はデータ蒐集して去っていきます。
naverとは韓国の検索大手です。
何が目的なんだろ、毎日巡回するターゲットにされたのが不気味です。

中国の検索に、百度=baiduというのがあります。
ここで、百度=baiduが毎日データ蒐集して去っていく、気持ちが悪い、と書いたら
不思議なことに、来訪の痕跡がなくなりました。
痕跡を隠して来訪しているのか
データ蒐集の対象から外したのか
それは解りませんが、来てくれなくてホッとしています。

百度=baiduの前例ではうまくいったのですが、同様に
ここに書いたら、来訪を止めてくれる、ならええのにね。

2008年9月24日 (水)

大規模林道、電線沿いに、白滝山(東城)

東城と西城の境界あたりに白滝山があります。
最新の地図になら、大規模林道が載っているのですが、古い地図を眺めていたので、なかなか新しい道を発見できませんでした。
この山には簡単に登れます。
これも大規模林道の効果です。
ほんぺんに書き忘れました、ここで書いておこうか
白滝とは滝のある山の意味ではありません
岳を言い換えて滝と表現します、そんな言い換えの例をいくつか知っています。

http://sherpaland.net/report/shirotaki.htm

2008年9月23日 (火)

特命

「特命」麻生幾 幻冬舎
エスピオナージ=スパイ小説に特化している作家です。
洞爺湖サミットを警備するのですが、成田のイミグレーションで不審がられた男がとうとう息を引き取った。
拷問でさんざん痛めつけられて、やっと飛行機で逃げてきたわけです。
お話しはここから始まります。
警察の警備部門と言うと、日本警備保障(SECOM)や綜合警備保障(ALSOK)の用語と同じと考えちゃぁいけません。
国家の安全を統括するスパイ部門を抱えております。
この警備部門のキャリアの中堅が特命を与えられた。
成田で男が死んだが、その背景を探れ。
調査が進むと、ベイルートに原因がある。
ベイルートで連合赤軍を捕獲するため、重要な情報源を運営していた。
調べるうちに、命じた局長や長官が関わっていることが見えてきます。
この、調べていく経過がこのお話しのエエトコなんですよ。
なんだか意味はよく解らないが、読んでいると、これは国家機密の重要部分を、わたしは触っているのじゃないか。
この警察官僚に自分でも感情移入して読み進んで行きます。
さて、この中堅官僚と局長とが直接対決します。
これ、どっちが勝ったのかというと、中堅官僚は逮捕されてしまうのですよ。
どうやら、局長と長官の不始末をぬぐうために特命が下ったのじゃないだろか。
悪がのさばる、こんなお話しなのに、読後感は悪くないのですよ。
なんぼ主人公に感情移入しても、所詮よそごとというか、将棋の駒の動きと同じで、離れたところで見ているからなんでしょうね。
エスピオナージの世界には何でもある、何があっても不思議じゃない、そんな前提条件があるからでしょうかね。

«サブPCにXPSP3を導入、成功

最近のトラックバック

2008年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31