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2010年6月 7日 (月)

難儀でござる

「難儀でござる」岩井三四二 光文社
ときに連歌師だったり、庄屋だったり、伊勢神宮の御師だったり
登場する主人公の職業が珍しく、大好きな作家です。
古文書から拾い出した記録からストーリーを紡ぎだしたものです。
この短編集のどれも、武将が主役で、城主が主人公だったり、侍大将が主役だったり、そういう編集になっております。
難儀でござる
そう、そのとおり、立場が城主であろうと、部下であろうと、なかなか思い通りにならないところが、難儀でござる。
武田家にまつわるもの、今川家、松平家、もちろん織田家が舞台のものもあります。

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