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2008年6月16日 (月)

巡査物語

「巡査物語」徳留新一郎 東洋出版
目次の一部
巡査の一日はどのようにして始まるのか
巡査と巡査部長
交番の毎日
巡査はどうやって泥棒を捕まえるのか
制服警察官と私服警察官
巡査の立場から見た警察と一般市民との関係
残りは省略
警察小説のジャンルが確立して、警察官が主人公でも敬遠されることはなくなりました。
ただね、どれも捜査の鬼、あるいは悪とすれすれ、こういうストーリーが多くて、一般市民とはかなり離れています。
そのなかで、乃南アサの「ボクの町」「駆けこみ交番」など、交番勤務の若い巡査を主人公にしたものは、ほのぼのとして好きです。
著者は巡査の経験があるのか、ないのか、そこのところはどうなんでしょうね。
たとえ、経験がなくても、内部にいなければ解らない雰囲気・空気をよく伝えています。

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