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2006年10月 9日 (月)

ZERO

「ZERO」麻生幾 幻冬社
カバーの袖裏に宣伝の歌い文句が書いてあります、こんな風
上巻
公安警察の活動すべてを指揮し、公安組織の頂点に立ち続ける極秘組織<ZERO>は、その巨大さゆえ時代に適合できなくなってきていた。
そんな時、警視庁公安部外事二課で中国を監視してきた”ウラ”の捜査官・峰岸智之は、中国大使館による大掛かりな諜報活動事件の端緒をつかむ。
その捜査の最中、峰岸は元警察庁長官・鹿取が運営してきた大物スパイを巡り、すべてのウラ情報を握ろうとする<ZERO>と激突する。
<ZERO>による執拗な妨害を受けながら捜査を続行する峰岸。
だが、事件の背後には中国政府におけるクーデターが潜んでいた-----
下巻
二人の部下の死、意識不明に陥った家族、復讐を誓う峰岸は、秘められた国家命令を受け、敵地・中国へ単身乗り込んだ。
孤立無援の闘いを決意した峰岸を襲う罠、陰謀、裏切り----
敵意渦巻く北京で、峰岸は任務を達成することができるのか?
そして、命を賭けて命令を実行しようとする男を日本政府は救うことができるのか?
日本政府、中国政府、警察、そして海上自衛隊----
すべての思惑が交錯する中、最も危険な作戦が実行されようとしていた・・・・・

これはスゴイ。
あんまり面白いので、一気に読んでしまいました。
ネタバレを承知で言うと、潜水艦で脱出するのです。
いずれ、文庫化することでしょう、そのときは、是非とも買って読んでね。

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