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2010年5月19日 (水)

執行猶予つき死刑判決

中国では、死刑の判決の他に、執行猶予つき死刑判決もあるそうなのです。
執行猶予つき死刑判決とは、執行猶予期間はたいがい2年のようですが
2年間で受刑態度がよければ、無期懲役、あるいは、懲役20年に変更されるのだそうです。
先月、日本人が数人死刑を執行されましたが、判決後、数年経過してのことです。
4月に死刑が執行された受刑者はシャブを中国から持ち出そうとして捕まったものです。
主犯は死刑、共犯者は執行猶予つき死刑判決、ここのところを、意味不明で理解し損ねていました。
執行猶予つき死刑判決とは、2年間は死刑の執行はしない、即座の死刑執行はないよ、との温情判決かなと誤解していました。
そういうことではなかった。
最新の中国ニュースで、執行猶予つき死刑判決の記事をみました。
なんだ、なんだ、執行猶予つき死刑判決とはどういうことだい、とネットを辿って、ははぁ、そういうこと、とやっと納得しました。

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