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2009年9月18日 (金)

ごろつき、ならずもの国家

新聞の国際欄、国際関係の解説などでみうける言葉に、ごろつき、ならずもの国家があります。
前々から不思議に思っていましたが、前後の文脈からしても、この言葉には、出し抜けな感じ、取ってつけた感じがします。
さいわい、日本の外務省、外務大臣の言葉に、ごろつき、ならずもの国家というカタチは聞いたことがありません。
翻訳がおかしいのかと怪しみましたが、英語、朝鮮語ではごく普通の語感であるに違いない。

ギャングスターだ、ギャングスター国家だ。
演説のなかのこの言葉を、翻訳するのに、ごろつき、ならずもの国家と言い換えたのだ。
日本の政治家は、この言葉では国民の胸に届かないだろうと使うのを止めております。
日本の新聞社、評論家、かれらがこの言葉を使わなくなるのはいつのことでしょうか。

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