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2007年8月31日 (金)

ソフト会社からのメール

ソフト会社からしきりにメールが来ます。
聞いたことのない会社の名前です。
どうせインチキ会社だろう。相手にせんとこう。
ふと、クリックしてみる気になりました。
どうやら
前に買ったソフトが別の会社に買収されて、別の名前でソフトを売り出しているようです。
なんだ、そうかい、警戒しすぎたなぁ。
ちゅうことはあれかい
このソフト、バージョンアップしようとしても
会社が違うから応じてもらえないということかしら。
ま、ええわい、今のままで別に不満はないし、このままでええ。

希少植物

希少植物が盗掘されるので、写真も場所も載せないようにしよう、と呼びかけがあります。
ご心配なく
わたしのページには山野草はほとんど出てきません。
なぁんでか
今でこそ、レンタルサーバですので使用容量が2000Mありますが
昔々はページ容量がすぐ制限を突破して大変でした。
当時は、花の写真など入れるとすぐに頭打ちするので、なるべく避けていました。
当時の癖が未だに尾を引いています。

2007年8月30日 (木)

出世、出世作

出世と出世作とは、位置が違うように思えます。
課長から部長へ、十両から前頭へ、階段を登るのが出世ですよね。
デビュー作品とは限らないが、評判を取った作品を出世作、やっと階段に足をかけた頃でしょうか。
出世、出世払いは江戸時代の前からあるが
出世作は、明治大正の時代から言い始めた言葉ではないかしら。

2007年8月28日 (火)

雪が降る

「雪が降る」藤原伊織 講談社
藤原伊織を発見したので、追いかけているんですがね
これは短編集です
長編では、えてして、組織のゆがみとか、会社内での抗争とか、そういうことに流されて展開がひろがる、こんな話しが多いもんです
短編では、個人の心のゆがみとか、思いと行動のずれなど、ちょっとしたことを切り取る、こんなことかな
幸い、この短編集は男と女の間で揺れ動く、こんな展開はでてきません
安心して読めるなぁ
でも、人間、どこかで爆発する瞬間があるんです
台風:ビリヤードをやるジャズピアニスト
雪が降る:酒依存症のサラリーマン
銀の塩:不法滞在のベンガル人と逃亡中のの犯罪者
トマト:政治家秘書
紅の樹:足抜けしたヤクザ
ダリアの夏:デパートの荷物配達人
それぞれ、過去があって、ひきがねを引く何かがあって爆発するわけです
ま、こんな世界です

2007年8月27日 (月)

府、という言葉

ここんとこ、国府にかかわったり、開府について述べたり
府、という言葉から離れられないでいます。
府=ふ、みやこ
音読みでふ、訓読みでみやこ、なんだそうです。
府とは、役所なんだろうか、役所のある地域・区域なんだろうか。
時と場合で、役所だったり、地域だったり
適当につじつまを合わせて進んで行くんでしょうね。

開府400年

松江・出雲行きのバスの背中に、松江開府400年と宣伝しています。
そうなのか、松江の歴史は400年なのか。
それ以前はどうだったんだろう、宍道湖中の海の間で防衛には難しいところだよねぇ。
平和の象徴ということなんでしょうね。
開府400年で検索してみました。
いや、出るは、出るは
江戸開府400年
名古屋開府400年
萩開府400年
これらは、開府400年でイベントを仕掛けているから、検索にかかるわけです。
中小大名の城下町で、開府はしたはずだが、イベントがないので検索にかけようもない大勢があるはずです。
中には
仙台開府400年のように、うそだろう、もっと前から城下町は出来ていたはずだぜ、というような
どさくさイベントもあります。

塩の街

「塩の街」有川浩 メディアワークス
図書館戦争、図書館内乱、図書館危機、で発見し、大きく推奨している有川浩の作品です。
彼女は、もともとライトノベルのジャンルからの出発で
第10回電撃ゲーム小説大賞の受賞作がこれです。
文庫に収録してあって、電撃文庫というのですが、こんな文庫本は知らなかった。
そりゃそうです、メディアワークスは角川書店の系列ですが
本屋では、角川文庫と並んで置いてあるのじゃありません。
コミック本、ゲーム本、この近辺にあるのが普通です。
有川浩を知ってからは、電撃文庫を探して、あちこちの本屋をさまよいました。
やっと、どうにか手に入れたわけです。
で、お話しはどうかと言うと
宇宙から巨大な塩の塊が世界各地の大都市に降ってきます。
塩を見れば、見た人すべてが塩になってしまう。
東京に塩が降って、数日で数千万人が塩化してしまいます。
家族が塩化してしまった女子高生は、危ういところを若者に保護してもらいます。
若者だったかな、30のおっさんだったかな。
そのマッチョ、実は航空自衛隊の二尉なのです。
読み始めて、半分まで行って、珍しいね、制服ものではないのだね、と思っていた矢先
やっぱり自衛官・ユニフォームの世界でした。
お話しの内容紹介はしませんが、オモロイから読んでみて。
まず最初、本屋の本棚で、電撃文庫とはどこにあるんだろ
これを探すのから始めてください。

2007年8月25日 (土)

風力発電の風車

風力発電の風車なんですがね
回っているのを見たことがありません
せいぜい、ゆるゆるゆると回っている程度
発電コストは大丈夫なのかいな
なんでもええ
見渡す限り、全部の風車がぶんぶんと回っている風景を見て見たいもんです

国宝、投入堂の三徳山、再び

中国薬師で皆成院へ行ってきましたが
当然、投入堂まで登ってきました。
前回行ったのは一昨年ですが
その時の道と比べて、はるかに道が荒れた感じがあります。
登山者がどっと増えた感じがあります。
おまえもそうじゃないか
否定できません。えぇ、まぁ、そうなんですがね。

http://sherpaland.net/report/mitokusan2.htm

2007年8月24日 (金)

中国薬師、三徳山へ

中国薬師、国宝の投げ入れ堂で名高い三徳山へ行ってきました。
三仏寺、そこには子院が三つあります。
その中のひとつが皆成院、そこへ行ってきました。
もちろん、それだけで終わるわけにはいきません。
投げ入れ堂まで往復してきました。
そのことは、別篇で語ることにします。ただいま編集中。

http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/43/43-top.htm

広島県の山がない

中四国から西のしぇるぱ のページなんですがね
わたしのページを検索し、来訪の順番に並んでおります
今日の並び方では
トップ10に、広島県の山が顔を出さなくなりました
みんな、中国(広島以外)です
中国(広島以外)、広島(備後)、広島(安芸)、数は同程度なのに
中国(広島以外)が一番人気なのは、ちょっと複雑な気持ちです

2007年8月22日 (水)

かまびすしい

このことば、まぁず話し言葉では出てきません。
書き言葉の中でしか存在しないなぁ。
意味として、かしましい、と大差ありません。
女三人寄れば、の耳慣れたフレーズで、話し言葉の中に定着しています。
かまびすしい、この言葉、耳で聞くことがない、活字でしか見ることがない言葉
どうかなぁ、出現頻度は10年にいっぺんかなぁ。

ホンモノ牛乳

牛乳に、ノンホモ牛乳というのがあるのだそうです。
ホモナイズしていない=脂肪球を均質化していない
さらに
パスチャライズ=低温殺菌
搾ったまんまのを鍋でゆっくり温めたみたいなもんなんだそうです。
ノンホモ牛乳をちら見すると、ホンモノ牛乳と読めてしまう。

2007年8月21日 (火)

銀しゃり

「銀しゃり」山本一力 小学館
毎度おなじみ山本ワールドです。
主人公は押し寿司の職人店主、どれだけ働き者で、どれだけ思案を巡らすかがこの本のキモです。
山本一力の本は、どこを取っても深川で、いつでも善人が一生懸命に働いている世界です。
マンネリ、ええじゃないですか、心が洗われるおはなしを読みたいんだ。
働けば必ず報われる、ほんとに世の中、こうなってほしいよねぇ。

伯耆の国府、四王寺山

倉吉の大日寺へ行った帰りに四王寺山へ登ってきました。
いやぁ、低い山でした。
あまりネットで見かけることがないと、気が付いていましたが
もともと登る人の少ない山なんでしょうね。
日本海が見えましたが、海岸線と平行の海で、瀬戸内海の景色とは違うもんだと納得しました。

http://sherpaland.net/report/shiohjiyama.htm

2007年8月20日 (月)

中国薬師、倉吉へ

中国薬師ですが、42番、倉吉の大日寺へ行ってきました。
創建当時は山腹山麓を占める大寺だったそうですが
今は、とてもとても、そんな栄華の時代があったとは思えない寂びれようです。

昔の境内地に、イチョウの古木があって、その下に昔の墓石を集めてあります。
四角な墓石ではなく、石塔婆の形式です。
なんぼ昔のものでも、大量に集まると圧迫感があるもんです。
墓地は苦手です。

http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/42/42-top.htm

2007年8月19日 (日)

ぼけやく、ごけやく

演芸番組のCMで
「こんにちは、今日はボケ役のご説明にあがりました」
え、なになに、画面をふりむくと、聞き違いをしたみたい。
「こんにちは、今日はご契約のご説明にあがりました」
生命保険のCMだった。
耳で聞いてるだけなら
ご契約→ごけやく→ぼけやく
になってしまうよねぇ。
チャカチャンリンチャンリンチャンリンチャンリンででん

2007年8月18日 (土)

夏雲あがれ

「夏雲あがれ」宮本昌孝 集英社
NHKに木曜時代劇ちゅうのがあります。
そこで、TVドラマがあったのですが、木曜日というのはちょっと具合の悪い日、ほとんど見ることなくやり過ごしてしまいました。
というのも、すでにこの本を前に読んでいたからです。
どうドラマ化されるか興味があったのですが、見ていないのでは、比較のしようもありません。
宮本昌孝はストリーテリングの名手です。
藩主がいて、とって代わろうとする叔父がいて、クーデターが密かに企てられています。
そのへんの描き方、青年藩士はあくまで清く真っ直ぐで凛としています。
悪事を企てる側はどす黒く悪人面です。
勧善懲悪のお話しですが、まっすぐ正面向きに書かれていますので、興を削がれることはありません。
時代劇だから、このような扱いが可能なんですね。
お話しは、まえ、ええでしょう。
藩騒動、これをくつがえす青年藩士の活躍、こんなとこです。
二度目に読み返しましたが、それでも面白い。
途中で読むのを止めたくなるようなアザトサは全然ありません。

ダルビッシュ、日本国籍へ

ネットニュースによると
ダルビッシュ有投手は将来的に日本国籍を選択する意向を明らかにした、そうです。
日本の国籍法では、22歳の誕生日までに二重国籍の状態を解消しなければならない。
ダルビッシュは来年の北京五輪期間中に22歳の誕生日を迎えるため、日本代表として出場するためには日本国籍の選択が必要だった、ためだそうです。

樽菱 有

この名前がええと思いますよ。

2007年8月17日 (金)

新しいブラウザは?

わたしの直近のお話で、来訪者の解析データからしますと
鬼住山
202件
134 MSIE 6  66.3%
58 MSIE 7  28.7%
7 Firefox  3.5%
3 MSIE 5  1.5%

孝霊山
237件
159 MSIE 6  67.1%
62 MSIE 7  26.2%
8 Firefox  3.4%
5 MSIE 5  2.1%
3 Safari  1.3%

幡屋三山
117件
74 MSIE 6  63.2%
30 MSIE 7  25.6%
10 MSIE 5  8.5%

MSIE 7 はまだまだ3割未満です。それでも
WinVista がまだ受け入れられていないのと比べて、普及の程度は進んでいます。

WinVistaの占有率は?

わたしの直近のお話で、来訪者の解析データからしますと
鬼住山
202件
157 WinXP 77.7%
18 WinVista 8.9%
11 WinMe 5.4%
10 Win2000 5.0%
4 Win98 2.0%
2 Mac 1.0%

孝霊山
237件
180 WinXP 75.9%
21 Win2000 8.9%
20 WinVista 8.4%
8 WinMe 3.4%
4 Mac 1.7%
4 Win98 1.7%

幡屋三山
117件
83 WinXP 70.9%
12 WinMe 10.3%
9 WinVista 7.7%
8 Win2000 6.8%
4 Win98 3.4%

WinVistaはまだまだ10%未満です。
WinXPを使っているひとが圧倒的に多数派です。

2007年8月16日 (木)

女たちの江戸開城

「女たちの江戸開城」植松三十里 双葉社
幕末のお話もいろいろあるが、将軍家の大奥からの視点で書かれたものはあまり見たことがありません。
朝廷から和宮が将軍家に嫁いできましたが、14代将軍家茂は亡くなってしまいます。
あとを継いだのが、十五代慶喜、鳥羽伏見の戦いで負けて、軍勢を残して、江戸に逃げてしまいます。
こんな情勢のもとで
和宮は、徳川家の存続を願って、朝廷に嘆願すると決めます。
京都から連れてきた女官に、嘆願書を託して京都に向かわせます。
ここからが大変、東海道は敗走する幕府軍と官軍の進撃でごったかえしています。
その中をかいくぐって進むのが面白いとこです。
配下に強い伊賀者がいたり、京都で公家衆に根回ししたり、このへんが波乱万丈でええとこです。
使者の役目は成功し、天皇のお墨付きをもらって江戸に帰ります。
江戸は上野の彰義隊などの暴発を図る過激派もいます。
ふたたび、官軍の総督に、幕府の暴発と官軍の暴発が衝突しないよう、調停を願う使者として向かうことになります。
和宮の女官と官軍総督が顔なじみ、縁者であることで、取り持ちを願うということになります。
江戸城で、勝海舟と西郷隆盛の会談がありましたが、裏には、そんな調停工作がありましたとさ、というお話し。
まぁ、こんな工作があったにせよ、なかったにせよ、幕末の雰囲気はこうだったろう、街道の情勢はこうだったろう、そんなものがうかがえる一篇です。
そうそう、著者の植松三十里、みどりと読んで、女流作家です。

2007年8月14日 (火)

オケピ!

「オケピ!」三谷幸喜 白水社
ミュージカル「オケピ!」の脚本です。偉そうにいえば、戯曲です。
ミュージカルの舞台の、その舞台の前に、オーケストラピットがあります。
そこが切り取られた舞台です。
その意味では、音楽はあるがダンスは無い、これはミュージカルではないかもしれない。
脚本を読むのに、わたしは、ある意味、慣れています。
青年のころ、演劇をかじっていたから。
でも、楽器を演奏し、歌で大事な内容を伝える、こればっかりは見なくてはわからないだろうな。
見たかったな、残念。
初演時の配役
真田広之(コンダクター) 松たか子(ハープ) 川平慈英(ギター) 戸田恵子(バイオリン) 伊原剛志(トランペット) 白井晃(サックス) 小日向文世(ピアノ) 北川潤(ファゴット) 山本耕史(パーカッション) 宮地雅子(チェロ) 小林隆(ビオラ) 菊池均也(ドラム) 布施明(オーボエ)

元就、そして女たち

「元就、そして女たち」永井路子 中央公論社
著者には「山霧」という毛利元就の生涯を書いた小説があります。
これを、もう一回リライトしたような読み物です。
婦人公論の雑誌連載で、エッセイと言うか、講演の原稿と言うか、小説仕立てからは離れたものです。
政略結婚とはこういうものなんだよ、というくだり
現代の政略結婚と、当時の政略結婚とは考え方が違います。
庶民層は別として、支配層では、家を維持し膨らませていくには、結婚を重ねて、安保同盟を結ぶのと同じ意味でした。
「セックスを伴う戦国の女性大使」こういうことなのだ、と説破しております。
嫁入りするとき、スタッフを大勢連れてきています。
彼らは女主人の指図で動き、主人の指揮に従うものではありません。
結婚しても、半分は婚家のために働き、残り半分は実家へ発言権、経済的権利を発揮しております。
親善とスパイと、両方を兼ね備えていたわけです。
元就は、妻はひとりが定説ですが、大方どのは複数おりました。側室ですね。
ただし、嫡流と庶流は峻別して、側室の子は臣下に組み入れておりました。
「山霧」とこの著作との間に10年経過しております。
その間に、元就の手紙が多数発見されております。
微細なところが明らかになったことで、「山霧」にない背景事情などを、この本で読むことができます。

2007年8月13日 (月)

三国山、北嶺

三国山コレクションをしていて、三国山と名が付けば登っています。
鳥取県岡山県の県境で三国山を見つけました。
三国山(ミクニガセン)はその名の通り因幡、伯耆、美作の国境の山なんですねぇ。
南嶺は県境にありますが登山路があるとは記述がない。
北嶺は三角点もあって、普通、三国山といえばここを指すようです。
林道を登山口まで進むのだそうですが、パンクの多い道なんだとか。
パンクは嫌だね。
写真を見て驚いた。ただごとではない階段です。
こんな階段が3箇所もあるんですと。
見つけたのはええが、登るかどうするか、ためらっています。070813

2007年8月12日 (日)

シリウスの道

「シリウスの道」藤原伊織 文芸春秋
2007/07/03付けで、同じ作者の「ひまわりの祝祭」を呼んでいたく感銘を受けました、ということを発言しています。
著者は長く電通に勤務し、広告業界には堪能です。
その広告業界のお話しです。
男たるもの、サラリーマンたるもの、いや、サラリーマンなればこそ、かくあらねばならぬ、のセンスにあふれています。
そりゃぁね、かくあらねばならぬのは理解できるが、平凡な人間が同じ行動をしちゃぁいけません。危険だよ。
中学1年生のころ、ひとを殺すか殺さないか、修羅場をくぐったことで、人生の芯が出来たというもんです。
平凡な人間は、スーパーマンの行動・度胸に胸躍らせてカタルシスを得る、これでええんです。
藤原伊織は著書が少なく寡作です。
追いかけたい作家のひとりになりました。

なぜか、簡単にPCがコケテしまう

ここんとこ、なぜか、どうしてか、実に簡単にPCがコケテしまう。
起動スイッチを入れても、カリカリカリと、どこかが回っているのだが、肝心のハードディスクが回ってますのランプが点いていない。
散々苦労して再起動させるのだが

ウィルスに侵されたのか
アップデートがまずかったのか

ひょっとして、暑い季節だから、熱暴走しているのではなかろうか。
朝、起こして、使わなくても一日中放置したまま、スイッチを切ることがない。
熱が篭って、使い始めるとトタンにダウンする、こういうことではなかろうか。

面倒でも、この季節はマメにスイッチを切ることに方針を変えました。

ティシュ、ティシュー、ティッシュ

ティシュ ネピア=王子ネピア
ティシュー エリエール=大王製紙 クリネックス=日本製紙クレシア スコッティ=日本製紙クレシア
ティッシュ ノーブランド品

TVのCMで、ティシュの文字を見ました。
あれ、普通には、ティッシュだよなぁ。
調べてみると、ティシュ、ティシュー、ティッシュ
ティッシュと名乗っているのは、地場中小製紙会社の製品が多く、販促などで使用される場合が多いようです。
うちではブランド品しか使っていないよ、と言っていても
あれをティシュ、ティシューとは言っていないでしょう。
やっぱり、ティッシュと言っているんじゃないの。
ということは?

2007年8月11日 (土)

油断も隙もならないヤツラ

わたしのお話しだけを内部検索でセレクトできるように組んであります。
そこを目指して、外部からのエロリンクが登録しようとやってきます。
上限を設けて、ヤツラをシャットアウトしております。
新規のお話しをアップしたので、上限をひとつ拡張しました。
わたしが登録する二、三分の間に、先に登録したエロサイトがあります。
油断も隙もならないヤツラがいるもんです。
自分のサイトを登録しようとして、拒否されてびっくりしました。
もちろん、追い出して、上限の制限をかけました。

大山の麓、鬼住山

溝口インターから下へ降りる。谷底へ降りてから山に登る、こんなことをしてきました。
さすがに暑かった。今年で一番苦しい山でした。
この時期、低山を歩くのは禁物かもしれません。

http://sherpaland.net/report/kizumiyama.htm

普通なら、さっさとお話しをアップするところですが
ちょっと手の込んだことを試みました。
案の定、グチャグチャになったので、新しいテグチはあきらめました。

2007年8月10日 (金)

中国薬師、大山の山麓へ

大山へ登るには、たいがい、溝口インターから登ると思います。
インターから最初の集落に、第41番 金屋山長昌寺があります。
檀家が多いのか、建築造作も丹念で、凄いぞと感嘆します。

http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/41/41-top.htm

寺参りのついでに山登りを開始するのですが、いったん、谷の底まで降りて、そこから登ります。
山の頂上は、寺より標高の低いことになろうかと思います。
山の名前が鬼住山、ただいま編集中です。

2007年8月 8日 (水)

行路行き倒れ人

先々月かその前の市役所の広報に「行路行き倒れ人」の記事がありました。
川原で白骨しゃれこうべが発見されて、市役所で弔ったという記事でした。
先日、「窓口職員奮闘記」という本を読んだところです。
そのひとの経験談には、さすがに行路行き倒れ人はなかったな。
行路で行き倒れた身元不明の死体は市役所で扱うんですねぇ。
白骨しゃれこうでで良かったね。
腐乱死体だったら、なんぼ職務とはいえ、たじたじとすることでしょうね。

グーグルツールバー

グーグルツールバーを入れております。
第1行にURLアドレス、第2行にグーグル検索関連があるのが通常です。
何かのはずみか、両方が融合して、1行になってしまいました。
検索する単語・フレーズを書き入れるのに、スペースが小さくて使い難いのなんの
どういじくっても、2行に分離しないので
アンインストール、再インストール
やっと通常の状態に帰りました。

2007年8月 7日 (火)

大山の前の峰、米子の孝霊山

米子の孝霊山へ行ってきました。
考えてみると、米子市街地から大山を見たことがありません。
つまり、孝霊山そのものも始めてみる山でした。
大山と海との間に丸い山が座っています。こんな景色は知らないなぁ。
通信塔の管理道を行って、これから山道に入ろうかというところで、夕立が降り、雷がやってきました。
残念ながら、これ以上進むのは断念しました。

http://sherpaland.net/report/kohreizan.htm

2007年8月 6日 (月)

中国薬師、米子へ

中国薬師の巡拝も鳥取県に入って行きました。
米子市です、40番です、安国寺です。
ここの寺は、道が判りにくかった。
今までで一番道に悩みました。

http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/40/40-top.htm

このあと、孝霊山を目指したのですが
それは編集が終わってからのお楽しみ、ということで

2007年8月 5日 (日)

命名権、ネーミングライツ

都市の施設、球場やコンサートホールに企業の冠をかぶせて金を得る、こんなビジネスが流行っております。
地方自治体で、破綻寸前のところがいくつもあります。
地方自治体の名前を売って金にしたらどうでしょう。
ハコモノは全部売りつくした、残るのは看板しかない。
たとえば、夕張市、ここの名前はもう売り物にはならないな。
そこそこ頑張っている何某市、なんたら警備保障市とか居酒屋チェーン北の○○市とか、ぐっと大手で、○○ビール市とか、そんな名前に変わればどうだろう。
ただし、契約が切れれば、次のクライアントを探さなきゃならない。
別の名前の都市名で再スタートしなきゃならない。
こんなリスクも抱えてはいますがね。

2007年8月 3日 (金)

全部、地球のこと

アース:殺虫剤の商品名じゃないよ
グローブ:globe 間違えないでね gloveは手袋
テラ:ラテン語で地球のこと
ガイア:ギリシャ神話に登場する大地の女神

こんな場面ではこの言葉、どうやら、そういう決まりは無いようですね。
好きなように、感覚に合うか合わないかで使っているようです。

窓口職員奮闘記

「窓口職員奮闘記」関名ひろい 文芸社
苦情こそ我が人生、サブタイトルにこうあります。
某市役所を定年退職した地方公務員の述懐です。
中の一部を抜書きしてみると

火葬許可証:葬式のどさくさで火葬許可証を紛失してしまった。再発行は?
そんなに簡単に出るもんじゃありません。

実母に会いたい:戸籍謄本を初めて見て、自分が養女であることがわかった。大事にされて育ててくれたのは解っているが、それでも実母に会いたい。どうせればいいですか。
ここにあなたの生みのおかあさんの戸籍がかいてあります。そこからたどることができます。そこの市役所を訪ねたら、単刀直入に事情を明かしてしまうのが一番です。これなら、協力してくれるでしょう。

出生届と国民健康保険:本筋から逸れるお話しなんですが
淡々と語る男の前で、所長は頭を下げ続けしかなかった。窓口では、怒鳴り散らす住民のほうが概して扱いやすい。職員の非を細かくついて来るタイプこそ曲者なのだ。あとで必ず、本庁に出張所での一部始終を通報するのだ。男はひとしきりクレームを繰り返したあと、無言のままパンフレットが置かれている棚から”市長への手紙”の記入用紙を、鷲掴みにして立ち去った。

発行されなかった身分証明書:市役所で身分証明書が発行されるとは知らなかった。
本籍地と筆頭者を記入してくださいね。筆頭者はお父さんになりますね。貴方は未婚---ですよね。あと、”誰が必要ですか”の欄には貴方の名前を書いてください。
知らなかったんですが、市役所で身分証明書が出るんですか。
はい、本籍地のある役所で交付されます。身分証明書は、その人が社会的に法律行為ができますということを明らかにします。たとえば、銀行などからの借り入れの判断ができる能力があるかなどです。それには、三点の要件があります。それをクリアしなければなりません。ひとつは、"禁治産者や準禁治産者でない”こと。ふたつめは”破産者でない”こと。そしてみっつめが”後見人がついていない”ことです。

戸籍謄本附票の価値:いえね、息子の車のことなんだけどね。息子は転勤が多いだろう。それで、住所変更しないうちに車検になっちまったらしいんだ。いまの住民票じゃ車検を受けられないらしい。なんとかならないかなぁ。
住民票は転出すると除票となります。福岡の住所は、仙台住民票のの旧住所に、名古屋の住所は福岡の除住民票に記入されています。でも、取り寄せるのが大変ですねぇ。そうだ、戸籍の附票じゃだめですか。
なんなの、その附票って。
ええ、その人の住所変更の記録が記入されているんです。
へぇ、なるほどね、ディーラーに聞いてみるか。

へぇぇ、市役所の窓口業務とはけっこう大変な仕事なんだ。
それぞれが1ページから3ページ程度のエピソードで構成されています。

あとで気が付いたのだが、出版社が文芸社、わかっていれば手に取ることもなかったのだが。
自費出版で悪名高い出版社も数々あります。
ここがそうだとは言わないけれど、漏れ聞こえる噂はありますよねぇ。

2007年8月 2日 (木)

日替わりラン

信号で止まって、看板に、日替わりラン
へぇ、この店では珍しいランの花を売っているのかな
信号が動き出して、隠れていた看板が全部現われると
日替わりランチ
なんだ、珍しくもない、そういうことか

2007年8月 1日 (水)

島根県幡屋三山、馬鞍山、大平山、八重山

中国薬師巡拝から山に行ってきました。
松江市と雲南市の境界の山です。
基本的には、広い道が開いています。その道をたどれば、簡単な山です。
市の境界沿いに、と無理に踏み跡をたどりましたが、志を高く持った割には報われないコースでした。
いわく、つまらん。林道の道を行けば良かった。
帰りに、コースを間違えました。
ヤマケイ分県ガイドに従いましたが、現実はガイドの記述のころと違っていました。
丹念に点検すればわかる、いいや、そうでもないでしょう、ここは普通、間違ったコースに進みやすいポイントです。

http://sherpaland.net/report/hataya3zan.htm

中国薬師、松江へ

中国薬師で松江へ行ってきました。
あわただしくて、駆け回るばかりでした。

第38番 華渓山常栄寺
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/38/38-top.htm
第39番 寶亀山安国寺
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/39/39-top.htm

その後、松江市と雲南市の境界の幡屋三山に登ってきました。
ただいま、編集中です。

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