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2007年6月19日 (火)

職人ことばの「技と粋」

「職人ことばの「技と粋」」小関智弘 東京書籍
小関智弘は「粋な旋盤工」で小説にデビューしたのですが
工場や職工などのエッセイやインタビュー・ルポで見ることが多いです。
現役の機械工を続けながら、ものを書き続けてきたひとです。
この本は、エッセイというか、事典というか、そんなものです。
項目を、五項目毎に飛び飛びで並べておきますね。
【半竹】【二度学ぶ】【他人の飯を食う】【行儀】【お礼奉公】【暖簾分け】【粋なすり師】【揉む】【つかみぼくろ・器用ぼくろ】【下手の長糸・上手の小糸】【手筋】【手が枯れる】【捨鐘】【捨コン】【殺す】【刃先を殺す】【石が泣く・鉄が泣く】【オシャカ】【鉄の縄跳び】【鉋や鋸をあたためる】【雪隠大工】【運針一年、袖一年】【蝉は七年、木型は一生土の中】【一に芯、二に寸法で三に仕上げ】【炭焼百仕事】【かわりばんこ】【めっき】【治具】【カンピュータ】

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