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2010年5月10日 (月)

ハング

「ハング」誉田哲也 徳間書店
ハングとは首吊りを意味します。
誉田哲也の本筋は、ガール・ミーツ・ガールとか、武士道シックスティーンなどがそうだと思っていましたが、違った、警察小説が本家本籍なんだそうです。
この本の始まりはゆるゆるとした出だしで、ははぁん、武士道シックスティーンの味で書き進めていくんだろうな。
違うぞ。
なんぼでも首吊り死体が出てくる。
あれよあれよのスプラッターで、いやぁ、恐れ入るぞ。
こんな大量の殺人を引き起こすには理由があるが
とってつけたような理由で、こういうのを「無理筋」といいます。
誉田哲也の警察小説にこの「ハング」から入ったが、この先、誉田哲也の警察小説をひいきにするか、そこは考え物ですねぇ。

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