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2019年10月21日 (月)

Toshiba Dynabook にDドライブがない

今まで使っていたPCメイン機のウィンドウズ・アップデート・データベースが壊れてしまいました。
サブ機をメイン機に格上げし、アップデートができないPCは、通信線を外してテレビ専用にしました。
それと、大事な役割、HP原稿、GPSログ、これらのデータのバックアップ倉庫に使うことにしました。

ちょうど、特価の Dynabook のノートブックが売り出されていたので、それをサブ機として購入することにしました。
もっと安い特価の台湾製品があったが、ま、やめておこう、Toshiba Dynabook をチョイス。

データを移行しようとして、ありゃりゃ、Dynabook にDドライブがない。
Cドライブがあって、DドライブはDVDドライブとして使われています。
Cドライブをパーティションで切り分ければええ。EドライブなりFドライブなりと命名すればええ。

待った、こんなアドバイスを読みました、アップデートには広い余裕がいる、Cドライブは広いままにして、分割しないほうがええ。
外付けHDDを買いなさい。それを、いわゆる(Dドライブ)として使えばよろしい。
なるほどね、値段の高い外付けHDDでなくてもええのだ、値段の安いのでもじゅうぶん事足りるはずだよね。
アドバイスに従って、外付けHDDを買いました。
エクスプローラーではFドライブという名前で命名されているが、いわゆる(Dドライブ)として使うことにしました。

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2019年10月20日 (日)

へぼ侍

「へぼ侍」坂上泉 文芸春秋
西郷隆盛が下野して、新政府に反乱をしかけた。
政府は壮士隊を徴募して、幕府の士族を軍隊に組み込んだ。
志方錬一郎は壮士隊に応募した。
まだ17歳で、大阪町奉行与力の息子で、今は薬商の手代を務めている。
旦那さんに断りを入れて、壮士隊に入った。
周囲はいずれも老練の腕達者に見える。
その中で、錬一郎は小隊長に任命された。
九州で薩摩討伐に駆け回る。
錬一郎は道場で師範代の腕前だったが、刀に非ず、鉄砲を撃ちまくる毎日なのだ。
商人の才覚で、西郷札を引き取る、代わりに住民から情報を聞き出すことに成功する。
転戦の最後に、西郷と面会する奇跡まで起こす。
この当時を題材とする小説は少ない。
おもろい。

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2019年10月19日 (土)

文字化けを、英語で、中国語で

文字化けを英語で言い換えると、misconversion text garbling character corruption
中国語で言い換えると、文字乱码 文字亂碼

英語も中国語もマトモすぎですよね、捻りもユーモアもない
日本語では、文字が自分で勝手に化けてしまうとは、その通りだよ、言いえて妙
表現の出来栄えは日本語がぶっちぎりで圧勝

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2019年10月18日 (金)

広島空港サイクリングロード、9年ぶりに再訪、ありゃりゃ(自転車篇)

東への谷を降りていく。用倉大橋が見えている。これはサイクリングロードに使われているのだよ。
橋の手前で右折する。ピクニック広場、展望広場に向かっていこう。
ここがピクニック広場、ベンチがあって、飛行機の離陸、着陸が目の前で見える。離発着のダイヤが掲示してあるから、何分待てば次の飛行機が見えるか、見当がつけやすい。
着陸してきた。あれ、これは春秋航空だ、成田と広島を結ぶ路線なのだ。
今、離陸したのはJAL、速いからカメラで追うのが間に合わない。一眼レフならファインダーで対象を追えるが、コンデジでは、液晶モニターに外界の景色が写りこんで、でたらめにシャッターを押すしかないのだよ。
ピクニック広場から場所を移そう。
展望広場のほうに進めていこう。自動車専用道、自転車乗入禁止、とある。自転車で入ってみたが、自動車は全然入っていなかったよ。
小山を螺旋状に巻きながら登っていく。登り坂だが、じゅうぶん自転車を漕いで登れる程度の傾斜です。
自動車の駐車場まで登ってきた。階段があるが、横に車椅子向けのスロープがある。自転車でさらに登っていく。
小山の上まで登ってきたのだ。さっきのピクニック広場より高いところから展望が効く。滑走路の端から端まで見えている。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2019/bike-191016-airport_cycling2/bike-191016-airport_cycling2.html

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2019年10月17日 (木)

どうやってもパスワードが入らないわけ

PCが寝ていたので、起こして、パスワードを入れました
パスワードが違ってます
どんなに丁寧にゆっくりと打ち込んでも、パスワードが違ってます
ええい、もう、とりあえずは、なんとか強制シャットダウン

あとでゆっくりとその時の行動を思い浮かべてみると
なんか、Caps Lock に触ったような、指の腹が当たったような

翌日、PCの電源投入、パスワードを入れる前に
Caps Lock のキーを押し込む
そこでパスワードを打ち込むと、みごとに使用可能になりました
Caps Lock といい、Num Lock といい、ええ迷惑だよ

実は、この Caps Lock 問題、愚痴をこぼすのはこれで三回目なんですよ
2016-10-26「Caps Lock がオンになっています」
2010-02-06「Caps Lock が迷惑」
懲りることなく同じ間違いを繰り返しているよなぁ
でも、まぁ、経験があるから、原因把握が簡単だ、とも言えます

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2019年10月16日 (水)

広島風お好み焼き

広島風と呼ばれるのを極端に嫌がる人がいます
それはね、おそらく、こう
亜流、二番手、と蔑まれているように思うから

対抗は、大阪であり関西なんですね
大阪風、関西風と言い返せばええじゃないですか

ええじゃないですか【お好み焼き・ア・ラ・イロシメーゼ】
これで行きましょうよ

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2019年10月15日 (火)

絵里奈の消滅

「絵里奈の消滅」香納諒一 PHP
主人公は退職した私立探偵、名刺には調査員と書いてある。
刑事だったころにパクったコソ泥がいる。19年前にわたしが始めて逮捕したのだ。
そいつは河口で溺死した。
生きてる最後にわたしに電話している。仕事中なので電話は取らなかった。
周辺を探ってみると、娘のことで相談があったようなのだ。
依頼があったような、なかったような状態だが、調べて見ることにする。
別れた嫁さんとの間に確かに娘がいるようなのだ。
その嫁さん、何度も結婚離婚を繰り返していて、父親の違う兄弟が何人もいる。
お話の運びはするすると読みやすいのですよ。
しかし、内容は反吐が出るほどひどいことだ。
何人も人が死にます。
悪いのは兄だが、育てた親が悪いね。
後味の悪い読後感です。

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2019年10月14日 (月)

www.searchina.net がトラブっている

Searchina のサイトですがね

http://www.searchina.net/

10月11日の夜から受信できません
10月11日の朝・昼には正常に受信できました
10月11日の昼前後に見たところでは、サイトを閉ざす前兆などは感じられませんでした

Searchina とは、日本国内で中国関連の情報発信をもっぱらにしているサイトです
どういう事情で発信を閉ざしているのか、理由不明です

10月13日の午後になって回復しました
サーバーの不調など、物理的なトラブルによるものでしょうね

インデックス・表紙は回復しましたが、個別のページは開きません
相当深刻なトラブルがあったものと思えます

社員の不満分子がサーバー内のホームページ内容を削除して、社内の原稿も削除したのかもしれません
内部での政治闘争かと疑いましたが、内部統制のきついお国ですもの、それは無いでしょうね
あるいは、安月給への報復とか、失恋沙汰のうっぷんばらしとか、原因はそんなところかもしれません
一番ありそうなのは、悪意あるウィルスが取り付いて、サーバーのデータを全部削除したのかもしれません

インデックス・表紙が回復して1時間か2時間後、各ページもそれぞれ回復しました
平常運転に戻ったようです

今のところ、お詫びとか、事情説明などはありません
このまま、黙って無かったことにするつもりでしょうか
面子大事で、謝ることができない中国人ですからね、それはあるかも

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2019年10月13日 (日)

あの夏、二人のルカ

「あの夏、二人のルカ」誉田哲也 角川書店
血まみれ誉田哲也と爽やか誉田哲也とがあります。
表紙の絵からすると、爽やか誉田哲也だろうな。
離婚して名古屋から東京に戻ってくる。
女子高生がバンドを始める。
なんか脈絡のないふたつの流れがあるなぁ。
あれ、時間差があるお話なのじゃないかな。
14年前の女子高生、アラサーのわたし。
半分まで読んで分かってきた。そういうことか。
ずばり、告げる、そのバンドの子がわたしです。
女子高生のガールズバンドには血沸き肉躍ります。
14年後のあなたの姿には似通うものがないよねぇ。
そこを繋げて行くのが、物書きの腕です。

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2019年10月12日 (土)

正規の登山道から登る大黒目山3

峠が近い。峠から左に曲がると大黒目山に向かう。峠から右に曲がる、あるいは、直進すると、南の蘇羅比古神社からの登山路になる。蘇羅比古神社からの道はお薦めできない。途中から道が判然としなくなるんですよ。
ブリキの案内板がある。いったい、いつの時代からあるのだろうね。錆の状態からすると、20年、30年も前から掲示してあるように見えるぞ。13年前に見た時には、福山山岳会と掲示主の名前があった。
ロープがある。細すぎるから、体を引き上げるお助けロープではないよ。道から逸れないように通せんぼするガイドロープなんだろうね。
大黒目山への道を進む。地形図では、このあたりが権現山となっている。13年前に地元で聞いた話では、蘇羅比古神社から登ったピークに権現さんの祠があって、そこが権現山だということだった。
権現さんの祠は壊れて、柱や板などが散乱している状態だった。国土地理院の地図の権現山は間違っているよなぁ。明治に測量した時に聞き違えて命名したのだと思うよ。
何度か偽のピークがある。これかあれかとやり過ごして、石垣が積んであるのが見えてくる。ここが大黒目山の頂上なんですよ。
山頂は踏み均した広場で、ここだけ石垣が組んであるのはどうしてなんだろうね。
狼煙台なのかしら。戦国時代の国人領主の通信手段なのか、江戸時代の商人の連絡手段なのか、どういう目的のものだろうね。
三角点があって、これは現代の通信手段のキーデバイスではあるよね。
さて、帰りますか。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は、このリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/report/ohkurome_ym3.html

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