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2006年11月 3日 (金)

国民収奪税

「小説国民収奪税」千代田哲雄 祥伝社
「チャイナゲーム」で発見した著者の作品です。
ものごとの始まりは国債
絶望的な国債発行残高です。
究極の残高減らしは増税です。それも新税、金融資産税。
主人公は企業の格付けアナリスト、格付け如何で社債の発行レートが決まります。
企業の格付けが国債と関連付けられる?
クビを懸けての闘いが始まります。
これで、日本の経済構造が、へぇぇ、こうなっているの、と判るようになってきます。

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