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2007年9月25日 (火)

山頂の電気料金

山頂に通信塔があって電気が通じています。
冬季には雪で埋もれて行けない山もたくさんあります。
そこで、電気の検針ですが
冬季には、雪に埋もれようと歩いて検針に行っているのでしょうか。
固定料金にして、検針の手間を省いているのでしょうか。
さらに疑問
雪に埋もれない瀬戸内沿岸の山では、検針しているのでしょうか。

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コメント

検針が困難な場所の場合、
1.検針日の変更(2ヶ月分くらいまとめて検針する)
2.別の場所(山なら麓)にメーターを置く。(但し、通信施設が、一つの会社のもののみ存在する場合に限る)が、考えられます。
しかし、中国地方の管理道路のある山なら、一冬中誰も行かないということはないようです。
私のよく登る江津の島の星山では、真冬でも通信施設の保守点検のために、定期的に係の方が巡回しているようです。
放送局の送信塔に落雷があると、しばらくテレビが見えませんが、数時間後には見えるようになると言うことは、たとえ豪雪の中でも誰かが行って復旧していると言うことです。検針も不可能ではないと言うことではないでしょうか。
大田市の女三瓶山の通信施設には簡単に登ることができますが、北広島町の掛頭山はかなり大変だと思います。広島の大茶臼山などは一年を通じて問題ないと思います。

ちなみに、電力会社の約款です↓
需給地点および施設
⑴ 電気の需給地点(電気の需給が行なわれる地点をいいます。)は,当社の電線路または引込線とお客さまの電気設備との接続点といたします。
⑵ 需給地点は,需要場所内の地点とし,当社の電線路から最短距離にある場所を基準としてお客さまと当社との協議によって定めます。ただし,次の場合には,お客さまと当社との協議により,需要場所以外の地点を需給地点とすることがあります。
イ 山間地,離島にある需要場所等,当社の電線路から遠隔地にあって将来においても周辺地域に他の需要が見込まれない需要場所に対して電気を供給する場合
ロ 当社の立入りが困難な需要場所に対して電気を供給する場合
ハ 1建物内の2以上の需要場所に電気を供給する場合で各需要場所までの電気設備が当社の管理の及ばない場所を通過することとなるとき。
ニ 45(地中引込線)⑷により地中引込線によって電気を供給する場合
ホ 技術上,経済上やむをえない場合で,お客さまが受電設備等を共用して電気の供給を受けるとき。
ヘ その他特別の事情がある場合

きたろうさん
思いつきのハテナに取り組んでくださってありがとうございます。
考えてみると、定額料金はもともと無理でした。
建物の中に空調設備があって、自動的に停止運転する仕掛けでした。
人件費の問題と考えましたが
検針は請負で外部委託するのが通常でした。
雨が降ろうが雪が降ろうが、割り切ればええのだと気が付きました。
なるほど、わかりました
よっぽどの場合、検針メーターを離して置くこともできるのですね。
ただし、よっぽどの場合のようで、山頂の通信アンテナごときは通信塔に検針メーターを置くのが通常のようですね。

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