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2009年2月27日 (金)

イスが突然「ガス爆発」

イスが突然「ガス爆発」
中国でパソコン用のイスが突然爆発し、少年が死亡する事故が起きました。
爆発したのは「ガス圧式」のイス。一般的な、座面をガスの圧力で上下に調節するタイプのものでした。
http://www.j-cast.com/2009/02/27036623.html
ええとね、ここでニュースを論じようというのじゃないのです。
「バスガス爆発」
早口言葉です。三回連続で言ってください。

粗茶を一服

「粗茶を一服」山本一力 文芸春秋
損料屋喜八郎始末控え
損料屋とは、いまでいうレンタル屋ですね。貸し道具屋。
シリーズ三冊目、シリーズというのはお馴染みだから読みやすくてよろしい。
損料屋とは表の姿、裏では、札差の周辺で、サポートしたり、難問を解決しています。
というのも、もともとは奉行所の同心で、札差を取り締まる立場にいたからです。
この本では、喜三郎は主役ではない、札差の伊勢屋が主人公です。
数年前の棄捐令で札差に痛手を負わせてから、世間は不景気、札差はもう武士に追い貸しはしなくなりました。
打開するため、お上から救助米を施し、札差はもともと米が商売、儲けさせて、棄捐令の損失をカバーさせてやろうという政策です。
これを巡って、札差仲間の暗闘があり、陥れたり、仕掛けたり、伊勢屋がそれをはねかえす、こんなお話しです。
「粗茶を一服」この題名を解きほぐすと
伊勢屋が仕掛けた側の札差を茶席に招待して、茶席の献立で、宣戦布告する、暗示する、こんな意味合いです。

2009年2月26日 (木)

寝耳に水

寝耳に水、発音すると、ネミミニミズ
ちょっと発音を変えて、ネミミニミミズ
水をどもって、ミ、ミズ と発音したのだ、と聞いたひと
寝耳にミミズ(土の中のミミズ)と聞いたひと

さぁて、どっちが多いでしょう
集計はありません
自分は、多数派か、少数派か、どっちなんだろう、と悩んでいてください

2009年2月25日 (水)

囲炉裏のリンク登録から一ヶ月後

わたしの所属する囲炉裏で、新規のページをリンク登録します。
最初はバタバタと見てもらえます。
囲炉裏では一ヶ月に60件前後の登録ですから、たちまち下へ下へと押し下げられてしまいます。
そうなると、リンクを辿っての訪問はなくなってきます。
実は、そこからが面白くなってきます。
しぇるぱを知って訪問するのではなく、検索してたまたまやって来るわけです。
どんな検索のワードで訪問してきたか、それを探るのが面白いのです。
当たり前の言葉でやってくるのはともかくも、意外な単語で飛来する場合もあって、そのへんが面白いですね。
最近は、予想範囲の言葉が多く、笑わせてくれるものがないのが残念です。
検索の的が、くすぐりや脱線話しにヒットしてしまうのもあります。
本気で探しているのだったら、ゆるいお話しにあたって、さぞかしイライラしていることでしょうね。

はじまりのうたをさがす旅

「はじまりのうたをさがす旅」川端裕人 文芸春秋
サブタイトルが、赤い風のソングライン
舞台はオーストラリア、そこでの道中記です。
遺産を分配するからオーストラリアへ来い、アボリジニのコミッティから招待状が届きます。
主人公は、歌を目指しているのだが、今は会社勤めで世過ぎをしています。
曽祖父が妻子を残したまま、オーストラリアに渡って、そっちでも妻子を大勢養っています。
孫の世代、ひ孫の世代には大勢の人数になっています。
遺産を相続するには条件があって、オーストラリアの砂漠を横断しなければならない。
同じ孫世代、ひ孫世代で、オーストラリア在住のシンガー、バリ島のストリートミュージシャン、アメリカの物理学者、同じ曽祖父の子孫が旅に同行したり、別れて別行動になったり。
曽祖父のこどもで、主人公たちと対立軸にあるものがいます。
曽祖父の威光を僭称して、族長としてふるまう。
アボリジニはオーストラリアから独立して、国家を建設する。
そのための武器として、原子炉を支配する。

基本的には道中記なんです。
サブタイトルのソングスライン、アボリジニは文字を持たない、歌に部族の歴史・伝承があるのです。
過去から今へのソングスラインという意味と、旅の道筋としてのソングスラインという意味と、両方の寓意です。

読みながら、ここはオーストラリアのどこ、今話題に出ている人物はだれ、訳が判らなくなることがあります。
著者は、オーストラリアのアボリジニの家庭に滞在した経験があるようです。
略歴を読むと、自分はミュージシャンだと規定しています。

本気で書いた本なんでしょうが、熱が伝わるには、なにか間に膜がある。
わたしが膜を作っているのか、著者が膜を突き抜け切れないのか、読み続けるのに苦労しました。

2009年2月24日 (火)

スタン国家

アフガニスタン、パキスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギスタン、トルクメニスタン
どれもこれも、スタンが共通項です。
わたしとこのドメインネームがシェルパランド
シェルパスタンを名乗ればよかったかな。
いいえ
スタンは、i+stan なんだそうです。
したがって、ただしく名乗れば、シェルピスタン
なんか違和感、あせってスタンを名乗らなくて正解でした。

2009年2月23日 (月)

難読の山、出雲の大出日山

大出日山は<おおしびさん>と読みます。
難読の山を見つけて、いつか登ろう、のつもりが、ずいぶん遅くなってしまいました。
本来、道はええ、と言いたいところですが
雪の重みで倒木が散乱して、通りにくくなっています。
頂上からの展望は、北の半分がよく見えます。
雨上がりで条件が悪かった、そこのところは残念です。

http://sherpaland.net/report/oshibisn.htm

2009年2月21日 (土)

進化か、新化か

このお話しの展開なら、進化と表現すべきところを新化と表現してあるのを見ました。
転換ミスではないだろう。あえて、狙って書いたものと見受けられる。
そんなにデベロップメントの進化がちょいちょいあるもんじゃない。
目先をちょこっと変えても、それは新化、そう考える感覚には納得できるものがあります。

2009年2月18日 (水)

山岳会を退会しました

某山岳会に加入していました。
目的がありまして
わたしのHPを見てもらうことが一番でした。
加入後、HP見たよ、と声をかけてくれたのが一人
山岳会の例会をページに編集しましたよ、と伝えても、興味を示すひとはいませんでした。
思うに、会員でインターネット環境を整えているひとは少ない、いないのかもしれません。
いかにもインターネットが普及しているように伝えられていますが
現実は、勤務先で見ることはあっても、個人宅にまで普及しているか、そこまではどうなのでしょう。
ページを編集してアップしても、見てもらえないのでは精がないので、退会することを申し出ました。
方向性が違う、肌合いが違う、と扱いかねたのか
慰留・引止めなどはなく、すんなり退会を承認されました。

2009年2月17日 (火)

大土山の山麓を一周(自転車)

大土山の麓を一周してきました。
長い坂道をペダルを漕いで登るのに
降りて押すのはしないでおこうな、なんとかがんばろう。
しかし、どうしても自転車から降りて汗を拭いたり水を飲んだり
どうしてもふくらはぎを休ませてやらないと、もちません。
歩くときは
足を緩めたり立ち止まったり、自然に休憩が取れますが
自転車は、緩めたり立ち止まるとコケテしまうので、休憩するには自転車から降りるしか方法がありません。

http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090216-ozchiym/bike-090216-ozchiym.htm

2009年2月15日 (日)

東広島の野路山、別名、段原山

野路山、別名、段原山とは、低い山です。
頂上に通信塔があるので、他から見ると目立つ山です。
そこの頂上からは展望はどうかと行ってみましたが
梢に邪魔されて、もひとつ消化不良でした。

http://sherpaland.net/report/noro_dnbr.htm

2009年2月13日 (金)

川の名前

「川の名前」川端裕人 早川書房
小学校5年生の世界のお話しです。
この世界のお話しなら、ゼッタイ嫌な結末にはならないだろうと踏んで、読み始めました。
夏休みの自由研究に川を探ることに決めた、怪物が川に住んでいるかもしれない。
川を歩いているうち、暗渠を通って、池にたどりついた。
そこには、ペンギンが棲みついていた。
卵を産んで、ひなは成長していく。
テレビ局に嗅ぎつけられて、24時間チャリティ生放送に、ペンギン捜索が組み込まれていく。
やらせ、しかけ、を得意とするディレクターからペンギンを護るために- - -

ハッピーエンドになるのですが、なかなか面白い。
5年生の主人公たちのキャラが、ゆるキャラ、きつめのキャラ、あといろいろ、優等生じゃないところ、優等生なところ、子供の世界もいろんな色があるのですね。

新高山、高山、小早川隆景の新城、古城

三原の本郷に、沼田川を挟んで門衛のように聳え立つ山があります。
それが新高山、高山
もともと高山に高山城がありました。
毛利家から養子に入って、小早川家の社稷を奪った小早川隆景は、城を対岸の新高山に移します。
その両方の山に登ってきました。

http://sherpaland.net/report/niytakaym.htm

2009年2月 7日 (土)

岳山(だけやま)とは別、広島の岳山(たけやま)

岳山というと、まず、府中の岳山を思い浮かべます。
広島市安佐北区安佐南区の境界の岳山に登ってきました。
短時間で登って降りる山なのですが
岳と山をダブルで名乗っている山です
けっこう傾斜もあって、なかなかの手ごたえがあります。
頂上の展望はひろびろで、登って気持ちのええ山です。

http://sherpaland.net/report/takeym.htm

2009年2月 6日 (金)

IMEで橋が打てないとき

橋を打とうと、はし と打ったら
は+し に分割されて、派、葉、歯とエンドレスに続いて、どうにもならないことはありませんか。
は+しに陥ったら、はしもと と打ってみましょう
橋本と出て、本を削除すればええですから。
10回に1回は、は+し となってイライラが湧いてきます。

2009年2月 5日 (木)

韓国のいう「卑下する」

韓国のネットで熱狂的に沸き立つことに
「日本人のだれそれが韓国を卑下した」
ここは卑下したと言わずに、蔑視したとか見下したと言わなければ日本人には通用しません。
日本では、卑下するの意味は、自分を引き下げることで、相手を引き下げることではありません。
たぶん、韓国の韓日辞書には、韓国語のさげすむ、蔑視するの日本語訳として、卑下するが対応しているのではないでしょうか。
韓国で爆発的に沸騰して怒っているのに、日本語に翻訳するとミスマッチな言葉なので、意味も感情も伝わってこないのですね。

日本の政治家の発言を、「妄言」として糾弾することが多いですが
日本では妄言とは、文語というか過去の言葉なので、伝わってきません。
世迷いごと、とか、たわごと、と表現してくれたら伝わるのですがね。
これも、韓国の韓日辞書がそう表現しているからかもしれません。

このリンク切れはパス

サーバーを移したので、念のため、各ページを巡回して点検していますが
過去のページで友人のページにリンクしている個所があるわけです
そこでリンクが繋がっていないのを幾つも見つけました。
友人にしても、プロバイダーを変更するのはあることでしょうよ。
わたしだって、朝日ネットから独自ドメインに引っ越したものね。
今は消失したにせよ、当時はちゃんとリンクが通っていたのです。
さかのぼって過去ページまで修正するのは止めにしました。

友人で、わたしのページにリンクしてくれているひともいるわけです。
たまに訪問して、リンクを確認することもありますが
たいていはリンクは途切れたままです。

2009年2月 4日 (水)

掲示板を復活

一旦は掲示板の中止を考えましたが、思いとどまりました。
事故は事故、潔く過去ログは捨てることにします。
エロサイトの跳梁跋扈におびえて中止するのは論外です。
それと
思いとどまった最大の要因は
ページ全部に掲示板へのリンクを設けていることです。
リンクをクリックすると、行方不明で、みっともないことです。
とてもページ全部の修正は出来ませんので、ここは掲示板を続けることに変更しました。
ジャンクメールにうんざりして、メールアドレスは伏せています。
直接、メールでの訪問はご勘弁ですが
どこかに読者から受信する窓口を設けて置かねばならないので、掲示板は続行することにします。

2009年2月 3日 (火)

サーバーが壊れた

わたしのレンタル・サーバーなんですが
それぞれのページを見ることはできるのですが、新規やメンテナンスのFTP転送ができなくなりました。
サーバーの底が抜けたか、天井が落ちたのか、一部が機能しなくなりました。
いままでのサーバーはs240、新しく提供されたサーバーはs318
ビルに例えれば、24階から31階に引越ししたようなもんです。
懸命にファイル・データを移し、なんとかモノになりました。

みかけ、何も変わっていないでしょ。
実は、この引越し、かなりの作業でだいぶ労力を使いました。
**.bak **.db
どうかすると、うっかりとこのバックファイルやデータベースファイルがサーバーに転送されてしまいます。
意味なくサーバーの容量を塞いでしまうので、注意して転送しないことです。

この災難で被害にあったものといえば提示版のログです。
以前のサーバーには入れないので、ログを引き出すのは諦めなきゃしょうがないです。
まめにログをコピーして保存しておく、そんなことはしていませんのでね。
エロサイトが頻繁に出入りしていて、その都度、出入り禁止の作業をするのにもほとほとくたびれていましたし、掲示板はやめにしました。

2009年2月 1日 (日)

夜のピクニック

「夜のピクニック」恩田陸 新潮文庫
今まで読んだ恩田陸作品は、お話しの筋立てが込み入っていて、入り組んでいて、そんな作品が多かったものです。
この「夜のピクニック」80キロの道を、朝8時に出発して、一昼夜歩いて、翌朝8時までに戻ってくる
きわめて単純明快なお話です。
こんな単純なお話なのに、高校生たちにすっかり感情移入してしまうのです。
異父きょうだいというのがあります。
男が浮気してよそで子供を生ませてしまう。
男は早く死んだけど、男の子と女の子は同じ高校の同級生になってしまう。
当然、どっちも平静ではいられません。
恨み言を言いたいような、かえってそんな自分の狭量さが情けないような。
一昼夜の行進で、理解しあえる、打ち解ける、そんな流れのお話です。

value domain が異常

わたしの使ってるレンタルサーバーですが
value domain が異常です
FTP転送が出来ません
同じレンタルサーバーの囲炉裏も開かないので、原因はサーバー側にあるのだろうと思います
てるさんのところも開かないので、同じ原因でしょう
わたしとこのトップページは開きます
ひとによって被害の程度に差があるのはどうしてなんでしょうね

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