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2006年12月15日 (金)

NHKが反撃に出ました

NHKの衛星放送を見ていると、かなり長い文字数のコメントが出てきました。
邪魔だなぁ。切って、もう一回スイッチを入れてもやはり出てきます。
画面の案内にある電話番号に電話してみました。
TV内蔵のカード番号を告げて、住所氏名を告げると、わたしが契約者かどうかサーチしているようです。
それでは、信号を送ります。3秒後、文章は消えて行きます。
ほんまだ、邪魔なコメントはさっと消え去りました。
聞いてみると、地上波デジタル対応のTVを買って、30日後、このコメントが画面に出てくるシカケになっているそうです。
3年前にも、新しいTVを買った。そのときはまだ衛星放送契約はしていなかった、ヤミで見ていた。
その頃はまだ邪魔するシカケがなかったのでしょうね。
NHKが反撃に出ました。
電話して、契約者リストになかったら、スクランブルを解除してはくれないでしょう。
今後は、衛星放送以外でも、地上波デジタルの放送で邪魔なコメントを出して、契約を促進させることもできるかも。

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コメント

わたし一人への放送
>それでは、信号を送ります。3秒後、文章は消えて行きます。
>ほんまだ、邪魔なコメントはさっと消え去りました。

ここで変な気持ちになりました。
この信号はわたし一人だけのために送信したのだ。
何千万台ものほかのTVは無意味な信号としてスルーしたのだ。
電話で話しているオネエサンが、割り込みの放送を流したのだ。
電話は1対1なんですが、放送は1対多数。
たった一人のための放送、これに違和感が残ります。

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