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2010年6月27日 (日)

秀吉の枷

「秀吉の枷」加藤廣 日本経済新聞社
「信長の棺」を別の視点で書いた作品で
本能寺の変の前のころから秀吉の死までを書いています。
豊臣の姓になり、関白についた頃が最高で
以後は、秀吉も勢いを失っていきます。
上巻までは読み進んでいったのですよ。
下巻になると、読むのに努力が必要になって
淀君を側室に置いたあたりから、醜悪が増してきて
下巻の半分まで読んで、これ以上読むのは放棄しました。

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