無料ブログはココログ

« 免停の講習会 | トップページ | 銀座開化事件帖 »

2008年7月 3日 (木)

痛々しいひと

免停の講習会では、人数が少なくて3人
座学でテキストお短文を代わりばんこに読む、そんな場面があります。
ひとりは、70歳過ぎた高齢者で、朗読と言うか、読み上げというか、それができないのです。
てにをはの通りに読めずに、適当に言い換える、漢字が読めず立ち往生してしまう、イタイというか、痛々しいなぁ、と気の毒でした。
今までの人生で、他人に読んで聞かせる、こんな場面はなかったのでしょうね。
自分で黙読するにせよ、読み上げるにせよ、それは自分ひとりの世界のことで、ひとに聞かせる、こんなことはしたことが無かったのだろうと思います。
クイズ番組でおバカタレントが出ていますが、年を取っておバカをさらけ出すのは辛いものがあります。

« 免停の講習会 | トップページ | 銀座開化事件帖 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 免停の講習会 | トップページ | 銀座開化事件帖 »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31