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2007年7月23日 (月)

ここはかめだけ

昨日、島根県出身のひととお話ししました。
たまたま、玉峰山の話しになりましたが、一般のひとと話すときは、山のお話しより麓のお話しにすればよかったかな、反省。
麓は、松本清張の「砂の器」の亀嵩です。
交通安全の立看板に「ここかめだけ、うさぎはいない 亀嵩交通安全協会」こんな立看板が何本も続きます。
何の意味だろ、何を伝えたいのだろ。
ははぁん、やっとピンと来ました。
かめだけは亀嵩
うさぎとかめの童話
交通安全協会
これらを重ね合わせて、スピードは控えめに、ということを伝えているのだ。
ものすごい考え落ち
亀嵩の周辺では、これですぐに伝わるトントン落ちなんでしょうが
なにぶん、よそから来た通行者ですもの、伝わるまでには時間がかかる。
だけど、覚えたら、なかなか忘れられるもんじゃありません。
わたしにとって、亀嵩は、松本清張の「砂の器」の舞台ではなく
ここはかめだけ、うさぎはいない、このフレーズに置き換わりました。

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