無料ブログはココログ

« ゆうゆう 第25号 | トップページ | 『中小企業診断士』は独学でなれる »

2007年10月14日 (日)

備前、備中、美作

岡山県は、備前、備中、美作の集まりですが
それぞれの境界がおぼろなんです
なんとなぁくの区別はわかりますよ
この峰を越えれば別の国、この川を境に別の国
この分け目が自信がありません
鳥取県の因幡、伯耆、ここはもっとわからないなぁ
広島県の安芸、備後、島根県の出雲、石見はわかるんですがね
山口県の長門、周防も、瀬戸内側ならわかる、山の中から日本海側になると怪しくなります

« ゆうゆう 第25号 | トップページ | 『中小企業診断士』は独学でなれる »

コメント

まったくそうだと思います。
特に、備前と備中の間が複雑で、現在の岡山市の西部で分断されていて、
吉備津神社(備中)と吉備津彦神社(備前)の間に両国橋というのがあり、そこが国境でした。
北上して、同じく岡山市内でも岡山空港のあるあたりは備中です。
それより北は、以前は御津郡(備前)と上房郡(備中)の間ではっきり分かれていましたが、現在では御津郡加茂川町と上房郡賀陽町が合併して吉備中央町となっているので、わかりにくいかもしれません。同じ事が上房郡北房町(備中)と真庭郡(美作)の間でも言えていて、現在は真庭市となっています。
兵庫県の赤穂市の一部には、昔、備前の国であったところがあり、JR赤穂線で兵庫県に入っても「備前福河」という名前の駅があります。

岡山県の山のページで、備前、備中、美作に分類したページを見ていました。
山の所在地と国名がうまく結びつかないのです。
そりゃそうだ、もともと国境の覚えがおぼろなんですから。
おまけに
山というのは、往々にして国境にあるもんです。
余計に混乱してしまいました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ゆうゆう 第25号 | トップページ | 『中小企業診断士』は独学でなれる »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31