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2007年9月25日 (火)

サブプライム、サラ金、パチンコ、三題話

アメリカで低所得者向けの住宅ローンの債券化、いわゆるサブプライムですがね。
日本でも、似たような劣化債権が浮かび上がってきました。
サラ金、この業界は金利規制で青息吐息です。
9月21日に中堅サラ金のクレディアが民再を申請。事実上倒産しました。
おどろくべきは、株主で、20%をJCBが持っています。
中堅でこれだもの、大手は金融機関が直接支配しています。
ここで言いたい焦点は、サラ金の借り手の資金使途です。
サラ金で借りて家を建てるわけじゃなし、借りた金はパチンコに向かうのだそうです。
サラ金業者の運転資金が枯渇して、貸すのに選別を始めました。
パチンコ業者が困りました。
客が入らなくなった。
おまけに、賭博性が強いと法規制が行われ、要するに、面白くなくなった、ゲーム性が損なわれたわけです。
全国で1万数千軒あったパチンコ屋が、年内には1万軒を割るだろうと予想されています。
サラ金も、パチンコ屋も、韓国北朝鮮、いわゆる在日の業者が多いので有名です。
このところ、朝鮮総連も押しまくられて、政治性を発揮しようにもどうにもならない状態です。
「第三の隣人 中国朝鮮族」というブログがありました。
そこで、今年の6月ごろ、サラ金が危ない、パチンコが危ないと、在日内部の状況レポートがありました。
なぜか、8月でブログを閉鎖してしまいました。面白かったのに残念です。
ふふん、たかがパチンコじゃないか。どうっちゅうことないわい。
ところがね
パチンコ業界の従業員数は自動車産業の従業員数より多いのだそうです。
パチンコ業界の売上高は鉄鋼業界の売上高より大きいのだそうです。
金融機関からのサラ金業界、パチンコ業界への貸付は回収できるでしょうか。
従業員が他業種へうまく転職できるでしょうか。

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