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2007年7月28日 (土)

二代目悠木千帆

NHKで、陽炎の辻という時代劇番組を見ていました。
キャストに悠木千帆と名前が流れます。
いっこうに悠木千帆らしき人物は出てきません。
あとで気が付きました。
悠木千帆とは樹木希林のことだ。それじゃぁ悠木千帆とは誰なのだ。
1、1977年、日本教育テレビ(NETテレビ)からテレビ朝日への会社名称変更時に放送された特別番組『わが家の友達10チャンネル』の中のオークションコーナーで、売る物が無いと芸名の「悠木千帆」を競売にかけた。名前は2万2千円で世田谷の飲食店店主に売却され、その後樹木希林に改名。
2、デビュー当時は本名である山田和葉という芸名で活躍をしていたが、2時間ドラマのエキストラなど下積みの時期を過ごしていた。
3、落札者の元に『悠木千帆』の譲渡を迫る依頼が殺到したものの、頑として譲渡を拒み続けていた。その名前が27年の歳月をかけて山田に譲渡される事となった。譲渡の際は無償で芸名を譲り受けたそうで、「ただで譲るわけだから、それなりにしっかり頑張りなさい。」と励まされたとの事。

へぇぇ、芸名を継ぐということは師匠弟子の関係が普通と思っていましたが、こんな例外事項もあるのですね。
NHKの陽炎の辻では、ヒーローと同じ長屋に住んでいるおかみさんのひとりなんだそうです。
あれかこれかと探して見るんですが、まだ、このおかみさんと確定できていません。

2007年7月27日 (金)

尼子武将の城跡、高瀬山

出雲平野が山に変わるところ、高瀬山に行ってきました。
高瀬山は、尼子の武将の城跡として有名なんだそうです。
ガイドブックを眺めていて、前の日に発見して、急遽、出かけることにしました。
山好きよりも、城好きなひとが訪問するのか、草刈りもちゃんとしてあって、快適な道でした。

http://sherpaland.net/report/takaseyama.htm

2007年7月26日 (木)

中国薬師、37番、島根斐川町へ

中国薬師、第37番、延命寺へ行ってきました。
島根県斐川町にあります。
珍しい姿のお地蔵さんがあったので
罰当たりなことを書いてしまいました。
どんな宗教上のお約束があろうと、見たまま、その通りに表現するとこうなってしまいました。

http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/37/37-top.htm

その後、近所の高瀬山に登ってきました。
ただいま、編集中です。

2007年7月25日 (水)

出雲日御碕の高尾山

日御碕の神宮寺に行った帰り、高尾山に登ってきました。
ネットでなんぼ調べてもここの記録は出てきません。
わたしのお話が初出になります。
ネットに無関係の人がたくさん登っているようです。
道は幅広だし、草に埋もれてもいない、けっこう人気の山のようです。

http://sherpaland.net/report/takaosan.htm

中国薬師、第36番、島根日御碕へ

中国薬師、第36番、島根県出雲市日御碕の神宮寺へ行ってきました。
名前の通り、日御碕神社の神宮寺なんですが、すっかり衰微しております。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/36/36-top.htm

その後、裏山の高尾山に登ってきました。
まだ編集中です。

2007年7月23日 (月)

ここはかめだけ

昨日、島根県出身のひととお話ししました。
たまたま、玉峰山の話しになりましたが、一般のひとと話すときは、山のお話しより麓のお話しにすればよかったかな、反省。
麓は、松本清張の「砂の器」の亀嵩です。
交通安全の立看板に「ここかめだけ、うさぎはいない 亀嵩交通安全協会」こんな立看板が何本も続きます。
何の意味だろ、何を伝えたいのだろ。
ははぁん、やっとピンと来ました。
かめだけは亀嵩
うさぎとかめの童話
交通安全協会
これらを重ね合わせて、スピードは控えめに、ということを伝えているのだ。
ものすごい考え落ち
亀嵩の周辺では、これですぐに伝わるトントン落ちなんでしょうが
なにぶん、よそから来た通行者ですもの、伝わるまでには時間がかかる。
だけど、覚えたら、なかなか忘れられるもんじゃありません。
わたしにとって、亀嵩は、松本清張の「砂の器」の舞台ではなく
ここはかめだけ、うさぎはいない、このフレーズに置き換わりました。

2007年7月22日 (日)

螺鈿迷宮

「螺鈿迷宮」海堂尊 角川書店
「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」と出版順になっていますが
執筆の順番は「螺鈿迷宮」がその中間にあります。
「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」どっちにも、氷姫こと姫宮が噂話でしか登場しませんが、ここでは重要人物として活躍します。
愚痴外来の医師と厚生労働省の技官がセットとして行動するのが通例ですが、ここでは、愚痴外来の医師は登場せず、厚生労働省の技官だけが行動します。
彼の部下の氷姫こと姫宮が潜入捜査しているわけです。
たしかにね、病院というのは凶器はなんぼでもあるし、殺傷が普通にあるわけです。
メスで切り刻むのも医療行為だから当然ですが、それが医療行為と離れていれば大変です。
堂々と殺人が可能なわけです。
探偵役が厚生労働省の技官だから、医療行政の一端がぽろりぽろりとこぼれてきます。
患者側にいる読者としては、へぇぇ、そんな意図があるのかい、と行政の意味を知って驚くことがあります。
氷姫こと姫宮の動きかたは、とたとたと走る、と表現してあります。
これで、どんな容姿か想像できるでしょ、そんな人物です。

2007年7月20日 (金)

島根県邑南町、田ノ原冠山

何度もトライしましたが、いずれも雨の日で、登るまでには至りませんでした。
今度こそ、ちゃんと登りました。
田ノ原冠山など、ほとんど無名で、だれもが無視して通る山です。
冠山シリーズをやっております。
登れそうだ、となったら、登らないわけにはいきません。登りました。
予想通り、わざわざ登るひとは少ない山でした。
短時間で往復できるから、交通費と見合うかどうかを計算すると、他の山にしようか、となるのでしょうね。
冠山コレクション、この目的があるので、マンゾクマンゾクです。
http://sherpaland.net/report/tanoharakanzan.htm

2007年7月18日 (水)

ナイチンゲールの沈黙

「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊 宝島社
「チーム・バチスタの栄光」からの2作目です。
前と同様、ワトソンとホームズは、愚痴外来の医師と厚生労働省の技官です。
かき混ぜ役に、警察庁キャリアの警視正殿も加わっています。
なんたって凄いのは、人が死ぬのは本の半ばになってからです。
ミステリーで殺人が起きなきゃ話しが始まらないはずでしょうが。
それまでは何やっているか
お仕事、お仕事、手術の段取りがあったり、術前カンファレンスがあったり
ルーティン、むだ話でずっと引っ張っているわけです。
神は細部に宿り給う、病院のあれやこれや、知らないこと、知りたいこと、これはもうむだ話ではないですね、ページを次々とめくりたくなるもんです。
ミステリーの中身?
ナイチンゲールと題名にあるように、看護師が対象です。
トリックに無理があるの、ないの、と言ってもしょうがない。
ストーリー・テリングの名手というべきか、内輪話のはめ込みが上手というべきか、後者のほうが、情報の量・質とも上等なので、光っております。
作者は本職が医者なので、そうそう、本の執筆に時間を割くことが難しいのが残念です。

おわび

「にこにこ深くお詫び申し上げます」
眼に入って、ぱっとこう読んじゃった
ほんとは
「ここに深くお詫び申し上げます」
あぁあ、ぶちこわし
真心込めてお詫びしているのに
満面の笑みを浮かべてゴメンゴメン
この落差は大きいよぉ

2007年7月17日 (火)

殿前軍

今日、始めて出会った語彙です。
意味、用法としては、近衛軍と同じ
唐の滅亡から宋の成立までの間 五代十国時代に
最初に使われた語彙のようです
三国志、水滸伝、これらのゲームでひんぱんに出てくるのだそうです
テレビゲームはしないので、知るチャンスもなかったわけです

バイアウト

「バイアウト」甲田真音 文芸春秋
副題が企業買収となっております。
エイベックスと思えるような音楽会社があります。
浜崎あゆみと思えるようなシンガーを抱えている会社です。
ドンキホーテと思えるような会社がTOBを仕掛けてきます。
どっかの外資ファンドと別のファンドが続いてTOBを宣言します。
経営陣は悩みぬいて焦土作戦を実行します。
以前から、密かに株を買い集めていたのが、村上ファンドを思わせるような会社です。
上手に売りぬけを図ります。
全部、ぺしゃんこになるようなどんでん返しがあります。
焦土作戦の内容とか、どんでん返しの内容は、ここでは明かさないことにします。
読んでみてください。へぇぇ、へぇぇ、そうなの、の連続になると思います。
登場人物の生い立ち・人間関係が複雑です。
情熱のキーになるのはそれなんですが、そこには触れないでおきます。

わたし、前々から思っています。
株式を公開上場した以上は、買占めとか乗っ取りにあうのはしょうがないのじゃないの。
嫌なら、非上場未公開のまま抱えておけばええのにね。

甲田真音の真音とは、彼女、外資の証券会社でトレーダーをしていたんですってね。
売った、買った、を、ユァズ、マイン、で遣り取りしていたんですってね。
ダン、で取引成立。
その当時のマインをペンネームに持って来た、そんなうわさですが、ええね、ぴったりの名前です。

2007年7月16日 (月)

落石注意

雨の日に道を運転していて、目に付くのが、落石注意
これは、落ちてる石に注意、だろうな、石が落ちたらとっさに避けろ、そうしたいけど、対応できるだろうか
登山道で落石注意
これは、石が落ちるぞ、落ちたら避けろ、の意味だろう
落ちてる石にけつまずくな、こんなゆるい意味ではないだろう

田ノ原冠山、なかなか行けず

田ノ原冠山へ登るつもりなんですがね
雨に阻まれてなかなか登れない

先日の7月12日、麓まで行って、取り付きを探る
取り付き点は見つけたが、雨上がりで草葉で濡れるだろうと引き返す
今日、再度お出かけ
天気予報は雨だが、なぁに、なんとかなるだろ
いいえ、なんとかなるような天気ではありませんでした
こういう山も、抵抗の激しい山に分類してはいけないだろうか

2007年7月15日 (日)

マムシと対決

草刈り機で何回も何回も草を刈らなきゃなりません。
草を刈っていると、あれ、マムシ ψ(`Д´)ψ
逃げずに、とぐろを巻いて反撃の態勢です。
シャー、シャー
見ると、草刈り機の歯で背中に大きな傷を負っているようです。
このまま、歯先をちょんちょんと当てて、息の根を止めるべきなのですが
反撃が怖くて、作業を放棄、数時間後に再開しました。
傷を負ったまま逃げたのか、カラスかトンビの餌になったのか
見なくて済んでほっとしています。

2007年7月13日 (金)

抵抗勢力

島根県を動くことが多くなりました
選挙公示前のことですが、国民新党のポスターが貼ってあります
抵抗勢力、国民新党
さすが島根県は党の幹事長の地元、ものすごいキャッチコピー
代表代行のいる広島県では見かけないフレーズです
各県それぞれ自由なポスターを出しているということは
この党は一人一党?

フジモリ元大統領

なんぼ、ペルーと日本とふたつの国籍があるといっても
税金を納めていないひとが国会議員になるのは勘弁して欲しい
現在は、チリで、拘留されているのだか釈放されているのだか不詳だが
当選したら、議員歳費はどうなるのかしら

ココデナイドコカ

「ココデナイドコカ」島村洋子 祥伝社
参りました。
この短編集も途中で放棄、です。
どれもこれも、結婚がテーマのようで、読み進めるとツラクなってしまいます。
最初に、家族善哉と言うゆるいお話に接したので、そんな傾向と思い込んでいました。
どうやら、守備分野はツライ・セツナイ系のようで、そっち方面が得意な読者に任せることにします。

いま、猛烈な低迷期

わたしのHPトップの来訪者数ですがね、ここ数日、来訪者数が減っております。

13<>167<>22<>1110611<>
12<>167<>9<>1110431<>
11<>170<>8<>1110263<>
10<>263<>5<>1110090<>
9<>217<>27<>1109849<>
8<>332<>27<>1109632<>

最初は日にち、二番目が昨日の来訪者数、四番目が累積カウンター

26<>634<>18<>1096635<>
25<>763<>28<>1096011<>
24<>718<>25<>1095245<>
23<>632<>26<>1094528<>

今年の五月にはこんなに賑わっていたことを思うとえらい違いです。
わたしは変わってはいないが、世間の好みが動いていくからなんでしょうね。
うぅむ、栄光の日々など忘れて、今このままと認識して対応して行くしかないな。

2007年7月12日 (木)

塵倫

神楽の演目・プログラムを眺めていて
塵倫
これはチリリンと読むのかい、自転車のチリンチリンかい
いいえ、ジンリンと読むのだそうです
異国から来た悪のキャラクターなんだそうです
命名するのに、唐突感といい、唐天竺の呼び名の語感といい、なかなかのもんです

田ノ原冠山

延命寺の近所の山を地図で探して、田ノ原冠山を見つけました。
ネットで検索すると、山に登ったとはついぞ出てこないなぁ。
ハンググライダーの飛び出し基地になっていると、ネットには出ている。
雨が降るけど、とにかく行ってみよう。
JRの宇都井駅から近づいたが、この道は止めたほうがええ。
行けるかどうか自信を失う道です。
麓で、地元のひとのお話しを聞き、どうやら登れそうな道を見つけた。
雨の中だもの、今日は無理、別の日に登ることにしよう。
ついでに
ハンググライダーのサークルの主催者がレストランをやっているのだそうな。
弁当を食べたので食事はいらないが、コーヒーでも頼んで、いろいろコースを教えてもらおう。
教えてもらいました。
別の日、もっと天気のええ日に出かけるとしよう。

中国薬師、35番、島根県邑南町

中国薬師、35番、延命寺、島根県邑南町へ進みました。
石段が長く、高い位置にある寺でした。

http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/35/35-top.htm

で、それから山へ、それは別の項目にしましょうか。

2007年7月11日 (水)

突然、通信がよれよれに

ネットでの巡回中、ページめくりが突然よれよれになりました。
おかしい時には電源を切れ、原則にのっとって電源を、なかなか切れない、ちゅうか、更新をインストール中
ははぁ、ウィンドウズのアップデートと重なってよれよれになったのか
再度、電源を入れて、何を更新したか確認してみる
ねぇ、ここんとこですよ
自動更新でお任せなんだが、便利というべきか、主体性がないというべきか
確認する、何を更新したかを確認する、こんな程度しか関わることが出来なくなってしまっているのですねぇ。

あんたのバラード

「あんたのバラード」島村洋子 光文社
前に、家族善哉と言う作品を読んだことがあります。
かなりゆるかったので、そんなのだろうと「あんたのバラード」にとりかかりました。
ゆるくないよ、からいよ。
短編集で、悲しい色やね、アイ・ラブ・ユーOK、星屑のステージ、帰れない二人、少しは私に愛を下さい、大阪で生まれた女、いいわけ、あんたのバラード
おまけに、各章の頭に歌詞があるのですよ。
こりゃぁゆるいぞと、油断して読み始めるのが当たり前でしょう。
胃が痛くなって、これ以上読み続けられない。
少しは私に愛を下さい、のところでギブアップしました。
大阪で生まれた女、いいわけ、あんたのバラード
読み残したこのあたりでは、男と女の食い違い、行き違いが複雑なんでしょうね。そんなのはカンニン、もう読まんでもええ。

2007年7月 9日 (月)

ただっぴろい、だだっぴろい

どちらも類型で、言い易く、音便化したものとおもえます
滑らかなように、言い易いように、の法則からしますと
ただっぴろい、が先発で、だだっぴろい、が救援のようにおもえます
逆はないでしょう
ここでね、だだもれ、だだおし、こんな言葉があるのでためらってしまいます
ただもれ、ただおし、この変形はない、ということで、別のカテゴリーだと納得してください
いいや、違うと、だだをこねてはいけない
これも、音便とは無関係の別のカテゴリーです

2007年7月 8日 (日)

カシミールからGPSへ

GPSからカシミールへデータをダウンロードする時、間違うことはありません
失敗しても、眼の前で失敗が明らかになるから、やり直せば、それで済むだけのことです
反対に
カシミールからGPSへウェイポイントなどのデータを転送すると、これは確認のしようがないのです
現地でGPSを見て、失敗したのに気が付いても、回復不可能、あきらめるしかありません
パソコンとGPSを結ぶコネクタがしっかり結ばれているか、接点をゆすって確かめるしか方法がありません
何度もミスってがっかりしたから、戒め、反省として、書き留めておきます

2007年7月 7日 (土)

はえ、はえ、か、か、か

はえ、はえ、か、か、か
これは、文字に書いたそのままを発音できますよね
(昔、コマーシャルで耳にしたような)
か、はえ
今度はこれ、文字に書いたそのままでは言い難いでしょう
かぁ、はえ
素直に言えば、こう聞こえるはずです
語調のせいです
ポキポキ発音するよりも、滑らかに発音したい
五七五、四四、四三、そのほか
民族特有のリズムがあって、それにはめこんでしまうのです

2007年7月 6日 (金)

国土地理院のウォッちず対応

国土地理院のウォッちず対応にどうやら追いついた。( ´∀`)
国土地理院の25000図の閲覧サービスなんですが、国土地理院HPで見ると、細切れで使い難いのなんの
みなさんの話題についていこうとしても、この状態で使い物になるとは到底信じられませんでした。
よぅし、本気出して世間の方々に追随せねばなるまいて。

カシミールのHPから見ていくと
ウォッちず対応機能、というのがある。これは一体なんだろう。
地図画像プラグイン、これをダウンロードして展開して
カシミールHPのウォッちず対応機能ページの手順にしたがって
カシミールソフトを開いて
地図を開く→過去に開いた地図
ここで、『地図閲覧』2万5千地形図[GPIMap25k.dim]を選択
富士山の地図が開いた、これをスクロールして、島根県まで追い込んで
通信オンラインのまま待っていると、じわじわと地形図が出現した。
『地図閲覧』2万5千地形図[GPIMap25k.dim]
マウスを画面に当ててみると、標高を示さない。白っぽい地図です。
編集→標高データを重ねる(MATの作成)
標高データの選択、ここの参照欄は、Kashmir→DEFAULT.DCMを選択
わたしの場合はこうでしたが、あるいは、個人差があるかもしれない。
結果
『地図閲覧』2万5千地形図[GPIMap25k.mat]
この状態は青っぽい地図で、ここにはGPSの軌跡を読み込むことも問題なし。

スクロールして、読み込まないままの場合があるが
ファイル→オンライン
ここをイジッテ強制的に読み込ませるとよろしい。

最新の漁山のカシミール地図は、『地図閲覧』2万5千地形図[GPIMap25k.mat]
から得たものです。
今までは、CDを購入してそこから得たデータでした。
出版物なので、町村合併などの状況は買った時期のまま
ウォッちずを利用すると、町村名など最新のデータを利用できます。

実は、20万図の大社を買わなきゃならないかと考えていました。
大社は、隅にちょっと地形図があるだけで、大部分は海上です。
こんなものでも値段は同じです。
これは、本気出して大社のとこを使えるようにしなきゃならないなぁ。
これが始まりでした。

みなさんの利用の仕方がどうなのか判りませんが
だれもが知ってるオナジミの方法かもしれませんが
こんな方法でモノにしました、というお知らせです。

日本海が見える浜田の漁山

長福寺のあと、川上の漁山に登ってきました。
ネットで見ることも少ないし、テープなど案内も見ることはないし、あまり登られることの少ない山のようです。
でも、日本海を眺められる山です。
貴重な山ですので、わたしは気に入っています。
単純に往復するコースですので、単純と言えば単純ですかね。

http://sherpaland.net/report/isariyama.htm

2007年7月 5日 (木)

中国薬師、34番、浜田へ

中国薬師巡拝の度ですが、島根県浜田まで行きました。
護国山長福寺、ほんぺんには書かなかったが、こんな地方に居て護国山とは気炎がすごいなぁ。
国を護る寺というより、幼児を守る寺でした。
寺の庭で水浴びしている姿を見たのは始めてです。
写真を撮りたかったが、世情不穏でしょう、怪しまれてもマズイので、眺めるだけにしておきました。

http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/34/34-top.htm

その後、漁山に登りました。
たたいま編集中、もうちょっと待ってくださいね。

2007年7月 3日 (火)

ひまわりの祝祭

「ひまわりの祝祭」藤原伊織 講談社
相手をきみと呼び、じぶんをぼくと呼ぶ
おまえおれの世界ではなく、きみぼくの関係ちゅうのは硬質なもんですねぇ。
--------
彼女はバッグから封筒をとりだし、ちゃぶ台のうえにおいた。銀行の封筒だった。かなり分厚い。
「なんだい、これは」
「退職金」
「退職金?」
「どうやら私はもう用済みらしいわね。そのなかに百万円が入ってるって。そういってた」
「百万円?」
「あなた、単語だけのおうむ返しでしかしゃべれないの?」
--------
脇役の若い女性との会話ですがね。
なかなかに、にやりと頬がゆるむフレーズが出てきます。
ひまわりっちゅうのは、ゴッホのひまわりのことです。
現存するひまわりの他に、未発見のひまわりがあるというお話しです。
ゴッホではなく、正しくはヴァン・ゴッホと呼ばなければならない、という指摘もあります。へぇ、そうなの。
作者の藤原伊織は今年五月に亡くなりました。
亡くなったのをキッカケで手にとってみましたが
たぶん、このひとの作品を読むのは始めてです。

2007年7月 1日 (日)

ジェットコースター

エキスポランドでジェットコースターの事故があって、全国でジェットコースターの点検がありました。
その記事で、各地でコースターに問題が続出しました、とある。
テレビで、新聞で、どこかシックリしないぞと違和感がありました。
表現が、ジェットコースターではなく、コースターなんです。
コーヒーカップを連想してしまいます。
どうやら、コップの下のコースターを意味しているのではないらしい。
ジェットコースターと言われると意味するものはひとつですが
コースターからジェットコースターを思い浮かべるのはなかなか難しい。
今はもう時期外れですよね。時節がらみではなく、言葉の問題と受け取ってもらいましょうか。

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