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2007年11月14日 (水)

いつも見ていた広島

「いつも見ていた広島」田家秀樹 小学館
副題が、小説吉田拓郎 ダウンタウンズ物語
実はねぇ、吉田拓郎とは親しくはないのですよ。
彼の曲がどうなのか、あまり知らない。わたしの青春のころ、吉田拓郎は知らなかったと言ってもええ。
高校時代から大学時代にかけての、バンド活動、最初はバチェラーズと名乗り、次にダウンタウンズ。
時に、東京まで出かけてメジャーデビューを狙うも、なかなかうまくいかない。
なんでしょうね、読んでいるうちは、次はどうなるか、とページをめくるのを期待するのだけれど
書きとめようとすると、どこをピックアップすればええのかしらね。
出来上がった吉田拓郎ではなく、青年吉田拓郎の青春記です。

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コメント

そうか、拓郎は広島出身だったんですね。
若かった拓郎さんも還暦を過ぎてしまいましたね。
CDはBESTを1枚持っています。
でも、僕が必死で音楽を聴いていた時期とは
ちょっとズレるんですね。
だから、嬬恋コンサートって言っても
ぴんとこないんです。

♪イムジンガン みずきよくぅ
若いころはこんな歌のほうに傾いておりました。
♪ぼくのかみがぁかたまでのびてぇ
なんだ、なんだ、商業主義め
当時はこんな意気込みでした。
今は、まるで逆になったけれども。
「いつも見ていた広島」は高校生時代、大学時代のころです。
ほぼ同世代ですが、かれらは広島市、わたしは広島県の片田舎
環境が違うので、よその世界を見ているみたい、感覚が重ならないまま読み終えました。

そうそう、赤いホウセンカ~♪なんて歌もありましたね。
僕も、そんな聴きかたしてましたね。
ボブディランなんかを、難しい顔をして聴くなんてね。
最近は、楽しく聴かにゃあって心境です。

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