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2009年3月13日 (金)

安芸と備後の国境

安芸と備後の国境についてですが
現在の市町村の境界と少ぅしずれております。
概括的には、沼田川の河口から大峰山、天神嶽、大土山、可愛川、江の川、これを結んだ線です。
三原市では、三原市街地が西の山で閉ざされるあたり、頼兼トンネルのあたりから大峰山へ、久井町大和町の境界に関わりなく天神嶽へ
その天神嶽は東広島市福富町の内側へ取り込まれております
大土山からは、三次市安芸高田市の境界に沿って可愛川へ
三次市の粟屋町部分は安芸を取り込んでおります
あとは江の川沿いに境界は画定しております

いまさら、なんで?
なんで安芸と備後の国境なんぞに興味を持つの?
それはね
しぇるぱの内部検索で、中国地方を、岡山鳥取備後、安芸島根山口、このように分割して表示しているから
安芸と備後の国境近くの山に登ると、本来なら、この山は安芸か備後かどっちなんだろう、と確認したくなるんですよ。
とりわけ、三原市は安芸部分を大きく取り込んでいるので注意が必要です。

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コメント

ウィキペディアで、「安芸国」を検索すると、
尾道市の備後安芸国境の標柱の写真が出てきます。なぜ、尾道市に国境があるのかと不思議に思いました。合併した御調町は備後です。
よく考えてみると、同じく尾道市に合併した瀬戸田町は豊田郡なので安芸の国です。それで納得いきました。

ほんまですね、尾道で安芸備後の国境を示すと混乱を招きますね。
だれが見ても納得できる石標で代表してほしいもんですね。

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