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2010年6月30日 (水)

+ve -ve

+ve -ve このような不思議な省略語を使うひとがいました。
+ve =ポジディブ (Positive)
-ve = ネガティブ (Negative)
うぅむ、感じが伝わるといえば伝わらなくもない。

墨田風情、黒田風情

よく似た漢字ですが、意味合いは違います。
墨田風情は、情景描写でプラスの表現ですが
黒田風情は、貶す表現で、マイナスの意味です。
墨田、地名のイメージ
黒田、名前のイメージ
地名を飾る表現は風景描写だろうし
名前を語れば、人物評価をしたくなる
風情はリトマス試験紙では中立なんですが
出方置き方でプラス評価、マイナス評価になってしまうのです。

2010年6月29日 (火)

入社、退社、出社、退社

会社に入りました、会社を止めました、この流れなら、入社、退社でええんですよね。
朝9時に会社に入りました、夕方5時に会社から家に帰りました。
さぁ、この流れ、出社、退社でええんですか。
きっぱり会社を止めるのと、また明日会社に行くのと、区別をどうするのでしょう。
出勤、退勤、こんな流れもあるけど、それほど主流派じゃない。
いま気がついたが、朝会社に入りました、これが出社とは!
出るという漢字だが、入るという意味じゃないか。

なにやら、言葉の取り決めがええかげん過ぎじゃありませんかね。

2010年6月28日 (月)

景観か架橋か、鞆の大問題

鞆の浦で架橋をめぐって大論争が起きています。
一番の問題は、道が狭すぎること
これでは救急車も消防車も通れません。
そこで第三の解決方法を提案します。
鞆の道の家屋を市松模様に飛び飛びに買収することです。
そこの家屋を壊して、車を交わすスペースにする。
10メートルおきに道を広げるわけで、さぁて、何箇所かな。
商業地なので一軒あたり7千万、10箇所の家屋を買収するとして、7億円
これなら、架橋案、トンネル案、どっちの方法よりも、安くて、工事が早いでしょう。

だれもが思いつく案だろうに、だれも提案しないところをみると
どこかに決定的な不具合があるのかしらね。
あるのなら、どんな点なのだろう。

サラ金のあとへ弁護士が

新しく弁護士事務所がオープンしている
その前はどんな店だったかなぁ
あぁ、サラ金があったのだ
ラジオテレビで弁護士のCMが大流行だ
<サラ金、多重債務、あなたの返済した金取り戻せるかもしれません>
サラ金が潰れてしまっては、仕事のネタも消えてしまう
弁護士商売、この先、明るいと言えるのでしょうか

2010年6月27日 (日)

秀吉の枷

「秀吉の枷」加藤廣 日本経済新聞社
「信長の棺」を別の視点で書いた作品で
本能寺の変の前のころから秀吉の死までを書いています。
豊臣の姓になり、関白についた頃が最高で
以後は、秀吉も勢いを失っていきます。
上巻までは読み進んでいったのですよ。
下巻になると、読むのに努力が必要になって
淀君を側室に置いたあたりから、醜悪が増してきて
下巻の半分まで読んで、これ以上読むのは放棄しました。

2010年6月26日 (土)

長い電柱を立てるには

電柱を立てているのをみて、長年の疑問が消えました。
今までは、長い長い電柱が立っていて、どうやってここまで電柱を運んだのか疑問でした。
電柱は分割されていて、現場で差し込んで継いでいたのでした。
立っている電柱の継ぎ目はほとんどわかりません。
ははぁん、そういうことか、長年の疑問が解決しました。

2010年6月24日 (木)

天ノ岩座(あめのいわくら)、大土山5

たった4.6キロのコースで、長い長い文章を盛り込みました。
そう、コースそのものは大したことはない、子供連れのコース程度のもんです。
それなのに、これほどの長い文章ということは、激しく逸脱しているからです。
コースを丹念に追いかけて書き留めるのはわたしの好みではありません。
論山堤について解説する看板に疑問を持ちました。
定説は間違っている。私論ですが、こうではないか、という説を展開しております。
わたしのページは、山行記録ではない、エッセイなんですよ、と宣言しております。
今回の内容は、エッセイとしての代表作に近いのではないか、とほくそ笑んでおります。
ねぇねぇ、あのね、4.6キロ、2時間半のコースで、90行の文章が書けますか。
よくぞ膨らませたと自分でも満足しております。

http://sherpaland.net/report/ohduchiyama5.htm

2010年6月22日 (火)

パスポートを更新

パスポートを更新しました。最初のパスポートから10年経過しました。
前のパスポートと今度のパスポート、何が違うか、写真のじじぃ度が違います。
ほんまに、10年経つと大きく変わるもんです。

この10年
中国に1回、香港に4回、韓国に2回、台湾に1回、マレーシアに1回、行っています。
10年間で9回、なかなかの頻度でしょ。全部、山がらみ。

内訳は
中国:万里の長城-八達嶺
香港:馬鞍山(x2)、西湾山、大帽山、ライオンロック、ランタオピーク、青山、八仙嶺
韓国:北漢山(x2)
台湾:七星山
マレーシア:キナバル山

この中で、セットのツァーは3回だけ、他の6回はフリーで自己手配です。
よめさんと一緒に行ったのは、香港、マレーシア、韓国、それぞれ1回づつです。

2010年6月21日 (月)

PCの音量がでかすぎる

フォーマットしたり、アップグレードを追いかけたりしていると
いつのまにか、PCの音量が異様に大きくなっています。
先月、先々月の頃はこんな音量ではなかったぞ。
コントロールパネル→サウンドとオーディオデバイス
ここで音量を見ると9の位置にスライドを設定してあります。
中間の5にスライドを引き下げて、テスト、うん、こんなもんでええだろ。

自転車のパンク直し、穴探しの水槽

自転車がパンクしたとき、現場でパンク直しするのに
空気の漏れを探すのですが、水槽までは持ち歩いていないので困ります。
ええものをみつけました。
プラスチックのトートバッグを買いました。
プラスチックだから、水を入れたとき、直立していて倒れません。
チューブを浸してブクブクの泡を探すのに、充分なスペースがあります。
バッグなりザックなり、普通なら、携行しているでしょう。
バッグだろうとザックだろうと、中に入れて、その中に内容物を詰めればええのです。
二重袋にするわけです。
これを入れたからといって、そんなにかさばることはないと思います。
ホームセンターで¥398、子供のプール用品売り場で売っています。
今なら買えるよ、秋風の時期になると、売り場から引っ込んでしまうよ。
写真は、なみなみといっぱいに水を入れた姿、ビールケースと比較すると大きさがわかるでしょ。100621_2

2010年6月20日 (日)

近場の遠場でパンク

今日は近所を自転車で散歩、近所といっても、けっこう遠場なんですよ。
機嫌よく自転車を転がしていたが、なにやら抵抗が、ありゃ、パンクだ。
仕方がないと押して帰っていたら、おおぃ、自転車を載せてあげよう、と声がかかった。
自動車の中には自転車を積んでいる。自転車仲間なのだ。
途中まで乗せてもらって、ここからは歩きます。
街道に自転車を残して、歩いて帰って、車を持ってきて自転車を積んで帰った。
今日の自転車の走行距離、10.5キロ
4.5キロは自動車に同乗させてもらったぶん、6キロは自分で歩いた距離

近場の近くならパンク修理キットなど持たなくてもええ。
近場の遠くは油断がならんな。
こんなことがあるから、用意を整えて出かけなきゃならんな。

ととのいました

これは、Wコロンのねづっちの謎かけでのフレーズです
ととのう、には、整う、調う、斉う、に区別され
整理、整頓、調達、調理、一斉、斉唱
漢字をみれば、意味の違いもわかるでしょ

さて、ととのいました
漢字にすれば、整いました
あれ、調いました、かな
たぶん、整いました、これで正しいはず

Wコロンのねづっちが出てこなければ
ととのいました、の言葉自体、闇に隠れたまま、表に出なかった言葉です

2010年6月19日 (土)

本能寺の変、本能寺が変

本能寺で織田信長が討ち取られた---
これを加藤廣は、武将それぞれの立場に立って、繰り返し繰り返し書いております。
ここで言いたいのは、織田信長がどうこうということじゃないのです。
政治用語、歴史の表現では、本能寺の変

これを、本能寺が変
このように言い換えたら
視点がむちゃくちゃ庶民の立場で、煙が出ておすなぁ、わぁわぁ、大騒ぎしておすぇ、本能寺が変や、本能寺が変やぁ。

2010年6月18日 (金)

岡山県北、雄山(おんぜん)、雌山(めんぜん)

鳥取県境まではもう一息、完全に岡山県の山です。
案に相違して、道に草がかぶっていない山でした。
膝丈のスパッツで登りましたが、草で悩むことはありませんでした。
ごみは落ちていなくて、快適な山です。
ウィークデイなのに他の登山者は3名でした。
この数字、なかなかの数字と思われます。
土日なら、もっと人数が増えるのではなかろうか。

http://sherpaland.net/report/onzn_menzn.htm

2010年6月15日 (火)

信長の棺

「信長の棺」加藤廣 日本経済新聞社
加藤廣の出世作はこの「信長の棺」ですが
わたしが加藤廣に接したのは「空白の桶狭間」です。
秀吉の出自については、同じ着想で書いてあります。
最初、「信長の棺」とは本能寺の戦いで信長が生き残ってどこかにいたのだ、そういうお話だろうかと思っていました。
そうではなかった。
太田牛一が信長に仕えて、信長公記を書いた、その記録が棺を意味するのです。
秀吉が牛一を使って「大こうさまくんき」を書かせる、さらに信長公記を書かせるには、信長を貶めて秀吉を引き上げる、その狙いがあったわけです。
お話しの大部分は信長公記が世に出るまでの経緯です。
後半、最終部分は、本能寺で信長の遺体が見つからなかった、それはどうしてか、という探索の経過です。
そこはここでは言わないほうがええでしょう。

2010年6月12日 (土)

藩校早春賦

「藩校早春賦」宮本昌孝 集英社
数年前に読んだ本です。再度、読み直してみてもやっぱりよろしい。
筧新吾、軽輩の徒組の息子で三男坊
花山太郎左衛門、同じ身分で、やはり長男ではない
曽根仙之助、重役の家柄で、父が亡くなっているので家督を継いでいる
いずれも15歳で、身分は違うけれど、無二の親友なのだ。
藩校ができて、文武の道を究めることになる。
このあたりは、いまの高校生のお話しと変わりはしない。
今も昔も、若者のやることは似たようなものだ。
後半になると、ちょっと、今と昔ではだいぶ違ってくる。
お家騒動、藩主の転覆をめざして陰謀が渦巻いている。
そこはお話です
若者たちが陰謀を暴くというお話に引き継がれていく。
どっちかというと、後半の陰謀話よりも、前半の若者が若者らしいところのほうが好みなんですがね。

神ノ倉山、頂上を登って、山麓周回(自転車)

神ノ倉山は山頂まで自動車道路があるということで、山登りの対象の山としては、値打ちを落としております。
そうでもないよ。登山路・下山路どっちも趣が深くて、わたしには好みの山なんですがね。
山頂まで道路があるということは、自転車にとっては好都合です。
自転車で登ってきました。
思った以上に坂道がきつかった。
下りて押して歩くことになりました。
山麓は、まぁ、あんなもんでしょう。
幹線道路で自転車乗りとふたり出会いましたが
度胸があるね、トラックに混じって車道を走ってる。
そりゃまぁ、自転車は本来車道を走るとなっているが
身の危険を冒してまで車道を走るかねぇ。
わたしは歩道を走るほうです。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-100611-kaminokura/bike-100611-kaminokura.htm

2010年6月10日 (木)

灰の旋律

「灰の旋律」堂場瞬一 PHP
主人公の探偵がとてもカッコエエのです。
「蒼の悔恨」「青の懺悔」と前作があって、蒼では神奈川県警の刑事、青では退職して探偵事務所を新しく開いた、こういう経過があっての第三作のようです。
依頼は人探し、40年前のバンドのメンバーです。
堂場瞬一、音楽関係に詳しい。
作家になる前は新聞社勤務だそうだから、調べたのでしょうね。
都合よく話が展開していくのだが、テンポ、テンポ、動機や背景を書いて、勢いが消えてはうまくない、そういうお話しだということで、勘弁してやってください。

バリカタ細麺なんだが

コンビニで棚を眺めていると、パリダカ細麺
へぇぇ、パリダカールラリー公式の麺類が誕生したのかい
よぅく読み直すと、バリカタ細麺
あはは、脳内転換してしまったのか

そういえば、有名なコピペが横行しているそうな
読めるはずのない文章が読めてしまう、というフレーズ
-------
こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく
-------

2010年6月 8日 (火)

まねき通り十二景

「まねき通り十二景」山本一力 中央公論新社
普通、小説というのは、あっち側とこっち側の争いがあって、葛藤を追いかけていくもんです。
これは小説ではないね。エッセイだと思いましょう。
深川の通りの商店の日常を描いたものです。
対立などありはしません。うらみつらみとは無関係です。
対立があると、読み続けるのにドキドキして心臓に悪い。
善人ばかりが出るのだとわかっていると、安心して読み続けられます。
ヌルイお話しなんだね。
そう、ヌルさ加減に慣れてしまうと、心地が良くて抜け出せなくなる世界なんですよ。

2010年6月 7日 (月)

難儀でござる

「難儀でござる」岩井三四二 光文社
ときに連歌師だったり、庄屋だったり、伊勢神宮の御師だったり
登場する主人公の職業が珍しく、大好きな作家です。
古文書から拾い出した記録からストーリーを紡ぎだしたものです。
この短編集のどれも、武将が主役で、城主が主人公だったり、侍大将が主役だったり、そういう編集になっております。
難儀でござる
そう、そのとおり、立場が城主であろうと、部下であろうと、なかなか思い通りにならないところが、難儀でござる。
武田家にまつわるもの、今川家、松平家、もちろん織田家が舞台のものもあります。

2010年6月 6日 (日)

○○寺という姓

薬師寺、観音寺、阿弥陀寺、不動院、明王院
○○寺という括りで、姓、名字を探してみました。
過去に出会ったひと、テレビで見たひと
薬師寺しか思い当たりません。
ボクシングのチャンピオンだったひと、ラグビーの選手だったひと
薬師寺という名前のひとは世の中にけっこういるようです。
それなら逆に、薬師寺の他に○○寺の名前が見当たらないのはどうしてなんでしょうね。

2010年6月 5日 (土)

サイコンとGPSの誤差

サイクルコンピューターは前輪の回転を距離に換算するものです。
GPSで投影した数値と違って当然です。
昨日の自転車のコースで両者を比較してみました。
サイクルコンピューター34.0km
GPS33.3km
上り坂で右へ左へ蛇行しながら登るので、坂道では直線より余計に距離を積み上げて行きます。
両者の差が700m、2%の狂いです。
この程度の誤差なら許容範囲のうち、近所での5キロ10キロの測定なら何の問題もないでしょう。
へぇぇ、使えるもんだ、とわかりました。

神石・福山の境界、龍頭滝・山野峡(補遺)(自転車)

5月31日に山野峡を自転車で走りましたが、あれは道を間違えたもの、本意ではなかった。
外周部をぐるっと回りましたので、中を埋めなきゃならない。
走ってみましたが、山の中の県道というのは、なかなか面白いものです。
標識が少なく、突き放しているので、自分で判断して進路を探さなきゃならない。
曖昧なところを、こっちだと方向を定めて、当たっていれば気持ちのええものです。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-100604-ryudu_yamano/bike-100604-ryudu_yamano.htm

2010年6月 3日 (木)

サイクルコンピューター

CAT EYE のサイクルコンピューターを買いました。
自転車の前輪につけて、走行時間、走行距離、平均速度、最高速度、積算距離が表示されるものです。
本気で出かけるときはGPSからパソコンに落とします。
ページに収録するほどでもない近隣なら、遠出と同じように、GPSからPCへはものものしい、簡単にちょっと見るだけでええのです。
ネットで買えばずいぶん安くなるのだが、青年がひとりでショップを切り回しています。
応援してやろうと、ここで買いました。
ネットなら最低価格¥4395、地元の店なら¥6300
まぁ、2千円程度ならタニマチを気取れるが、このへんが限界かな。

2010年6月 1日 (火)

神石・福山の境界、猿鳴峡・山野峡(自転車)

神石高原町と福山市の境界を自転車で走ってきました。
前半は小田川沿いの道です。
猿鳴峡・山野峡、これは単純に楽しめばええ。
後半は、山の中の県道ですが、これがなかなか難儀でした。
山の中には交通標識なんぞないのです。
いま、自分がどこにいるのか迷子になってしまいました。
教えてもらって抜け出しましたが、位置を失うとダメなもんですね。
山の中の県道が面白いとわかりました。
次は、もっと対策をきっちりとして、もう迷子にならないようにします。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-100531-enmei_yamano/bike-100531-enmei_yamano.htm

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