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2007年4月19日 (木)

バッテリーVI

「バッテリーVI」あさのあつこ 角川文庫
バッテリーを1巻からずっと追いかけています。
息子が中学校のころ、野球をやっていたので、親近感を持って読み続けています。
読み終わったら、息子のところへ回していますが、どんな気持ちで読んでいるんだろうな。
ピッチャー巧、キャッチャー豪、このふたりが中心人物です。
しかし、今回は別
卒業していく3年生がお話しを運びます。
隣りの市の中学校の強打者が、一年生のピッチャーと勝負したい
それを、巧、豪の中学校の三年生が受けて試合をセットするお話です。
お話しの運びが、客観描写は無いんですよ。
それぞれの人物の心情吐露、熱い思いがそのまま出るから気持ちがええのです。
バッテリーはこれで完結だそうです。
ふたりのこれからを見たいけど、それは望んでも無理。

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