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2007年12月29日 (土)

塩の街(ハードカバー版)

「塩の街」(ハードカバー版) 有川浩 メディアワークス
以前、8月に電撃文庫版で読んだものです。
その後、その前後篇の雑誌連載があって、文庫版と融合してハードカバー版として世に出たものです。
あとがきを見ると面白い。
文庫版では、編集者からの要請があって、売らんがために人物の年齢を変えたり、ここは譲れないと抵抗したり、戦闘シーンを付け加えたり
いろいろあったんだそうです。
ハードカバー版で出すにあたって、本来の構想に戻して書き直し、前後のエピソードを融合させたものなのだそうです。
そのエピソードで、一番お気に入りは、武器の三曹と通信の三曹、武器が女で通信が男です。
ふたりが結ばれるいきさつが面白い。いや、いじらしい。
事件全体は、塩が宇宙から降って来る、という悲劇ですが
片隅の明るい未来を語っているので、ハッピ-エンドです。

2007年12月27日 (木)

cgiのアクセス記録のリセット

cgiのアクセス記録のリセットで手を焼いています。
データベースを3分割して準備万端です。
リンクが通っているかを確認するので、自分のアクセスした足跡が残ります。
ゼロの記録を上書きすればええわ、と安易に考えていました。
サーバ側をなんぼゼロに上書きしても、PCのキャッシュを削除しても、足跡の記録は残っています。
わたしだけの現象だろうと、図書館に行って、PCのページを開いてみました。
ここでも、足跡の記録は残っています。
変だねぇ、ゼロにリセットしたはずなのに、リセットが効いていない。

しゃぁないね、諦めよう。
来月、再来月には、当月の訪問記録が生まれるんだから
経過措置のミスということで目をつむることにします。

しぇるぱ内部検索を3分割

データベースの収容余力を増やすために
しぇるぱ内部検索を3分割しました。
これで、3X300=900篇まで収容できます。
cgiページを組み替えたので
リンクが通っているかどうかの確認で全部チェックしました。
やはり、一部不具合がありました。
確認してよかった。
西国・東半分:広島県(備後)、岡山県、鳥取県、四国
西国・西半分:広島県(安芸)、島根県、山口県、九州、外国の山
近畿から東:大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、和歌山県、三重県、東海北陸中部山岳
こんな編成になっております。

2007年12月26日 (水)

中国四国九州を括る言葉は

しぇるぱの内部検索というのがあります
収容数に制限があって、300が上限なんですよ
300の上限に近くなって、近畿から東と中四国から西に2分割しました
中四国から西が、ただいま216
この勢いなら、1年半で上限を突破しそうな情勢です
中四国九州を分割するとして、東半分、西半分
どう表現すればええのかしら、何の半分と言えばええのだろう
今、考え付くのは、西国
うぅむ、中国四国九州を括るのに、江戸時代じゃあるまいし、西国はどんなもんかなぁ
第一、中国四国九州の住民が、西国と言われて自分のこととピンと来るものだろうか
西日本と言いたいが、近畿を外してあるので、西日本ではないしなぁ
困った

2007年12月24日 (月)

微妙、妙

微妙、時には、ビミョウと変化する場合もありますが
これには否定評価は含まれてはいません
積極評価まで行かないにしても、少なくとも、中立です

妙だ、妙な○○、このように、妙には否定評価が含まれています
妙(たえ)なる音色、このように、歴史的には以前には積極評価の意味で使っていたに違いありません
いつの頃からか、引き下げられて、意味が反転してしまいました
今の微妙には、否定評価は無いとしても、いつか意味合いが別のものになるかどうか、そこはビミョウです

2007年12月23日 (日)

今年の冬タイヤは

軽トラは先日冬タイヤに替えました。
乗用車の冬タイヤなんだが、買ってからもう3シーズン経過したことだし
今年は冬タイヤに替えるのは止めようかな。
積雪時はもっぱら軽トラで動くことにして、乗用車の出番は雪のない日だけに限ることにしようかな。
雪の日なのに、どうしても使わなきゃならない場合には、チェーンを巻くことにしよう。

毛糸の首輪

毛糸で編んだの、これ、あげようか
よめさんがトックリセーターの首の部分だけを見せています
そんな犬の首輪のようなもん、いらんわい
それは2ヶ月ぐらい前の話し
えらく寒くなってきたな、おぅい、あの首輪、あるかい
首輪を嵌めてみると、暖かくて、手放せなくなりました
犬の首輪と悪口を言ったが、前言撤回、これはええもんです

2007年12月22日 (土)

カヌー公園作木に行こう

カヌー公園作木に行くとね
A、B、C、とそれぞれ、サイクリングロードマップがあって
川土手周回、常清滝源流部、今のところどこだかまだ把握しきれない林道コース
こんな案内があるのだそうです
この冬のさなか、カヌーに興味はないけれど
サイクリングコースがあるなら、そこを歩こうと思えば歩けるだろう
ちょいと行って、地図を見て来ようと思っています
そうそう
カヌー公園作木とは、江の川沿いで、広島島根県境に近いところ、広島県側で、ダム湖でカヌーを浮かべている公園です

2007年12月21日 (金)

ゴミ袋がどこかへ行った

昼食のゴミ殻、レジ袋に入れてザックに括り着けるのが常のことです。
昨日もそうしました。
帰って、ザックを見ると、ゴミ袋が消えてしまっています。
昨日のことを思い返してみると
原付で風を切ってパタパタパタ、いつもとはここが違う。
ははぁ、さては、風を切って駆けているうち、レジ袋の結び目が解けて、どこかに行ってしまったんだ。
悪いことに
郵便で来た大封筒にオニギリを入れてきたのだ。
住所名前入りでゴミ袋をどこかに捨ててしまった。
これはかなり恥ずかしい。

三次ハイキング、畠敷から東河内へ

山らしい山は無いのです。
三次市内で、馬洗川から山を抜けて西城川へ進もうと、目指しました。
道は廃道で、ハイキングとはかけ離れたコースになってしまいました。
抜けたところは思いがけない場所での林道、全然意図とは違ったものになってしまいました。
それでも、危険箇所を差し替えれば、ええコースになると思いますよ。

http://sherpaland.net/report/miyoshi_kitayama.htm

2007年12月19日 (水)

代替品、代替

書き言葉ではなく、話し言葉ですとね
代替品は、だいたいひんと読む、だいがえひんとは読まないよね
代替は、だいがえと言うだろう、だいたいとは言わないよねぇ
字で書けば、なんにも引っかかることじゃないが、口にしてみると、これで間違いないのかな、と確認してみたくなる言葉です

年賀状が完成

今年も、年賀状ではてこずりました。
プリンタが故障したことは話しましたね。
次は、ソフトが言う事を聞かなくなった。
写真を配置して、これで背景は完成したぞ。
次は、おめでとう、の文字を入れなきゃ。
ところが、文字が書き込めないのですよ。
通常使ってるソフトは、ペイントショップ
今は、買収されて、別の名前かもしれません。
いつもなら、さくさくと進む作業なのに、どうしても前に進めない。
なら、別の方法があるさ。
マイクロソフトのペイントで、切り張りしてみたが、不細工だよねぇ。これは使えない。
でも、ダイジョウブ、強力な控え選手を持っているのです。
アドビ・フォトショップを再インストールすることにしました。
これは巨大すぎて使いにくくて、好きじゃないのです。
昔、いっぺんはインストールしたものの、使いづらくて削除したものです。
心ならずも、インストール。
さすが強力ですね。文字入れなどはチャッチャと済ましてしまう。
なんとか年賀状が出来上がって、先ほど、プリントし終わったところです。

今年、これだけ苦労したのだから、その経験は来年へ
いえいえ、その頃にはすっかり忘れて、もう一回、同じことを繰り返すのだと思います。

2007年12月18日 (火)

なぜか、この時期にプリンタが

先々週のころからプリンタがおかしくなってきました。
最新のドライバを入れても、新しいカートリッジに差し替えても、印刷具合が変なのはなおりません。
年賀状のこの時期になると、こんな症状が出るような気がする。
以前にプリンタを買いかえたのもこの時期です。
毎月機嫌よく働いてくれているのに、この時期になるとダメになるのは、不思議な気がします。

2007年12月17日 (月)

山岳会にデビュー、吾妻山

ネットではなかなか語り合うのが難しいもんです。
生身のふれあいを求めて、地元の山岳会に入ることにしました。
今回は、言うなれば、お見合い、次回から正式に入会ということになります。
忘年会ということなので、午前中だけ、極めてショートな山行となりました。

http://sherpaland.net/report/adumayama3.htm

2007年12月13日 (木)

怪しげなCDソフト

香港で香港地図のCDソフトを買いました。
単純に展開してくれるだろうと思ったあてが外れ
インストールを要求します。
フォントを選んでいくと、漢字繁字体のフォントで表現するものでした。
なんぼ通常の出版物とはいえ、中国のソフトを導入するかぁ?
ためらってしまいます。
ええい、止めた、あきらめよう。
日本円換算で300円程度のものだもの、捨てても惜しくはないよ。

2007年12月12日 (水)

大江戸人情花火

「大江戸人情花火」稲葉稔 講談社
打ち上げ花火をほめるのは、鍵屋、玉屋のかけ声と決まっています。
そこのところに注目して、花火師の世界のお話しを作ったものです。
鍵屋の手代で職人に、おまえ、暖簾分けしてやろう、事情があってねぇ、息のかかった花火屋がもう一軒ないと、お上から目を付けられるのだよ。
この降って湧いたお話しには裏があります。
さらに、その裏があります。
それはともかく、新しい店はなんとか頑張らなくちゃならない。
危うく潰れる寸前のところです。
ちょうどうまいことに大店を退職隠居した番頭が働いてくれることになりました。
そこから、店が盛り返し、隆盛になっていくところは、読んでいても気持ちがええ。
大店の旦那になると、浮気のムシが湧いてくるものなんですね。
このあたりは読んでも読みづらいし、おかみさんに同情が湧いて、ページを飛ばして、先へ進みたくなるところです。
子供に事故があって、浮気も終わり。
本家の鍵屋を越えて、玉屋の評判が上になっていきます。
玉屋が出火しました。
花火屋が火事を出しては、所払いの処分は止むを得ません。
ほんとは、玉屋の職人がねたんで、放火したものなのです。
そこは黙って処分を受ける、ま、そんな結末です。

似たようなお話しの運びに、山本一力の一連のシリーズがあります。
どう違うか、山本一力の作品には悲劇はないのです。
常に、終わりには、将来は洋々として希望を持って本をたたんで置けます。
これは悲劇で終わる。
歴史では、玉屋は鍵屋から分家して、出火して廃業する、その事実が残っているから、仕方が無いことです。
稲葉稔が悪いわけじゃない。
鍵屋は、今でも存続して、花火を作っているのだそうです。

香港は12月でもまだ冷房

香港では、暑くて、山の中ではTシャツだけで歩いておりました。
歩く人はダウン姿は普通に見かけますが、さすがに、街中でTシャツ一枚のひとは見かけなかったなぁ。
地下鉄は冷房をかけております。
ホテルでは、冷房を最強にセットしてあります。
こんな状態では省エネの意識など無いのでしょうね。

VOCALIST 1、2、3

先々月の買ったCDなんですが、気に入って聞き続けています。
徳永英明 VOCALIST VOCALIST2 VOCALIST3
評判がええので衝動買いです。
評判の出所は某ブログで、人柄がええので、そのひとがええというなら、ということで買いました。

1. 時代
2. ハナミズキ
3. 駅
4. 異邦人
5. シルエット・ロマンス
6. LOVE LOVE LOVE
7. 秋桜
8. 涙そうそう
9. オリビアを聴きながら
10. ダンスはうまく踊れない
11. 会いたい
12. 翼をください
13. 卒業写真

1. 雪の華
2. いい日旅立ち
3. あの日にかえりたい
4. 未来予想図II
5. かもめはかもめ
6. セカンド・ラブ
7. シングル・アゲイン
8. あなた
9. 恋人よ
10. なごり雪
11. M
12. 瞳はダイアモンド
13. for you・・・

1 恋におちて
2. PRIDE
3. 桃色吐息
4. わかれうた
5. やさしいキスをして
6. Time goes by
7. たそがれマイ・ラブ
8. 元気を出して
9. ENDLESS STORY
10. まちぶせ
11. 月のしずく
12. 迷い道
13. CAN YOU CELEBRATE?

みんな、ちょっと前の歌だから、中にはうんと前の歌もありますが、馴染みの歌ばっかりです。
女性シンガーのオリジナルのカバー曲なんです。
カバー曲というのは、本人に魅力がないとどうにもなりませんが、オリジナルを思い出して聞くので、ごつい有利ですね。
よめさんが横で聞いていて、このひと、男?女?
言われてみると、声の質がどっちとも受け取れるのですね。
まず買わないだろうシンガーの歌も聞いて、へぇぇ、と評価を変えています。
このような、デパートみたいな編成のCDも、お買い得感があって、ええもんですね。

2007年12月11日 (火)

ダイナモのプーリーが脱落

軽トラを運転していました。
ラジオが音を出さなくなりました。
カーブでハンドルがやたら重いです。
ちょうどディーラーの近所だったので見てもらいました。
エンジンをかけようとするとかかりません。
バッテリーが上がっています。
エンジンのふたをあけると、Vベルトがだらんと下がって、ダイナモのプーリーが脱落していました。
エンジンとダイナモをVベルトで繋いで電気を供給しているわけです。
よくまぁ、これで走ったもんだ。
ラジオがバッテリーから電気をもらっているのは知っていたが
パワーハンドルがバッテリーからのちからとは知りませんでした。
ハンドルが重くなったら、ダイナモのプーリーが脱落したかどうか疑うのですよ。

2007年12月10日 (月)

'07年 香港ハイキング3

香港で、山のお話しはアップしましたが
街ネタを中心にアルバムを組みました。
朝、まだ暗いのに営業している食堂とか
その食堂のメニューの値段は安いです。
どう歩いて行けばええかも書いてあります。
他には、地下鉄車内のスナップや、九龍の繁華街、ビクトリア港
黄大仙の道教寺院の写真などで編集しています。

http://sherpaland.net/album/0712hongkong3/0712hongkong3.htm

エスピオナージ

「エスピオナージ」麻生幾 幻冬社
今まで読んだ中に、「ZERO」「CO」などがあります。
ひたすらスパイや公安の世界を書き続けるひとなんですね。
戦いを挑むのは警察公安部、ロシアが相手です。
お話しの発端、ロシアのスパイの情報交換現場を押さえました。
これが端緒、モスクワから大物がやってくると情報に接します。
当然、その大物スパイと公安部の丁々発止のやりとりを期待しますよね。
彼は出没を繰り返すだけで、運営している手先と接触する気配がありません。
これはダミーでした。
日本人パスポートを持っている人物、これがキーマンです。
この男、モスクワで佐官級で、スパイ組織のだいぶ高位にいるもののようです。
この男、最後まで姿を現すことがない。
ほんとは、日本人なんか、朝鮮人なのか、正体不明です。
どうやら、身寄りのない身体障害者を拉致して、殺して、成りすました気配が濃厚です。
幽霊のような人物だが、影を示すだけで姿を現すことが無い。
公安の対象は、その幽霊が運営しているスパイに向けられます。

こうして、お話しをなぞっているうちに、お話しの行方はどういうことだったかな。
公安はロシアのスパイ組織を摘発したのだろうか。
幽霊を確保していないのだから、またスパイ組織は再建されるのだろうか。

いやぁ、公安の勤務とは大変なものですね。
監視し、摘発に至るまでの、もろもろのどろどろは、いや、もう大変。
若いころ、街を歩いていて職務質問を受けたことがある。
えらく威圧的だったが、あれは粗暴すぎるね、公安の職質ではないだろうな。
シャブの生活安全部かヤクザ相手のマルボウ、その職質なんだろうが、シャブともヤクザとも関係おまへん、ただただびっくりする職務質問でした。

この本、分厚い本なのに、一挙に読めてしまいました。
当然、お話しが面白いから。
もうひとつ、理由があります。
香港のホテルに泊まりましたが、テレビが英語か中国語なんです。
去年も香港のホテルでテレビでは難儀したので、今回は、本をザックに詰めて行きました。
理解できないテレビと向き合うより、本を持っていったほうが、はるかに賢いです。

2007年12月 8日 (土)

漁師志願!

「漁師志願!」山下篤 新潮社
漁師が年取ったので、アルバイト募集をスポーツ新聞に掲載したんですよ。
反応はけっこうあって、若者ふたりが選考されました。
かたっぽ、アルバイトを転々として、競艇に入れ込んでいる若者
もうかたっぽ、寿司屋の職人だが、先輩のいじめで気分を変えるため魚を取るほうに回りたい若者
あまりやる気のないようにみえるが、けっこう、人生を見つめる転機に来ているのですね。
途中で、30台半ばで入り婿状態、家庭から袖にされそうなおっさんも転がり込んでくる
漁師といっても、仕事は養殖、鯛の養殖ですね。
頼りない若者、おっさんと馬鹿にしたもんでもないよ。
競艇狂いの若者は船舶免許を取ろうと志し
すし職人は、魚は天然ものが一番という職業上の信念がゆらいできて、養殖ものをなんとか寿司で扱えないものだろうかと考える。
漁師の親方は、あと3年で漁業権を漁業組合に売ろうと考えている。
ヨットマリーナを経営したい連中が、ヤクザを使って、漁業権を横取りしようとたくらんでいる。
そりゃぁヤクザが出るようなお話しだから、あれやこれやと怖い場面もあります。
基本的には、前向きなお話しですね。
3年後には、ひとりは船舶免許も取っているでしょう。
すし職人は寿司屋に帰っているでしょう。
あぁ、忘れていた、おっさんは家族から頼られて、戻ってくるよう願われて、だいぶ前に引き払っていました。
3年後、まだ養殖の筏がここにあるのか、それはわからないが、それぞれ、未来へのええ線を得ている、という明るいお話しです。

香港ハイキング、獅子山(ライオンロック)

香港で、九龍と新界を分ける獅子山に登ってきました。
通称ライオンロック、頂上に獅子の形の岩があることから名前があります。
山の高さとしては大したことはありません。
ところが、下山すると、よれよれに草臥れています。
道にずっと敷石が葺いてあるのです。
石の道ばっかり歩いていると、えらく疲れるもんですね。
で、展望は?
スモッグが激しく、遠目は薄ぼんやりで、よく見えません。
季節のせいか、中国の工業化のせいか、どっちなんでしょうね。

http://sherpaland.net/report/hongkong-lion_rock.htm

2007年12月 7日 (金)

香港ハイキング、馬鞍山2

7年前に馬鞍山に登ったことがあります。
いいえ、ほんとは、馬鞍山の付け根をかすめて通ったことがあります。
ほんの眼の前なのに、登らずに通り過ぎたのを悔やんでおりました。
自分でセットしよう。行けばなんとかなるだろう。
行きました。登りました。
道で出合った人々は、ベリ・ディフィカルト、ベリ・デインジャラスと口をそろえて言っていますが、そんなこともないよ。
もっと危険なコースを行ったことは何度もある。
登れて、満足満足です。

もう一山、登ったのですが、まだ編集が手付かずです。
追って、編集して、アップします。

http://sherpaland.net/report/hongkong-maonshang2.htm

2007年12月 6日 (木)

とりあえず、ただいま

香港から帰ってきました。

2007年12月 2日 (日)

しばらく留守にします

しばらく留守にします。
香港の山に登ってきます。ふたつほど。
香港に山があるの? あるんです。
帰ってから、ページ編集しますので、お待ちください。

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