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2010年7月29日 (木)

主よ、永遠の休息を

「主よ、永遠の休息を」誉田哲也 実業之日本社
まいどお馴染み誉田哲也と思って読み始めたのですよ。
全然違う、1ページ読んでは本を閉じ、もうちょっと読んでは止めてしまう、そんな連続でした。
始まりは、コンビニ強盗です。
たまたまコンビニ強盗に出会い、協力して強盗を捕まえる。
主人公は新聞記者、通信社の記者です。
コンビニの女店員と知り合い、一緒に取り押さえた中年男と話すようになる。
その中年男の話しで、やくざの事務所を探るようになる。
やくざが扱っているのは、児童ポルノのネット配信、それを商売にしているわけです。
その児童ポルノのなかでも、特定の内容が注目されます。
6歳の女の子を陵辱している事件、加害者は精神異常で無罪となり、措置入院の処分を受け、どうなったかは不明です。
あれから20年は経過しています。
その男が、当時6歳の幼女が成人している、その女性を付け狙う、というお話しです。
ストーリーの概要はこういうことですが
読みたくはなかったなぁ。
全部読み終えても、カタルシスはないし、後味の悪いのだけが残っています。
誉田哲也、もうこのような路線に進んではいけないよ。

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