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2010年7月31日 (土)

カメラが汗で水浸しになること

一眼レフを首からぶらさげて歩いています。
右に片寄せてはいるのですが、油断するとあごの下にカメラを下げたままになります。
あごから滴り落ちる汗でカメラはビショビショに濡れてしまいます。
電源の接点がおかしくなって、スイッチを切ったり入れたりの動作が応じなくなってしまいました。
リリーフのコンパクトカメラも持っているので対処はOKです。
基本的にあかんだろう。
汗対策をなんとかしなきゃならない。
次は、ハンドタオルをカメラの上にカバーして汗を受けることにしよう。
夏のこの時期、汗をかくのは当たり前、滴る汗をタオルで受けるしか方法がないだろうね。

意地でも麓から、星居山(ほしのこやま)

星居山は、山頂のすぐ下まで舗装路があるので、普通は登山対象の山には勘定されていません。
一等三角点の山なので、登らないのも心残りだね。
そうだ、麓から歩いて登ってみよう。
結果
もひとつ心に響くものがありませんね。
遠くから星居山をながめて、あれが星居山、と確認できてないからだ。
なんぼ一等三角点の山でも、周囲の山に埋もれて、確定できないようでは、登った甲斐がないというものです。

http://sherpaland.net/report/hoshinoko.htm

2010年7月29日 (木)

IE、ちょこちょこ閉じてます

インターネットエクスプローラーですが
長時間開きっぱなしにせず、ちょこちょこ閉じるようにしております。
なんとなれば
往々にしてコケテしまうのです。
バッタリと黒い画面になって、再起動します。
先日は、DOSの世界に戻って、DISCCHECKが始まりました。
コケルのはしょうがない、履歴が残らないのが具合が悪い。
ニュースなどで、見たのなら痕跡が残るようにしておかないとね。
最近は、綱渡りしているか竹馬で歩いているか、ネットでクリックするのは実に不安定な作業なんだな、と実感しています。

主よ、永遠の休息を

「主よ、永遠の休息を」誉田哲也 実業之日本社
まいどお馴染み誉田哲也と思って読み始めたのですよ。
全然違う、1ページ読んでは本を閉じ、もうちょっと読んでは止めてしまう、そんな連続でした。
始まりは、コンビニ強盗です。
たまたまコンビニ強盗に出会い、協力して強盗を捕まえる。
主人公は新聞記者、通信社の記者です。
コンビニの女店員と知り合い、一緒に取り押さえた中年男と話すようになる。
その中年男の話しで、やくざの事務所を探るようになる。
やくざが扱っているのは、児童ポルノのネット配信、それを商売にしているわけです。
その児童ポルノのなかでも、特定の内容が注目されます。
6歳の女の子を陵辱している事件、加害者は精神異常で無罪となり、措置入院の処分を受け、どうなったかは不明です。
あれから20年は経過しています。
その男が、当時6歳の幼女が成人している、その女性を付け狙う、というお話しです。
ストーリーの概要はこういうことですが
読みたくはなかったなぁ。
全部読み終えても、カタルシスはないし、後味の悪いのだけが残っています。
誉田哲也、もうこのような路線に進んではいけないよ。

2010年7月26日 (月)

ものさし、しょうゆさし、しょうぎさし

ものさしとは物差、定規ではなく、寸法を測る道具。
しょうゆさしとは醤油差し、ちょっと味付けするのだが、醤油を垂らす動作を、さす、というのかしら。
しょうぎさしとは将棋指し、将棋を指すプロのことをいう。
ほかにも、串刺し、名指し、一輪挿しなど、いろいろ

欧亜純白

「欧亜純白(ユーラシア・ホワイト)」大沢在昌 集英社
ヘロインを巡るお話しです。
ミャンマー、雲南国境地帯はケシの産地です。
アヘン、モルヒネ、ヘロインと精製されて、消費者に届きます。
アメリカのシチリアマフィアのもとへ、産地から直結する供給ルートを独占する動きが始まります。
首謀者はホワイトタイガー、何者かは不明です。
連邦司法省麻薬取締局、厚生省麻薬取締官、中国公安部、捜査を続けているうち、知り合ってタイアップすることになります。
ニューヨークマフィア、CIA、ロシアマフィア、台湾マフィア、香港マフィア、上海マフィア、広域暴力団坂本組、あとからあとから争うグループが現れて、読み分けるのがたいへんです。
この小説の時期は、香港マカオが中国に返還される前後のころ、今となっては、一昔前のことですよね。
ヘロインの供給ルート、ロシアマフィア、中国マフィアについて、勉強するのだ、トリビアを得るのだ、と思って読み進んでください。
読み終わると、イッパシのものが語れるほど知識が身についております。

2010年7月25日 (日)

ヒレカツ定食、フカヒレ定食

ヒレカツ定食は当然あるが
フカヒレ定食はあるかどうか

塩と鹽

台湾のホテルでのお話しですがね
朝食はバイキング形式で、おかゆを選びました
白かゆで、味がしないなぁ
ギブ・ミ・ソールト。ソールト、ソールト。
通じません、ソースを持ってこようとします
思いついて、壁に指で塩と書きました
これなら通じて、塩をもらって、かゆに塩をかけて、これでよし

あとで思ったのは、台湾、香港は繁字体の国じゃなかったかしら
日本でいえば旧漢字

塩ではなく、鹽の字を使っているのじゃないかしら
塩と書いている途中で、あぁあぁ、と通じてしまったので
日常生活では、台湾のひとは、鹽の字ではなく、塩の字を使っているのが現実かもしれないなぁ

2010年7月22日 (木)

罪深き海辺

「罪深き海辺」大沢在昌 毎日新聞社
さびれた猟師町の市に若者が訪ねてくる。
アメリカ在住の遺児で、母が亡くなって、親戚は、知る辺はいないかと、訪ねてきたのだ。
縁者は、この街の大地主で、お殿様とよばれ、7年まえに亡くなって、遺言書にに従って、一切を市に寄付されているのだ。
お殿様が亡くなったあとは、もうひとりの大地主の弁護士が市の黒幕になっている。
市長も弁護士の甥が就任している。
相続権の回復請求を行えば、法定相続分がおまえに手に渡るぞ。
街には、古くからのやくざがいて、広域のやくざが手を伸ばし始めている。
黒澤映画の「用心棒」を思い出してちょうだい。
あっちとこっちを手玉に取る様子は映画とそっくりだなぁ。
定年間近の刑事がいる。
ここ刑事がなかなかのもので、お殿様の死亡当時からの疑惑を段々と洗い出していく。
警察署長は女でキャリア、ちょっと出るだけのチョイ役かと思いのほか、もともと、アメリカから呼び寄せたのも署長、解決した場所も署長の住むマンション、意外な主役でびっくりするなぁ。
気分を晴らすスカッとした読み物です。

2010年7月20日 (火)

プロトンの中の孤独

「Story Seller」新潮文庫 編集部
雑誌小説新潮の中から選んだ、7人の小説家のアンソロジーです。
「プロトンの中の孤独」は近藤史恵の一篇
「サクリファイス」で白石誓はチームのエース石尾豪と対決する。
「プロトンの中の孤独」は、その石尾豪がチームのエースから座を奪うお話しです。
そう、白石誓より前の時代のお話しです。
自転車競技は、エースがいて、大勢のアシストがいて、いつかはエースが衰えて交代していく、そういうことになっています。
「石尾は、正面を向くとギヤをインナーに入れた。俺は息を呑んだ。まだ足に余裕があるらしい」
こんな文章があります。
自転車乗りなら、これだけで状況がスパッとわかる、んでしょうね。
わたしにはまだ、スパッとはわからない。
後輪のギヤは大径が内側、小径が外側にある。
インナーが大径では、トルクは小、スピードも小
インナーが小径なら、トルクは大、スピードも大
ペダル・クランクの位置にギヤがあるとしているのだろうか
わたしの自転車にはペダル・クランクの位置にギヤはないが
ロードバイクでは、大径が外側、小径が内側にある、ということなのであろう。
アマチュァには、いちいち説明しないよ。読み手は想像を膨らませながらついておいで。
こういう姿勢を貫いているところがカッコええのです。

「Story Seller」7人の中では、近藤史恵、有川浩が好みです。
他の作者のは好みがあわないので、まだ読んでおりません。

2010年7月19日 (月)

フリーター、家を買う

「フリーター、家を買う」有川浩 幻冬社
入社3ヶ月で嫌になって会社を止めてしまいます。
なんぼでも次の就職先はあるわい、と思いのほか、3ヶ月で止めたことがネックになって、どこでも断られてしまいます。
いつまでもぶらぶらするわけにもいかず、土木の作業現場でアルバイトを始めます。
仕事はきついのだが、半年以上、その仕事は続けています。
意欲があるということで、事務所に本採用になります。
経理総務はおまえが仕切れ、業務を拡張するからおまえの目で選んでみろ。
そう、フリーターがちゃんと会社の芯になるお話しです。
もう一本、お話しの芯があって、母が町内から苛められています。村八分の状態です。
それが原因で、うつ病になり、精神を病んで日常生活にも障害が出てきます。
夫は、その状態に目をつぶり、事態を変える努力をしません。
原因はこの環境にある、病気を治すのは引越しするほかはない。
数年後、郊外へ家を買って引越ししました。
ふたつめの芯のうつ病のお話し、ずいぶん、唐突だと思うでしょ。
新潮文庫に Story Seller という中篇集があります。
7人の作家の中篇を集めたものです。
そのなかに、有川浩の「Story Seller」が収録されています。
これも心を病むお話し、脳が崩壊していくお話しです。
唐突な感じはあっても、有川浩の周辺でその種の病気があって、書かずにはいられない衝動があったのでしょう。
痛ましい内容なのに、有川浩ワールドです、明るく突き進んでいくお話しになっていて、読後感さわやかなお話しです。

インビジブルレイン

「インビジブルレイン」誉田哲也 光文社
姫川玲子警部補のシリーズ物です。
チンピラが殺されたが、ちょっと裏の事情があるのだそうな。
ずっと前の事件で捜査をしくじって隠蔽した事件がからんでいるのだそうな。
ということで、チンピラの殺人など、ほっときなさい、と上層部からの指図が降りてくる。
そんな指図に素直に従う姫川警部補じゃありません、独自の捜査を始めます。
あとは、読者の望む方向へ落ち着かせていく、予定調和の通りの展開です。
予定調和とはマンネリとは違いますよ。
異常な展開ばかりだと読者は置き去りにされて、読むのを放棄してしまう場合がある。
正義を貫く、そうなのだよ、警察小説で正義が踏みにじられるお話しなど誰が読みたいものか。
とんとんとんとええ展開で、気持ちよく読み進んでいけます。

イーグル・シューター

「イーグル・シューター」水木楊 NHK出版
ドルを相場で叩き潰そうとするグループと
ドルを擁護しようとする米政府機関との争いです。
読み進めるのに苦労しました。途中で読む気がしなくなるからです。
陣営の役割・機能ばかりが表に出て
人物の肉付けがさっぱりなので、どっち側に肩入れするか、感情移入のしようもないのです。
最後に、契約されていたファンドマネージャーが契約をはみ出した行動をして、そこが清清しくて、やっと読後感が正常になりました。
題名のイーグル・シューターの意味はわかりません。
ひょっとして、イーグルとはドルのことで、その意味に沿った題名なのかもしれません。
総評:読まなくてよろしい。

2010年7月18日 (日)

台湾、日月潭国家風景区、水社大山

日月潭で一番高い山を志しました。
リゾートホテルなので朝食が遅い。朝の出発が遅れました。
午後になると、雲が集まって雨が降り出します。
途中で切り上げて、下山にかかりました。
それでも遅かった。やっぱり雨に遭いました。
雨はともかくも、雷が怖い。
ピシャガラガラと激しい雷なので、避けなきゃなりません。

http://sherpaland.net/report/taiwan_shuishe.htm

台湾、日月潭、湖畔を一周(自転車)
http://sherpaland.net/bike/2010/bike-100714-taiwan_jizgeztan/bike-100714-taiwan_jizgeztan.htm

この翌日に登りました。

2010年7月17日 (土)

台湾、日月潭、湖畔を一周(自転車)

台湾に行ってきました。
台湾中部の台中、そこからバスで山の中に入ります。
日本が統治した時代にダム湖を築きました。
そこの湖畔を一周してきました。
GIANTのサイクルショップがあって、自転車がたくさん動いています。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-100714-taiwan_jizgeztan/bike-100714-taiwan_jizgeztan.htm

2010年7月16日 (金)

台湾の山から帰りました

天気予報ではビクビクしていました。
台湾は毎日が雨の予報でした。
行ってみてわかったのは
午前中は極めて晴天です。
午後からは雲が集まり、3時を過ぎると夕立になります。
夕方には雷が鳴ります。光と音が接近して、ただごとじゃない雷になります。
これでは、天気予報は雨と言わざるをえません。
天気予報を丸呑みにしてあきらめるのは早い、そういうことです。

2010年7月12日 (月)

明日から台湾の山へ

台湾の山へ登るのですが、台湾の三千メートル峰は事前の許可が必要で、どうにもなりません。
台湾中部の水社大山、ここは二千メートル峰です。
日月潭というダム湖があります。
その周囲を自転車で巡るのが目的です。
周囲に何か山はないかいな。あった、水社大山、こうして見つけた山です。
フィリピンで台風が発生したそうな。気がかりだが、行ってみなくてはわからない。
明日出発、金曜日には帰ってきます。

2010年7月11日 (日)

とか、など、等

いくつかを例示するのに、とか、など、等、があります。
近頃は、とか、が圧倒的に多くて、など、はあまり見たり聞いたりすることがなくなりました。
とか、が明るく弾むような語感なのに、など、は濁音を含んでいるので使いたくなくなるのでしょうかね。
等、これは文章語です。話し言葉にはなじまない。法律用語、あいさつ、演説の世界で生き残っていくしか道はないでしょうね。

2010年7月 9日 (金)

自転車三昧

「自転車三昧」高千穂遥 NHK出版生活人新書
第1章ママチャリ生活
第2章ポタリング生活
第3章ロードバイク生活思想編
第4章ロードバイク生活実践編
第5章ピスト生活
第6章乗らない生活
さぞかし難しいお話しなんだろう。とんでもない、えらく砕けた語り口です。
バリバリのロードライダーだと思っていたが、半分以上はママチャを使っていると聞いて、へぇぇと驚きです。
20キロ先の都内へも出かけていく、駐車事情が簡単だ、というのは納得です。
そりゃそうだ、ロードバイクをチェーンで鍵かけても、盗まれる危険がある、なるほど、そうなんだろうなぁ。
クロスバイクを買うくらいなら、ロードバイクのほうがええよ、これはほんとかなぁ。
クロスバイクなら20キロ30キロ、ロードバイクなら50キロは簡単だ、と書いてある。
これはスピードのことね。
わたしはクロスバイクだけど、これはぐらぐら揺れる情報だなぁ。
新書版でざっとしたお話しだが、もっと先に読んどくべきお話しだったなぁ。

2010年7月 8日 (木)

動詞の名詞形、い列、え列(結論)

>どういう乗り間違えをしたのだろう?
ネットで見かけたこの文から、間違い、間違え、について考えた、これが2日前のことです。
間違う、間違える
剥がす、剥がれる
現す、現れる
並ぶ、並べる
止む、止める
前段と後段とはわずかに違います。
まちがわ(ない)まちがい(ます)まちがう(言い切り)まちがう(時)まちがえ(ば)まちがえ(ろ)
まちがえ(ない)まちがえ(ます)まちがえる(言い切り)まちがえる(時)まちがえれ(ば)まちがえろ(命令)
前段は五段活用、後段は下一段活用
名詞形が、前者はまちがい、後者はまちがえ
それぞれ
剥がし、剥がれ
あらわし、あらわれ
ならび、ならべ
やみ、やめ
五段活用の名詞形と下一段活用の名詞形の違いなのです。

福山の鞆・沼隈を周回(自転車篇)

鞆の寺めぐりで何度か行っているが
自動車で通過するのは、一度通ってみて、二度と通らないと懲りました。
べらぼうに道幅が狭い。
自転車ならなんの問題もありません。
単純に鞆を往復するのではもひとつなので、沼隈町をめぐって一巡しました。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-100707-tomo_mumakuma/bike-100707-tomo_mumakuma.htm

2010年7月 6日 (火)

動詞の名詞形、い列、え列

湯のみ、酒飲み、片方が道具なのに、もう片方は人間、それは置いといて、これがい列の流れ
両替、格付け、など、これがえ列の流れ

い列、え列には、それぞれ据わりのええ悪いがあって、違う流れで言い換えると、とても気持ちが悪い。

地域地方が違うと、わたしとは違う流れだったり、世代が違うと別の流れだったり、日本全国共通とは言いがたいようですね。
>どういう乗り間違えをしたのだろう?
こんな文章にであいました。
山形県のひとの文章です。山形ではこのように表現するのかもしれない。
20代の青年の文章です。若者はこんな表記をするのにちょいちょい出会っております。
気持ちが悪いのはわたしだけなのか、賛成してくれるひともいるのか、宙ぶらりんな気持ちです。

2010年7月 5日 (月)

サイコンを間違って使った

自転車を組み立てて、さぁ、走り出そう
あれ、数値が出ない、なんでだろ
自転車を降りて、全体を見渡すと
ははぁ、これは間違ってる
サイクルコンピューターの回転数チップが反対です
前輪を組むときに、裏表があって、チップとチップが近づく位置になきゃならんのです
おかしいな、おかしいな、と首を傾けながら、2キロ近く走ってしまいました
慣れて油断するころに、こんな間抜けなことをするもんです

2010年7月 3日 (土)

警部補とは

警部補とは、一般の会社でどのくらいの位階権限があるのか、よくわかりませんでした。
Wikipediaによると
階級の割合は、警視正以上が約0.35%、警視が約2.5%、警部が約6%であり、警部補は約30%である、のだそうな。
巡査長については、一般会社でも、主任・係長は年数で自動的に就任できるのと同様なんですね。
警部補30%という割合は、課長代理と同じようなことか。
警部6%とは、意外に厳選された選抜なんですね。
一般会社では、課長の割合はもっと多いと思います。

「踊る大走査線」で青島巡査長は警部補に昇格したそうな。
警部補とはなんぼのものか、けっこうええとこまでいっているのですね。

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