無料ブログはココログ

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月31日 (土)

道絶えずば、また

「道絶えずば、また」松井今朝子 集英社
「家、家にあらず」「非道、行ずべからず」歌舞伎の世界の三部作です。
江戸歌舞伎中村座のなかでのお話です。
中村座の太夫元は中村勘三郎、老齢の役者に荻野沢之丞
沢之丞は引退興行の舞台で、すっぽんの穴から落ちて死んでしまいます。
名跡を継がせるのは養子だったはず、実子はそれで納得しているのか。
続いて、道具方の棟梁も死んでしまいます。
一連の殺人の背景には、寺がでてくる、大奥がでてくる
八丁堀の町奉行の範囲を越えて、寺社奉行も巻き込み、大奥にも探りを入れ、収拾をつけるのが大変です。
一連の三部作、全部読んでいるはずなんです。
「非道、行ずべからず」は中村座のなかでのお話し、「道絶えずば、また」の数年後のお話です。
「家、家にあらず」は刊行は第2作ですが、時代は一番古い時代で、今となってはどんなお話しだったかなぁ、大奥が舞台のお話しなんです。
松井今朝子の本を連続して読んでいると、芝居の世界には詳しくなります。
空気が伝わってきます。
今回の作品では、寺に逗留して修行する、その雰囲気が味わえます。
在家の修行で寺篭り、こんな味わいは他では味わえない。
おすすめの作品です。

2009年10月29日 (木)

ティッシュペーパーの減りが異常に早い

春の時期と秋の時期、カメムシが大発生する季節です。
ティッシュペーパーでくるんでトイレに流すのですが
捨てても捨ててもやってくる、きりがありません。
全国的には、カメムシという名前ですが
当地では、カメムシとは呼ばない、ハットウジ、この名前で呼ぶのが普通です。

絶好の見晴らし、嶽ヶ城(東広島)

東広島、河内の嶽ヶ城に登ってきました。
中腹の集落がもうすでに相当登った位置にあります。
そこからはごく近い距離で登れてしまいます。
頂上は、城跡保全のためか、伐採してあるので、ほとんど全周の展望が効きます。
山は低くても展望のええ山は一級品ですよね。
もっと世間に知られてもええ山だと思います。

http://sherpaland.net/report/takegajo.htm

2009年10月27日 (火)

サーバーダウンについて

いま、わたしの所属する囲炉裏のサーバーがダウンしています。
わたしも、そこと同じ会社のレンタルサーバーを使っていまして
今年の1月末、ダウンしました。
見ることは出来るのですが、FTP転送が効かなくなってしまいました。
新規のページのアップ、過去のページのメンテナンス、これが出来なくなりました。
サーバー会社の対処方法はこういうことでした。
従来の貸していた部屋はS240、新しくS318の部屋をあてがわれました。
引越しは自分でしなきゃなりません。
壊れたら修理などしないのだ、新しいスペースを与えて、はい、どうぞ、そういうことかい、と深く感じ入ったもんでした。
2月2日に新しいスペースを提供を受け、2月4日には引越しを完了しています。
引退しているからフルタイムをメンテナンスに当てられるから出来たことで、現役のひとにはそんなことは出来ないことだろうと思います。
囲炉裏の災難はひとごとじゃないです、身震いが出ます。

2009年10月26日 (月)

覇天の歌

「覇天の歌」岩井三四二 講談社
岩井三四二の小説には荘園の管理者や陰陽師、伊勢神宮の御師など、古文書の片隅に出てくる人物が登場します。
作品群にちょいちょい連歌師があちこちに出てますが、これは連歌師が主人公
紹巴(じょうは)が主人公です。
奈良興福寺の召使の子だが、次男坊で生きる手立てとして、連歌師になることを志す。
弟子入りしたが、修行といってカリキュラムがあるわけでもなく、なんとなく空気をすっているうち、最初の師匠は死んでしまう。
拾われて、紹巴は二度目の師匠を得た。
この修行時代が読んでいて一番快いなぁ。
連歌の座は十人程度で、主催者が発句をよむ、付け句、三句は上手(じょうず)がつける。
句を執筆(しゅひつ)が記録し、指合(さしあい)という連歌のルールに合うか合わぬかを点検しながら座を進めていく。
二番目の師匠が死んで、順番があがって、宗匠として世に出ることになる。
覇天とは業界のトップを目指すことで、この場合は連歌の道でのことなのだ。
公家衆に出入りして、足利幕府の管領などの高官の連歌の席に出入りするようになる。
信長の時代、明智との親交、秀吉の知己を得ることになる。
関白英次の屋敷に出入りしていたので、斬首はまぬかれたものの、追放となる。
サブの主人公は細川幽斎、和歌の道は敷島の道、連歌の道は筑波の道、幽斎は古今伝授を得た敷島の道の達者です。
紹巴の限界をよく知っていて、世の渡り方にそっとヒントをくれることもあります。

2009年10月25日 (日)

十数年ぶりにラグビー観戦

以前はよぅ東大阪の花園ラグビー場に通ったもんです。
山にのめりこんでラグビー観戦が間遠になりました。
広島にコカコーラウェスト広島スタジアムがあります。
ここで久しぶりにラグビー観戦を復活させました。
キュウシュウリーグ:マツダブルーズーマーズVS中国電力
トップリーグ:東芝ブレイブルーパスVSコカコーラウェストレッドスパークス
マツダ対中電は圧倒的大差でマツダの勝ち
東芝対コカコーラWは東芝優勢、前半だけで後半は見ずに帰ったんです。
やっぱり、キュウシュウリーグとトップリーグではスキルが格段に違いますね。
陸上競技場のフィールドでゲームするので、トラックが隔てているので遠いなぁ。
無料のラグビー場が隣接してあるのですね。
高校ラグビーで、花園出場を目指して、福山明王台と福山工業が対戦していました。
途中まで見ていたが、結局、どっちが勝ったのかなぁ。

2009年10月24日 (土)

「反日嫌韓」の謎88

「反日嫌韓」の謎88 小滝透 飛鳥新社
従来から繰り返された「反日嫌韓」の記述で、あまり目新しいものはありません。
類書によくある、読んでいて胸が悪くなる、そのような不公平はありません。
嫌韓についてはよく判っているので、深い記述はありません。
なぜ反日に向かうのか、韓国の心情について多くを割いています。
この先、日韓両国が「反日嫌韓」を溶け合えるのか、疑問ですねぇ。
韓国側は一方的にやられっぱなしで、回復の機会を得ておりません。
韓国が軍事的に勝利しないかぎり、「反日嫌韓」はどこまでも続いていくことでしょう。

2009年10月23日 (金)

ps pps ppps pppps とは何?

ps pps ppps pppps と、どんどん追記していくブログがありました。
ははぁ、と 用法はほぼ理解できました。
ただし、冗談なのか、正しい用法なのか、訳がわかりませんでした。
親切なひとの解説ブログでは
-----------
「追伸」は英語で“Postscript”。省略して“PS”と記述します。
追伸を書いたあとにさらに追伸を書きたくなったときは、“P”の数を増やせばよいそうです。

PS

PPS

PPPPS

PPPPPS

PPPPPPS

PPPPPPPS

“PPS”は“Post-postscript”、“PPPS”は“Post-post-postscript”・・・、といった具合です。
------------
だそうです。

パインアップル

パインアップルを松林檎と書く表現をみつけた
たしかに、パイン+アップル=松+林檎、その通りだなぁ
変だと思ってウィキペディアで確認すると、中国語では、鳳梨or菠蘿
よくよく見直したら、松林檎物語という名前のパイン炭せっけんでした
沖縄の地場の産品でした
ブランドかい、商品名かい、それならなんでもありだね

2009年10月22日 (木)

不動産、動産

もともと、不動産とは動産じゃないほう、こういう括りでした
じゃないほう、わかりますか
マンザイのナイツの塙、ヤッホーでぼけ続ける、そっちじゃないほう
オードリーの春日、そっちじゃないほう
いつのまにか、じゃないほう、という括りかたが誕生しました
不動産とは、土地であり、建物であり、存在がきっぱりはっきりしている
動産というと、ソフトウェアもあるし、特許権、商標権など無形のものまである、どこからどこまでか判らなくなってしいました
そこで、じゃないほう、この括りかたの登場です
もともと、不動産とは動産じゃないほう、こういう括りでしたが
動産とは、不動産じゃないほう、逆転してしまいました

世羅町甲山の朝暮山

先日、久井の岩海と矢野の岩海を見比べてきました。
帰ってから地図を眺めていると、朝暮山という山を発見しました。
頂上からの展望はほとんどなく、ここがええよ、と宣伝できる材料はほとんどありませんが
通信塔の建設道路、管理道路があるので、迷うことなく行ける、そんなことかしらねぇ。

http://sherpaland.net/report/asakuraym.htm

2009年10月20日 (火)

新しいテーマを発見

各地の毛無山、冠山を訪ねたり、観音巡礼などで寺を順番に訪ねたり、シリーズものをやってきましたが、ネタが尽きました。
いや、見つけたぞ。
送電線に沿って動く、こんなのはどうだろう。
島根原発から山陽の電力需要地へ送電しています。
50万キロボルトの大容量だそうです。
手近なところで、新広島変電所から新岡山変電所まで、これを新広島幹線というのだそうな。
新岡山変電所から日野変電所、さらにその先の北松江変電所、島根原子力発電所まで続いているが、ちょっと遠いよねぇ。
そりゃぁ、送電線の巡視路を歩いて行くのが正しいやりかただけど
自転車で接近したり離れたりを繰り返しながら進んでもええのではないかしら。
いずれ、本気で考えてみます。

ズックのバケツを探したが

自転車の修理キットを使ったが、それは家でのことで、肝心なのは、山の中とか遠方でのパンクの対処です。
空気洩れの穴探しにズックのバケツが必要だなぁ。
シーズンオフなので店には在庫がなく、買いませんでした。
ちょっと待ったぁ!
そもそも荷物がかさばるのでそんなものは必要だろうか。
ちいさな穴なら、何度も空気を注いで帰るまでもたせればええ。
すぐにタイヤがぺちゃんこになるなら、むき出しのチューブに耳を澄ませればええ、水に潜らせなくても見ればわかるはずだ。
というわけで、余計な荷物は持たなくてよろしい。

ふれあい

ふれあい会館とか、ふれあいの道など、自治体はふれあいと名前を付けたがるもんですね。
袖ふれあうも他生の縁、ひととひとの繋がりを強調しているのでしょうが
どうもわたしには
手と手を取り合い、頬をさすりあい、抱き合っている姿が眼に浮かびます。
見も知らぬ他人とそんなことはしたくない。
わたしは接近戦は苦手なんですよ。
他人とは隙間があって、いつでも身を翻せる体勢、ふれあわない距離を心がけています。
本音を言うと、そんなところです。

2009年10月19日 (月)

始めてのパンク直し

今朝、現地に到着して、いざ、自転車を組み立てて、ありゃ
パンクしていてタイヤがぺっちゃんこです。
しおしおと帰って、パンク修理キットでパンク直し
無事、終わりました。
思えば、子供のころから記憶をたぐってみると
自分で自転車のパンクを直したのは始めてのことだと思います。

2009年10月18日 (日)

おとなしい

普通、「おとなしい」、は、「大人しい」、と書くのが常識です。
「穏やか」「落ち着いている」「静か」の意味を込めています。
なら、大人しい、の反対語は何か?
子供っぽい?赤ちゃんのような?
違うでしょう、「荒い」「粗野な」「騒々しい」、こっちのほうがふさわしい。
つまり
「おとなしい」を「大人しい」と当て字した段階で、イメージのすり替えが起きたのです。
もっとも
「大人しい」と書かれても、たいていのひとは勘違いしない訓練ができています。

2009年10月17日 (土)

毛利は残った

「毛利は残った」近衛龍春 毎日新聞社
第1章呑気な二代目
第2章なに!わし儂が総大将?
第3章空弁当のつけ
第4章六ヶ国減封命令
第5章家臣の扶持は五分の一に
第6章領土が増えぬ戦
第7章長く生きた方が勝ち
第8章重臣誅伐
第9章検地の挑戦
第十章敗将の勝利
終章 和解
成り行きで関が原の戦で、西軍の総大将に担がれ、まんざらでもない気分でいたところ
みごとに西軍は負けてしまった。
もともと中国の大々名120万5千石の領土だったのが、周防長門の27万8480石に磨り減ってしまった。
次々と幕府の普請手伝いの命令が出て、借金に借金で、どうにもならないところまで行き詰ってしまった。
再検地して、石高を捻出しなければならない。
強行して、53万9200石で再評価して幕府に届け出る。
大名間の釣り合いもあるので、36万9411石と定まることになる。
そこに至るまでには、重臣を切腹させ、一揆をおしつぶし、並大抵のことではなかった。
関が原までは馬鹿殿様、石高が減ってからは、じっと我慢の賢い殿様
馬鹿殿様の印象しかなかったが、大阪冬の陣夏の陣までに盛り返した、そんな経過があるとは始めて知りました。

久井の岩海、矢野の岩海(自転車)

久井の岩海には、自転車、山歩きで行っております。
矢野も自転車で通過したことがある。
久井の岩海、矢野の岩海、両方自転車で行ったらどんなもんだろう。
予想したより時間のかかるコースでした。
矢野の岩海、ちょっとがっかりです。
久井の岩海で珍しい風景を見ていただけに期待しておりました。
まぁ、こんなもんかね。
山で徒歩歩きなら苦しければ調節できる
自転車では、調節しぎると自転車がコケテしまう
体をイジメル程度は自転車のほうがきついかもしれない。

http://sherpaland.net/bike/2009/bike-091016-kui_yano/bike-091016-kui_yano.htm

2009年10月13日 (火)

福山にもある石鎚山

ここんとこ、福山へ連日行っております。
芦田川沿いに走るにつれて、石鎚山が目に付くようになりました。
これは登らねばなぁ、登ってきました。
送電線の巡視路の中電道を利用しての登りですが、ええ道でした。
中電道として作業道はもちろんだが
ハイキング道として利用されているのかしら。
ごみが全然ないので、ひとがあまり登っていないように思えます。
ええ道だよ。もっとポピュラーになればええのにね。

http://sherpaland.net/report/isizci_hkym.htm

2009年10月11日 (日)

祭りの太鼓の節

今日は神社の秋祭りでした。

祭りの太鼓の節回しにこんなのがあります。
この節回しで、太鼓と鉦を打っていきます。太鼓は打ち通しで、ちんの時に鉦を打ちます。

♪さんまいどぉやぁちんかけた
♪ちんちんかけたちんかけた

子供のころ、ちんちんが欠けるんじゃと、と大笑いしていました。

正しくは
♪ちんちんかけかちんかけか

正しいのはつまらん、子供の耳で聞き取ったほうがオモロイ

備後西国の廃寺を訪問

第28番の龍蔵寺が所在不明でした。
どこにあるのかがわかりました。
さっそく、たずねてみました。
道は、もっと荒れ果てた道と想像していましたが、まだまだ健在でした。
過去の永年、大勢の参拝者が踏み固めた道なので、まだまだ自然に帰ってはいませんでした。
山上は廃墟です。
建物は朽ち果て、石造物だけが残っています。
寺の廃墟は気味の悪いもんですね。

http://sherpaland.net/bingo-saigoku/28/28-top.htm

2009年10月 9日 (金)

続、掲示板をエロサイトから隠すために

Java Script を一箇所削りました。
これが前回の報告です。
もちろん、ダミーのページを経由することでエロサイトから掲示板のURLを隠すのが目的です。

ソースの編集に失敗しました。
失敗すると、ホームページビルダーはお節介な編集を加えてしまいます。
意図に反するソースになっているのに気が付きました。
さいわい、編集前のソースのコピーがありますので、再編集
今度は、トップページがもっと素早く開くはずです。

伝染、伝線

伝染病は今では死語になりました。感染症といいます。

1999年4月1日、伝染病予防法などが廃止され、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療機関に関する法律」が制定されました。
これが言い換えられた根拠です。

ストッキングの伝線は、伝染から由来するもので、自然発生的な用語で、誰もが納得の言葉です。

伝染病の伝染がなくなったということで、ストッキングの伝線は感染に変わるでしょうか。
そんなわけはありません。

2009年10月 5日 (月)

忍者烈伝

「忍者烈伝」稲葉博一 角川学芸出版
忍者ものというと、白土三平のサスケや、村山知義の「忍びの者」が名高くて、それを越えるものはなかなか生まれません。

赤ん坊が捨てられ、拾ったのは誘拐を業とするもの、下忍を養成するため、子供の頃から仕込んでいくのです。
子供は成長するにつれ、競争にさらされ、劣った子供は間引かれていきます。
そこへ、たまたま、上野のヒダリ、見込みがあるということで、その子は買われて上野のヒダリのもとで忍者の鍛錬を続けていきます。
ここからが長いお話し
こどもの名前は段蔵、成長しての名前は、加藤段蔵、飛びの段蔵、鳶段蔵
上野のヒダリは別の名前は持たないなぁ
ひとさらいの名前は東夭坊、またあるときは赤兵衛、あるいは暗夜軒
もちろん、上忍の百地丹波も出てきます
メインのストーリーは、段蔵が伊賀から抜け忍して修験者のもとで修行して、北条家、上杉家、武田家で仕官を求めること
腕を見せて売り込むのだが、技が切れすぎて、どこでも抹殺されようとする
最後は、武田家で命を落とすことになる
サイドストーリーは、上野のヒダリと赤兵衛、暗夜軒の戦い

あまり本気にならずに気楽にページをめくってください。
間違っても、人生とは、青春とは、そのようなお話しではなく、忍者のお話しです。

掲示板をエロサイトから隠すために

掲示板をエロサイトに荒らされて、好き勝手に蹂躙されております。
JavaScriptを使って提示版のURLを偽装する方法もやってみました。
副作用がありまして
いくつものJavaScriptを多用すると、お互いに干渉するのか、ページが開くのが遅くなる、そんな気がします。
JavaScriptを使わずになにかええ手はないものか。
ダミーのページを挟むことにしました。
これなら、トップページから掲示板のURLは見えません。
しかも、余計なJavaScriptは排除できる。

しばらくこれで様子を見ることにします。

2009年10月 4日 (日)

芦田川中流域、府中福山を往復(自転車)

瀬戸内観音の福性院の続きで、自転車を転がしてきました。
府中・福山間を芦田川沿いに往復してきました。
今までは、自転車となると峠越えばっかりで、息も絶え絶えにひぃひぃはぁはぁでした。
今回は、高低差もたいしたことはなく、実にらくらくでした。

http://sherpaland.net/bike/2009/bike-091003-ashida_mid/bike-091003-ashida_mid.htm

瀬戸内観音、33番、これで最後

瀬戸内観音の巡拝を終えました。
福山の北の郊外の福性院です。

http://sherpaland.net/setouchi-kannon/33/33-top.htm

山陽路の風景に詳しくなりました。
信仰がどうのこうのではないのです
街のようす、里のようす、山のひろがり、そういう風景と生活を見るのが好きなのです。

2009年10月 2日 (金)

自転車の企画、あんなこと、こんなこと

山には頂上という目標がありますがね
自転車には、これといったターゲットを設定しにくいもんです。
こんなのはどうじゃ
1、アイスクリームの食べ比べ
道の駅にある「まるごと布野のアイス屋さん」
女鹿山の麓の「アイスクリーム工房・Donna」
時期が過ぎると寒くなるし、この二つ、けっこう距離があるなぁ
2、岩海を見比べ
久井の岩海と矢野の岩海を比べて見る
短距離に近い中距離だから、踏み切るのは容易

瀬戸内観音、31番、32番

瀬戸内観音、31番府中の十輪院、32番福山の大坊福盛寺に行ってきました。
残りはあとひとつ。
寺の後で、自転車で散歩する予定でしたが、道を間違えたりで、時間の余裕がなくなりました。
今回は寺の訪問記のみです。

http://sherpaland.net/setouchi-kannon/31/31-top.htm
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/32/32-top.htm

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29