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2007年4月30日 (月)

空飛ぶタイヤ

「空飛ぶタイヤ」池井戸潤 実業之日本社
走行中、タイヤが外れて直撃し、若い母親が亡くなる、という事故が起きます。
事故の当事者は運送会社、客先は注文をくれなくなるし、銀行は融資を引き上げる。
運送会社の社長は、絶対整備不良ではないと、ホープ自動車に、欠陥自動車ではないかと糾明します。
あとは、めでたしめでたしの終わりなんですがね。
三菱ふそうで欠陥ハブの事件はありました。
リコール隠しした事実があります。
巻末に、本作品はフィクションで云々と但し書きがありますが、そりゃもう、そっちを連想してしまいます。
交差点で、隣りにトラックのタイヤと並んだら、三菱のトラックかい、と確かめましたし
追い越しのトラックに、三菱なら追い越させるままにしとこう
信用をとことん失いました。
トラック・バス部門を切り離しましたが、三菱自動車本体のリコール隠しは忘れるもんじゃありません。

2007年4月29日 (日)

広島空港ハイキング2、女王滝

広島空港の周囲に中央森林公園があります。
そこに、よっつのハイキングコースが整備されています。
前回は、一番長い距離のコースを歩きました。
今度は、一番ワイルドだと評判のコースを歩きました。
たいていのひとが女王滝で引き返すようですが、さらに下流へ歩いていきました。
深山幽谷の雰囲気で、あまりひとが歩いている痕跡は見当たりません。
沼田川の川辺に出たところで打ち切り、引き返しました。
子供連れのファミリーハイキングには向きませんが
そこそこ経験のあるひとなら面白いコースです。

http://sherpaland.net/report/h_airport2.htm

2007年4月28日 (土)

おちば、かれは

秋になると、落葉樹の葉っぱは木から落ちて落ち葉になります。
ところが、枯れたまんま木にしがみついて落ちない葉っぱもあります。
季節がは春、芽吹く頃、枯れ葉はやっと木から離れていきます。
しつこいのだよ、未練たらしいのだよ、君たちは。

2007年4月27日 (金)

ハゲタカ

「ハゲタカ」真山仁 ダイヤモンド社
NHKの土曜ドラマで、ごつい人気でした。見てなかった、しまったな。
本を読んで追いかけよう。
読み始めて、なるほど、こりゃぁハゲタカのほうに理があるわ。
債務超過、粉飾決算、私的流用、なんだかんだ、つぶれていってもこれはしょうがない。
外資が日本企業を食い物にしている、というが、同情できません。
ビジネスチャンスでリスクを取って踏み込むところに潔さを感じます。
橘玲のマネーロンダリング、永遠の旅行者で、金融モデルを見て舌を巻きましたが、これと同様、知らない世界というのは、輝いていてステキです。
上下巻の二冊ですが、あっという間に読んでしまいました。

するめいか

いかを干してするめにします
するめに加工し易いいかを、するめいかと呼ぶのだろうな
この場合、するめがキーワードになって、いかがリネームされます
循環式というか、転倒式というか、名付けの順番が違うような
値段の高いものが優先されるので、これでええような

2007年4月25日 (水)

庄原、総領、鷹志風呂山

先日、東城の槲風呂山に行ってきました。
近くの鷹志風呂山にも行くぞぉと言っていましたが、行ってきました。
林道を歩いて麓まで近づきます。
麓をトラバースして、反転して稜線を登って行きます。
山のコースとしては単純なコースです。
楽しめるか、というと、どうかなぁ、ひとそれぞれでしょうね。

http://sherpaland.net/report/takashihuro.htm

2007年4月23日 (月)

風の墓碑銘

「風の墓碑銘」乃南アサ 新潮社
女刑事・音道貴子シリーズなんですがね
安心して読める、直木賞受賞作の「凍える牙」から続くシリーズの作品です。
離婚して、30過ぎていて、警察の男社会の中で突っ張っていて
ヒロインに感情移入して同化してしまいますよね。
相棒の警部補もええ。
定年間際で偏屈で、音道刑事を評価するのも彼特有のやり方があるんですね。
乃南アサには、都会ホラー物があるんですが
わたしは苦手です。
警察ものだけで満足しております。

2007年4月22日 (日)

ブランドと百円ショップ

「ブランドと百円ショップ」堺屋太一 朝日新聞社
ブランドと百円ショップがテーマというわけではないのです。
あちこちの雑文、エッセイコラムを寄せ集めたものです。
その中の一部がブランドと百円ショップに関わるものです。
小泉内閣当時に書かれたものです。
小泉首相には、このかた、容赦ないですね。
政治手法が嫌いなのか、政治の方向が嫌いなのか、圧倒的にペケをマークしております。
で、ブランドと百円ショップがどうしたのか、っていう質問ですがね。
そこに至るまでに果ててしまって、ブランドと百円ショップ、ペラペラペラ、ページをめくるだけで内容は頭にはいりませんでした。
入口での毒気に当てられて、読む意欲を失いながら、斜めに読んでしまいました。

2007年4月20日 (金)

東城、帝釈、槲風呂山

かしわぶろやま、という名前の山に行って来ました。
あまり聞いたことの無い名前の山でしょ。
山頂には、それでも、訪問標識が2枚架かっていました。
字もかすれて読めません。相当、昔に登ったひとなんでしょう。
近所に、たかしぶろやまと言う名前の山があります。
関係があるのかしら
その山にも行かなきゃならないなぁ。

http://sherpaland.net/report/kashiwahuro.htm

2007年4月19日 (木)

僕の英語勉強法

「メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法」長谷川滋利 幻冬社文庫
単行本で出たとき、注目していたんです。
買おうかどうするか迷っていたら、あっという間に店頭から消えてしまいました。
文庫本で見たので、ここで買わなきゃまた消えてしまう。即、買いました。
I want to ~
I would like to ~
I wanna ~
普通に英語を習っていれば最初
ちょっと深く英語を習っていればその次
ほんとは、そんな言い方はしない、たいがい、最後の言い方なんだそうです。
周到に準備してメジャーリーグに行ったのに、さっぱり聞き取れなくて途方に暮れた、ということです。
間もなく選手の仲間とコンタクトが取れるようになったということで、すごい。
うぅむ、わたしも語学のちからをなんとかしたいもんだ。

バッテリーVI

「バッテリーVI」あさのあつこ 角川文庫
バッテリーを1巻からずっと追いかけています。
息子が中学校のころ、野球をやっていたので、親近感を持って読み続けています。
読み終わったら、息子のところへ回していますが、どんな気持ちで読んでいるんだろうな。
ピッチャー巧、キャッチャー豪、このふたりが中心人物です。
しかし、今回は別
卒業していく3年生がお話しを運びます。
隣りの市の中学校の強打者が、一年生のピッチャーと勝負したい
それを、巧、豪の中学校の三年生が受けて試合をセットするお話です。
お話しの運びが、客観描写は無いんですよ。
それぞれの人物の心情吐露、熱い思いがそのまま出るから気持ちがええのです。
バッテリーはこれで完結だそうです。
ふたりのこれからを見たいけど、それは望んでも無理。

2007年4月18日 (水)

最後の職人伝

「最後の職人伝」塩野米松 平凡社
手業に学べのシリーズで、これまで、天、地、風、月、と4巻出ています。そのシリーズの最後、人の巻です。
藁細工、櫓・櫂、爪楊枝、座敷箒、簾、和三盆、これらの世界が出てきます。
櫓と櫂が違うとは知らなかったな。
船の船尾にあるのが櫓、船の横につけるのが櫂
簾て読めますか、すだれ。
よしばかりが簾の材料ではないのだそうです。他にもいろいろ。
聞き書きですからね。職人の言葉がそのまま起こしてある、そのあたりが魅力なんですね。

2007年4月17日 (火)

おとこ坂おんな坂

「おとこ坂おんな坂」阿刀田高 毎日新聞社
出版社が毎日新聞社、そう、毎日新聞日曜版に連載されたものです。
構成を見ると、4週か5週で一篇になっているんでしょうね。
人生模様、世間のスケッチ、そんなお話なんですが
かなりカライ話しが混じっています。
カライ話しが連続すると、読み続けるのが嫌になります。
ときどき、肩のこらないお話が混じっているので、助かります。
内容は?
聞かないで、カライお話しとゆるいお話しが12篇並んでいます

2007年4月16日 (月)

カラス狂騒曲

「カラス狂騒曲」今泉忠明 東京堂出版
行動と生態の不思議、というサブタイトルがありますが
サイエンス・エッセイです。
近頃は、かなりカラスの本が受けます。
カラスに注目が集まっているのでしょうね。
本筋から外れたトリビアに注目
鳥インフルエンザは、人にはなかなか伝染しないもんだ、んだそうです。
カラスの死体に鳥インフルエンザ菌があるのを発見して大騒ぎになりました。
カラスを含めて鳥の体温は42度、鳥インフルエンザ菌はその温度で繁殖するのだそうです。
ひとの体温は37度、ひとのインフルエンザ・ウィルスはその温度で増殖します。
両者の温度が違うので、鳥インフルエンザ・ウィルスがひとインフルエンザ・ウィルスに変性するのはなかなか難しい、のだそうです。
そういえば、ニワトリを抱くとかなり暖かかったな。

東方便山、東鳳翩山

山口の山を探していて、東方便山のお話を検索で見つけました。
東鳳翩山の書き間違いだろう、と思っていました。
地図を眺めていて、東方便山、東鳳翩山、両方ともあるのだとわかりました。
東方便山は山口市の東北、東鳳翩山は山口市の北にあります。
東鳳翩山、西鳳翩山があるのに、東方便山だけで西方便山が無い、惜しい、残念だなぁ。
あ、どちらも、読み方は、ほうべんざん、です。

なんと、とはなに

わたしは車でラジオをかけっぱなしで聞いています。
通信販売の番組で
今日はこの商品が、なんと、なんと、なんとぉ、何万何千円
ビックリマークを先に置くようなもんですね。
このなんと、単独で使ったのでは前後の脈絡が取れません。
たぶん、なんと○○○、とちゃんとした文章形があって、その短縮形が、なんと、の形で残ったのじゃないでしょうか。
じゃ、そのちゃんとした形はなぁに?
それは、それぞれ、自分で考えましょうよ。

2007年4月14日 (土)

600年遅れの内部抗争

イスラム教内部の戦いはタダモノではありません。
某ブログからの抜書き
「ムハンマドはキリストより600年ほど後に生まれたでしょ?」
「・・・はぁ。」
「ですからね、キリスト教の歴史とイスラム教の歴史における事件も600年のズレがあるのです。」
「...はぁ?」
「つまり同じ宗教を信じる仲間のうちで血生臭い論争やら血で血を洗う殺傷沙汰が起こるのも600年のズレです」
「・・・・ハァ? はあっはっはっは...」
「私だけの意見ぢゃありません。昨日の討論番組でも識者が同じことを発言しました。」
で、600年前は
1402年 プラハ大学のフスが宗教改革説をとなえる
1414年 コンスタンチノープル公会議
1415年 アザンクールの戦い、英国王ヘンリー5世、仏軍を破る。
1419年 フスの乱
1420年 トロワ和約成立 : ヘンリー5世、仏王位継承権を得る。
1429年 ヂャンヌ・ダルク、オルレアンの囲みを解く
1431年 ヂャンヌ・ダルク処刑
1453年 百年戦争、終わる
1494年 サヴォナローラの乱、起こる

http://malicieuse.exblog.jp/i7/

せいのぉ、いっせいのぉ

ちからを入れる場合なんですがね
ごく当たり前に、せいのぉ、が万国共通だと思い込んでいました
あれは大阪でのこと、何十年前のことなんですがね、子供がまだ幼いころ
いっせいのぉ、のかけ声で動き出すのを発見しました
つい最近のこと、尾道のTV街角ウォッチングで、いっせいのぉ、の声を聞きました
年齢層もひろがり、範囲も広がっているようです
せいのぉは、のぉでちからが入り、いっせいのぉは、いっせいのぉフンッとなり、フンッに至るまでの息のためが長いです
関西発のいっせいのぉは、今はどこまでひろがっているのでしょうね

2007年4月13日 (金)

歌手が年齢を重ねると

研ナオコが言っていた言葉なんですがね
CD・レコードを買って、ファンはそれに馴染んでいるんですよ
その歌い方を変えちゃいけないと思いますよ
若い頃の歌い方が出来なくなったら、すっぱり歌手を止めますよ
渡辺真知子が言っていた言葉なんですがね
年齢を重ねると、詞・曲の解釈も違ってくるんです
歳相応というのがあるんです
20代のころのまんまで歌っていてはイロキチガイと間違われますよ

リズムを変えたり、粘った歌い方に変えたり、たくさんの歌手がどうにかしようと苦労しています
ナツメロ歌手の悩みはそのあたりにあるのでしょうね
ピークを維持出来なければ引退する、研ナオコのいさぎよさには感嘆します

葦嶽山、野谷コース、灰原コース

葦嶽山に行ってきました。
葦嶽山はこれで3度目だが、ずいぶん、歩き易くなっています。
たくさんのひとが歩いたようで、マイナーな山から脱却できたかな。
自転車を利用して、一周コースを組みました。
ここに出る予定がうまく行きませんでした。
この原因は、葦嶽山が地図上のどの地点かが明らかじゃなかったからです。
GPSでポイントを確認しましたので、次回、行くときはロケーションを把握していますので、もう、ヘマはしません。

http://sherpaland.net/report/asitakeyama3.htm

2007年4月12日 (木)

悪党たちは千里を走る

「悪党たちは千里を走る」貫井徳郎 光文社
詐欺師のお話です。
金持ちのペットの犬を誘拐しようか。
おぼっちゃまにばれてしまって、ねぇ、ぼくを誘拐して、ぼくのほうがもっとお金になるよ。
狂言誘拐のはずが、別のやつらにおぼっちゃまが誘拐されてしまった。
この続きはどちゃがちゃはちゃめちゃ
予定調和、お話しはこう運んで行くんだろう、ほぅら、思ったとおり
予定調和などぶち壊して波乱万丈に進んで行くとはらはらどきどきです。
あまりに飛び過ぎると、荒唐無稽になってしまう。
こんなお話しはシリアスに語れるものじゃありません。
コメディタッチだからこそお話が運べるというものです。

2007年4月10日 (火)

レインツリーの国

「レインツリーの国」有川浩 新潮社
有川浩の作品といえば、ユニフォームの組織、自衛隊、まずそれを思い浮かべてしまいます。
違います。聴覚障害者のお話です。
さぞかし、難しいお話なんだろう?
違います。真っ直ぐなラブストーリーです。
この年齢になると、ラブストーリーは苦手になってしまいます。
それなのに、次は、次はと、ときめきながら読み続けてしまいました。
レインツリーの国とはブログのタイトル、このブログを発見したところからお話しは始まります。
映画アイゴットメールのようなメールのやりとりの展開
このあたり、効果的で、健常者と聴覚障害者の観点・立脚点の違いが明らかになります。
ハッピ-エンドです。
有川浩のお話で、ハッピーエンドでないものがあったら教えてちょうだい。
毎度おなじみのユニフォーム系からずいぶんと離れすぎているじゃないの。
ご亭主が突発性難聴にかかり、治ったんだが、聴覚障害の恐怖を味わった、そこから聴覚障害の勉強を始めたのだそうです。
図書館シリーズで図書館内乱、そこで検閲を強化する組織と渡り合うことになります。
検閲すべき本が「レインツリーの国」
こんなところに登場します。
図書館シリーズはメディアワークス、たぶん、角川書店系
このレインツリーの国は新潮社
出版社が違うのに、コラボレーションをやってのける快挙です。
よくまぁ、商売敵を乗り合いにさせたもんだと感心しております。
有川浩の本はええぞぉ。この本もダンゼンオススメです。

南座、ミュージカル阿国に行きました

京都南座、ミュージカル阿国に行ってきました。
歌舞伎のかかる劇場に入ったのは始めてです。
四条大橋をイメージする橋が舞台に架かっています。
三階席ですもの、橋の上は額縁に隠れて見えやしません。
お話しは、橋の下、川原で繰り広げられるので差し障りはありません。
初演以来18年なんですよ。
木の実ナナも60歳を越えているんです。
上々颱風も、休憩を挟んで4時間の舞台です。
長時間労働はキツイお年頃になってきました。
たぶん、これが最後、南座を打ち上げると、再々演することはないでしょう。
一等席12600円、ここで手拍子がそろっているのに驚きました。
上々颱風のコンサートと同じノリじゃないか。
上々颱風のファンが一等席に乗り込んだのだろうか。
歌舞伎ファンが上々颱風のコンサートに行ってノリを学習したのだろうか。
へぇぇと、案外なところに感心しました。

2007年4月 8日 (日)

ジャパン・シンドローム

「ジャパン・シンドローム」渥美饒児 作品者
チャイナ・シンドロームというものがあります、原子炉の炉心溶融
この言葉の応用で、ジャパン・シンドロームという題名になっております。
妹が交通事故で死亡した。その原因を探って、原子炉事故に行き当たります。
原子炉事故を隠すため、殺人事件を企てたのだが、間違いで妹の車が襲撃されてしまった。
追い込み、追い込み、プルサーマル計画が暴かれるは、原発カルテルが明らかになるは
検察庁特捜部が乗り出してくるは
圧巻は、原子力発電所に単身乗り込んで秘密を探り出すあたりです。
原発の炉心周辺がどうなっているか、たいていのひとは知りません。
嘘かほんとか、それはともかく、へぇぇ、そうなっているの
驚きました。
原発ジプシーというのも知りました。
下請けの作業員で、原発のメンテナンス清掃に従事するのだそうです。
電力会社の社員とは被爆量が格段に違うんだそうです。
ちょっと読みづらいお話だったが、最後、畳み込んで、勢いで最後まで読ませてしまいました。

2007年4月 7日 (土)

迷惑メールを削除

迷惑メールを迷惑メールと判定するために特定メールをキープしております。
クリックするのに指違いを犯して、フリーズするのが度々です。
これは特定メールのキープ量が多いのだ。
10ヶ月キープしていたのを3ヶ月キープに変えました。
削除した迷惑メールが1万数千、こんなに保存しておく必要はないぞ。
3ヶ月でも多いかもしれない、1ヶ月あれば充分なような気がします。

明日は選挙の立会人

投票所の立会人を要請されました。
投票開始は7時のはずですが、6時半には来るように、とのことです。
それで、投票終わりまで、ずっと出ちゃいけないのだそうです。
きついなぁ。
昼には、よめさんに弁当を運んでもらうように頼んでいます。
なんにもせずに、ただ座ったまま、一日過ごさなきゃならない、やれやれ。

2007年4月 6日 (金)

安い双眼鏡を買った

980円、8X21即ち8倍X口径21mm
ホームセンターで見つけて買ったんですが
ここまで徹底的に安ければ、すべてをカバーしてくれます。
在庫処分品で、売りつくしたらもう仕入れないそうです。
何に使うかって?
南座の三階席のキップを持っています。
おそらく舞台ははるかに遠いことでしょう。
オペラグラスとして、舞台との距離を縮めなくちゃね。

2007年4月 4日 (水)

槲風呂山に登れなかった

帝釈峡の北に槲風呂山という山があります。
ネットでは登ったという記録が無い
仕事道があるかどうか、偵察に行って来ました。
猛烈に雪が降ってきました。
これでは濡れてしまってどうにもならない。
寒いので、集落のひとは出てこないので、聞き込みもできませんでした。

GPSの修理

GPSの液晶画面ですが、画面に筋がはいって、日に日にかすれてきて
ついに、画面が真っ白のままになりました。
ガーミン社の日本代理店は、いいよねっとですが、そこで購入したものです。
修理を依頼して、帰ってきました。速いね、あぁ、やれやれ。
電話で聞いたところでは
修理はしません、代替品を送ります、故障内容に関わらず料金は一定です、とのこと
たしかにね、修理に手間取るより代替品を送ったほうが早いよね。
故障を見込んで取替え在庫を用意しておくのは、速いっちゃ速いけど、違和感がありますね。

2007年4月 3日 (火)

地域で違うが、神楽とは

連想ゲームじゃないけど、神楽について
東京では、染の助・染太郎に代表される、曲芸のこと
関西では、神社の神殿で、巫女さんの舞い
広島では、ミュージカル、笛太鼓で囃し、舞って舞って、セリフをうたう
岡山から九州まで、神楽といえばあの舞いですが
地域によっては別のものが現われる
なかなか全国共通とはいかないようです

無理矢理のはめ込み、その2

不肖不詳負傷・しぇるぱ、これは無理矢理のはめ込みでした。
もっと無理矢理のはめ込みを思い出した。
勧進帳はみんなのおなじみ、義経公はみんなのアイドル
どさ回りの芝居では、義経公はほんのちょっとでも顔を出さなきゃ観客が承知しない。
「かかるところへ義経公しずしずと出でまして、あたりをちょっと見まわし給い、さしたる用もなかりせば、ふたたび奥へと入り給う」
田舎興行の芝居だが、神楽にこれを取り入れたらええのじゃないかな。
「これに出でたるは何とかの何々にてそうろう」
ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか、ピーィピッ
「いざ、何とかを何々せんとするものなりぃ」
ここで義経公が登場して、さしたる用もなかりせば、そのまま退場して行ってしまう。
こんな神楽の演出をやると、受けるぞぉ。
受けないかね。

2007年4月 2日 (月)

不肖不詳負傷・しぇるぱ

文章の途中に、脈絡無しに割り込んで、不肖不詳負傷・しぇるぱ
この表現で、なんとなく、不承不承というのが伝わりませんか。
いえね、ひとさまのピカッと光るものなんですがね
ぱくるつもりでメモしたものです。
でもね、なんぼぱくっても、使える状況をセットしなきゃなりません。
そこが難しいのだよ。

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