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2010年10月29日 (金)

毛利尼子、勝敗逆転、青光井山

尼子が最盛期のころ、毛利の郡山城まで攻め込んできたことがあります。
尼子は、郡山城に対面する青山、光井山に布陣しました。
結局、負けて撤退して、大打撃を受けてしまいました。
その後、尼子は勢力を落として、毛利が尼子を滅ぼしてしまいます。
その、尼子が布陣した光井山に登ってきました。
ほんま、近い。物音、話し声が筒抜けに聞こえそうな気がします。
けっこう踏みならされた道で、山好きの人か、城好きの人か、どっちなんでしょうね。

http://sherpaland.net/report/mitsui_ym.htm

2010年10月28日 (木)

夜の終焉

「夜の終焉」上下巻 堂場瞬一 中央公論新社
20年前のこと、地方ゼネコンの社長の横暴に耐えかねて、下請けの業者が社長夫婦と娘を殺ししてしまう。
加害者の息子は弁護士になり、被害者の息子は厚木でひっそりと喫茶店を営んでいる。
育った街は汐灘市、架空の街の名前で、灘浜市とか、汐宮市とか、小説ではこういう名前はよく出てくる。
汐灘の空気の中では、加害者・被害者ともども、暮らしてはいけない、20年間、汐灘に足を踏み入れることはない。
被害者の息子は、店の前で交通事故で意識が戻らない少女の身許を探して、汐灘を訪ねる。
加害者の息子は、殺人事件の弁護を依頼されて、汐灘を訪ねる。
汐灘では、二人は接触することはないが、お互いに意識しないわけにはいかない。
とうとう、二人が顔を合わせることになる。
顔をあわせてどうなる、どうする、これはここでは語れない。
無理に20年間、被害者の息子、加害者の息子として、押し殺していた、押しつぶしていた、タブーから解放される。

2010年10月24日 (日)

神之瀬峡を行く、高暮ダム(自転車篇)

庄原市を西城、比和、高野、口和と自転車で走ってきました。
その続きが行きたくなるじゃありませんか。
高野の高暮ダムに行ってきました。
パンクが2回連続して、これ以上先へ進む気がしなくなり、来た道を引き返しました。
道の途切れが発生したのは残念ですが、まぁええさ、またトライすればええ。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-101023-kobo_dam/bike-101023-kobo_dam.htm

50、80、よろこんで

天気予報の降水確率を見て、思わず
「50、80、よろこんで」
違うがな、それは生命保険のフレーズじゃないか
数字を見て、反射的にフレーズが口から飛び出すとは
さすが、コマーシャルの効果、浸透したもんだね
降水確率の50、80
これはよろこべないよ

2010年10月22日 (金)

雑誌Tarzan11月号は

雑誌Tarzan11月号は、自転車特集です
最強フィットネスマシン!自転車Q&A
コンビニで見かけて、即買いしました
中身は、ページをパラパラめくりで、そんなに見ていません
ま、雑誌だもの、どこから読み始めてもええし、飛ばしたページがあってもかまわないし

2010年10月20日 (水)

ガールズ・ストーリー

「ガールズ・ストーリー」あさのあつこ PHP
名前からすると現代のお話し?いいえ、江戸時代の長屋でのお話しです。
菖蒲長屋に医者の親子が住んでいます。
娘は16歳、父親を助けて患者の面倒を見ています。
この子、ちょっと神がかり的なところがあって、急患が来るときなど、先に、あ、これは来る、さとってしまうところがあります。
おばが縁談を持ち込んできます。
縁談先のことで、脳裏に鬼女のおもかげが浮かんできます。
さぁ、それからが一波乱、十手持ちの親方を巻き込んだりで、鬼女の怨念を晴らすことができました。
サブタイトルに「おいち不思議がたり」ははぁ、もともと、そっち方面狙いのお話しだったのかい。
長屋の風景、大店の有りよう、しっとりとした江戸ものがたりで、落語や歌舞伎の世界へ入り込んだような気分になれます。

2010年10月19日 (火)

葦嶽山へ行く

今日、よめさんと二人で、葦嶽山へ登ってきました。
時間短縮で、灰原ルートから頂上へ。
頂上から巨石群への道で、野谷コースから四人づれが登ってきました。
頂上へ引き返す途中、岡山からの団体とすれちがいました。
いずれも年金登山隊、そりゃそうだよな、ウィークデイに暇なのは年寄りしかいないものね。

で、HP化はいつするの?
ごめん、今回は無し。
HPに編集するのも、結構ストレスがあるのですよ。
ま、こんな日もある、ということでカンニン。

2010年10月18日 (月)

わらしべ長者、あるいは恋

「わらしべ長者、あるいは恋」服部真澄 講談社
副題に、佛々堂先生
作者は、出発が国際謀略で、ごついテーマで小説を書いていたのだが
えらく流れから逸れた作品ですねぇ。
魯山人という好事家がいますが、<こうずか>と読んでくださいね、
佛々堂先生はまさにその好事家なんですよ。
中編集で、一作目は、利休ゆかりの竹のお話し
二作目は、花への招待、舞台回しに、最初に手に入れたものが段々変って行くお話し、わらしべ長者ですねぇ
三作目、別荘の荒れた庭を回復するお話し、ここでは、ほのかな恋
四作目、遺産は鳩、レース鳩じゃないよ、どういう種類の鳩かはネタばらしだから、ここでは言えない
殺しも暴力も色恋も貧乏も出てきません。
ふん、道を究めるには金持ちじゃなきゃできないじゃないか。趣味の裏打ちは金なのかい。
まぁまぁ、読むとき、心を開こうよ。
道を究めると、そういうものなのかい、達人のお話しを耳にするのもええもんだよ。
前作に「佛々堂先生」というのがあって、好評につき、第二段、そういう出版の経過のようです。

2010年10月17日 (日)

吾妻山、最終目的、大膳原

吾妻山に登ってきました。
いえ、ほんとはね、吾妻山から下を見ると、比婆山と吾妻山の間にたわがある。
草原なんですよ。
鴨さんたちは、頂上から草原を見たが、実際に行ってみたことがない。
それにお付き合いしてきました。
放牧をやめてもう何十年でしょう。
それでも、カヤなどの硬い草に占拠されていないのは、毎年、草刈りして草原を維持しているのでしょうね。

http://sherpaland.net/report/aduma_ym5.htm

2010年10月15日 (金)

夏の魔法

「夏の魔法」本岡類 新潮社
十五六年前に離婚して、息子はもう二十歳前です。
今は退職して、那須で牧場を経営しています。大牧場ではなく、数頭飼育の零細牧場。
息子がやってきます。
高校時代に挫折して、以来、大学に行くわけでもなく、就職するわけでもなく、無気力に過ごしています。
環境を変えれば、暮らし方も変わるかもしれない、と牧場に入ってみたが、夜昼ひっくり返った生活はなかなか変わるものじゃありません。
嫌なお話しだな、読み続けるのをやめようかな。
牧場というのは段々とひとを変えていくもの、お、これは見込みがあるじゃないか。
子牛を連れて家出する、という、二十歳のええおとなのやることじゃない、子供がするようなことをしてしまいます。
ま、彼にとっては、止むに止まれぬ腹立ちからのものなんですがね。
これをきっかけに、引き籠り青年は普通の青年に変わっていきます。
めでたし、めでたし。
そうですよ、めでたし、めでたしのお話しを求めているんですよ。
引き籠り青年がそのまま引き籠り暮らしを続けて、離婚した、元夫、元妻がおろおろし続けるお話しを求めますか。
これでええのです。

GPS電池の残量確認すべしの教訓

庄原西半分でのGPSログなんですがね
帰った時点でスイッチが切れていました。
しまった、即座に電源を入れて、終着の時間位置の記録を取りました。
電池が切れても、パワーがわずかでも回復したのが幸いでした。
早めに電池が切れていたら諦めるのですが、全行程の一割程度のロスでした。
これなら、補修が可能だ。念のため、終点の記録を取っておいたのが大成功でした。
新規のログをチクチクと縫って、時刻を比例で割り付けて修正です。
大阪特捜検事にできることが、わたしだってできないわけがない。
なんとか姿にはしたけれど、余計な労力を使ったもんだなぁ。
教訓
常に、電池の残量を確認すべし、ぎりぎりかつかつに電池を使おうとせずに、早めに新鮮な電池に取り換えるべし。

庄原西半分、庄原、比和、高野、口和

先日、庄原から比和、西城、庄原と一回りしましたが
もうちょっと一回り
庄原、比和、高野、口和、庄原と回ってきました。
高野は、東側、西側、どちらも峠を越えなきゃなりません。
いやぁ、けっこうくたびれました。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-101014-shbr_h_t_k/bike-101014-shbr_h_t_k.htm

2010年10月13日 (水)

べんちゃら、venturer

関西弁のべんちゃらのアクセントは平板or尻高
venturerのアクセントは頭高
べんちゃら:おせじ、お上手、ほめたたえ
venturer:ventur+er 冒険するひと

桂べんちゃら、という落語家がいるとします
べんちゃらを尻高で言うと、軽い芸人、臭い芸人のようで
べんちゃらを頭高で言うと、名人上手のような気がします

なぁんてね

2010年10月12日 (火)

参道の山、可部の福王寺山2

山の中に巨大な伽藍の寺がある。
そりゃもうすごいよ。こんな山の中にどうやって建てたものなのか。
よめさんを連れ出しました。
思った通り、びっくりしてくれました。満足、満足。
前回、福王寺山の頂上はここだろうと思ったが
地図では、その先に福王寺山がある、となっております。
不思議だ、行ってきました。
最高地点より低い位置に三角点がありました。
なるほどなぁ、どっちも福王寺山と呼んでもええなぁ。
ども、最高地点が頂上でないと納まりが悪いよね。

http://sherpaland.net/report/hukuoji_ym2.htm

山陰、山陽、風力発電

けさ、NHKで風力発電のニュースを伝えていました。
思い出してみると
瀬戸内沿岸で、風力発電の風車を見たことがありません。
日本海沿岸に行くと、風力発電の風車が何本も並んでいます。
山陽と山陰と、風の吹き方が違うのだなぁと納得しました。

2010年10月11日 (月)

火群のごとく

「火群のごとく」あさのあつこ 文芸春秋
火群(ほむら)のごとく、このように振り仮名が振ってあります。
「バッテリー」で有名な、あの、あさのあつこ です。
とある藩の道場、元服前の少年三人が稽古に精進しています。
そこへ、他流試合を申し込んで、すでに元服をすませた少年が乗り込んできます。
あとでわかったこと、四人とも同年齢なのだ。
三人は軽輩の子だが、四人目の子は筆頭家老の子なのだ。妾腹の子で、正嫡の子が病気なので江戸から呼び寄せたのだ。
どこの藩にも派閥はある。この藩でも、筆頭家老の派閥と、反目する派閥は存在する。
元服前の子供なのに、刀を抜いて応戦することになる。
このあたりは
宮本昌孝の「藩校早春賦」とよく似たシチュエーションで、派閥の戦いになると、似てしまうのはやむを得ない。
似ていないようにするには、四人の少年に肉付けすることで、これは成功してます、ひとりひとり、実に魅力的だ。
宮本昌孝の「藩校早春賦」は「夏雲あがれ」で青年時代に続いています。
「火群のごとく」の青年篇を書いてほしいもんです。

2010年10月10日 (日)

善人長屋

「善人長屋」西條奈加 新潮社
善人長屋とは言われてはいますが、ほんとはね、店子は全員、すり、かっぱらい、裏の情報屋、などなど、大家も贓物買いの悪人です。
ただし、人殺し、火つけ強盗などではなく、ほんのちょっとした悪人です。
裏の稼業が稼業だけに、表の稼業では善人でいなきゃなりません。
人違い、間違いで、新しい住人が長屋に引っ越してきました。
そのおかた、善人も善人、周囲を巻き込んで善人ぶりを発揮していきます。
一話、二話と、店子の稼業に応じて話しが展開していきます。
出てくる人物はみんな悪人、ひとりを除いてね、みんな悪人なのに、愛嬌があるのですよ。
もちろん、本物の悪人も出てきます。善人がどたばたするので、みんなが巻き添えになってしまいます。
火の粉を払うため、本物の悪人にお灸をすえ、追っ払って、長屋の安泰を図らねばなりません。
悪人のお話しを読んで、こんなにほっこりしたことはありません。

2010年10月 9日 (土)

コンデジ、デジイチ

今日、始めて接した言葉
コンデジ:コンパクトデジタルカメラ
デジイチ:デジタル一眼レフカメラ
短文でコンデジとあって、文脈から探ろうにも見当がつかない
検索でさがして、へぇぇ、コンデジとはそういうことかい
ついでに、デジイチも、へぇぇ、世間ではそういうふうにいうのかい
わたしはコンデジともデジイチとも言わないなぁ
じゃぁ、どう言うの
コンパクトデタル、デジタル一眼、省略してもここまでだなぁ

高橋、たかはし、たかばし

高橋ですがね、ひとの名前なら、たかはし、アクセントもそれ相応に
川に架かっている橋の名前なら、たかばし、アクセントは、そりゃまぁ、地方ごとにそれぞれでしょうね
茨城県のひとには、言い分けは無理だった、アクセントの区別がないものね
読み方必ずこうと決まったものじゃないから、逆の読み方をする場合もあるけれど
その場合、ざらざら感、どこか違うぞ、という感じは残るでしょうね

今だから言える日本政治の「タブー」 

今だから言える日本政治の「タブー」 田原総一郎 扶桑社
サンデープロジェクトでの田原総一郎の内輪話しです。
サンデープロジェクトという番組は21年も続いたんですね。
わたしもたまには見るが、そんなに熱心な視聴者ではなかったな。
彼の回顧では、必ず当事者とリアルタイムで向き合うのが方針で、本音を引き出し、本音を語らなくても身振り素振りで本音が滲みだすのを映す、それが方針にしていた。
そのなかの一節
--------------
わたしのインタビューがきっかけで、やりたくもない解散・総選挙に追い込まれたような宮澤である。
そんなわたしの番組に、一般的に考えれば出演を承諾するはずがない。
だから、宮澤はわたしが直接「悪いですが出演してくれませんか?」と出演依頼の電話を入れた。
「いや、もちろん出ますよ」
それが宮澤の返事だった。
他には、恨みがましいことの一つもない、あっさりとした、いつもと変わらぬ対応だった。
その宮澤の姿勢は、それ以後もずっと変わらず彼から恨みがましいことやグチを、言われたことがなかった。
ついでに言えば、その後もわたしは何人かの総理・総裁経験者で、後になってわたしに恨みがましいことを言った人物はいない。
それは、わたしが事実をねじ曲げたり、意図的に足を引っ張るようなことはしていないと理解してくれているからだろう。
しかし、ただ一人、橋本龍太郎だけは、パーティの席で会ってもわたしを避けようとしていた。
--------------
出版社が朝日新聞やテレビ朝日の系列ではなく、サンケイ新聞の扶桑社なんですよ。
これは意味ありなのか、ただのビジネスなのか、どうなんだろうなぁ。

2010年10月 8日 (金)

哄う合戦屋

「哄う合戦屋」北沢秋 双葉社
哄うっちゅうのは大笑いすることです。やったやった、また勝った、うわははははは。
戦陣の功が有名な豪傑がいます。これは、という主を見込んで売り込みにきます。
無録でじゅうぶん、多くを望みません。
この男、腕っ節だけじゃないのです、軍略武略に優れています。
三千八百石の領土をたちまち二万石の領土に拡張させてしまいます。
みずからの栄達を望むわけでもなく、無録のまま、全軍の指揮を執ることに専念しています。
主を天下取りにするのが望みなのです。
そのころから、主の器量は止まってしまいます。それ以上の大大名になる意欲が湧き上がってきません。
ここは中信濃、武田晴信が諏訪を奪い、信濃全土を狙っています。
軍師の策は採用されなくなりました。
保守的思考では、軍師ではなく、ただの合戦屋としか思えなくなってきます。
最悪の愚策を取って、負け戦になってしまいます。
殿(しんがり)を受け持って、生涯初めて大哄いするのですが、これがタイトルの「哄う合戦屋」

2010年10月 7日 (木)

昆虫部

「昆虫部」椙本孝思 幻冬社
見出しタイトルが「アオスジアゲハ」「ウスバキトンボ」「ブドウスカシバ」「オドリバエ」などなど。
ははぁ、昆虫にまつわるエッセイのようなものだろうな。
あれれ、違った。半分過ぎたあたりから、ちゃんとした筋立てがあるじゃないか。
文化祭で、昆虫部が「インセストパーク」を提案する。
体育館を昆虫のテーマパークにして、美術部、工作部、演劇部、などなどを巻き込んで、突き進んでいく。
こういうあたりがええのです。いかにも青春、という感じで、高校生はこうでなくちゃいけない。
出だしの平坦な昆虫話から、大騒ぎのイベントに展開して行くとは思いもしなかったぞ。

2010年10月 6日 (水)

KATANA

「KATANA」服部真澄 角川書店
題名のKATANAですが、カタナと振り仮名がふってあります。
近未来、今からもうちょっと先の時代のお話しです。
軍縮が進んで、戦争は軍隊からアウトソーシングされる時代になりました。
戦争や、戦争の手前、紛争・スパイ・軍事教練・弱小国の政権乗っ取り、もろもろが民間企業に委託される時代になりました。
民間企業なので、経営破たん・廃業もありうることです。

JHK(NHKを想像してちょうだい)アメリカ支局で番組のリサーチをする女性リサーチャーがいます。
民間戦争会社を退社した人物からリサーチの糸口を手繰ろうとしています。
いっぽう、フロリダの田舎で、民間戦争会社から記憶を消された退職者から記憶がよみがえろうとしています。

アメリカ大統領は、銃の規制を進めて、次の世代の銃に置き換えようと、政策を進めています。
豊臣秀吉の刀狩り、ここでKATANAが引き合いに出されます。
弾丸の出る銃は禁止・廃棄、弾丸に代わって、電気パルスが出ます。殺傷能力はないが、非常な痛みが起きます。
アメリカには、数万人もの銃による犠牲者が出ています。これをなくすのが目的です。

このふたつの筋が絡み合って、お話しが展開します。
正直、読みづらい。荒唐無稽とそうかもしれないのと、あっちとこっちを行ったり来たりしながら読むことになります。
読んでいるうち、感情移入していく人物がいないのですよ。
ガラス越しに観察しているようなもんで、自分も一緒に動いているような気にならないのです。
冷静・クールに読める本というのは、褒め言葉なのか、その反対なのか、どっちなんでしょうね。

2010年10月 5日 (火)

小沢代議士強制起訴での報酬

小沢代議士が強制起訴されて、検事の役割を弁護士が務めることになりました。
公判が始まるのが来年の夏、判決はいつになるやら。
その期間の弁護士の報酬ですが、どうなるのでしょう。
これ一本でカケモチはできないでしょうから、弁護士事務所の経費が賄える程度の報酬は払わないと裁判の引き受け手がいないでしょう。
判決によっては、最高裁まで続く可能性もあります。
検事の給料程度の金額ではとても無理でしょう。
とはいっても、かけ離れた報酬を提示されたとしたら、法務省の会計基準とマッチするものでしょうか。
一般的に、アウトソーシングすると安上がりになるものですが、このケースでは、安くつくとは、とても思えないなぁ。

庄原、比和、西城、庄原市北部一周(自転車篇)

先日、福田頭の山に登ってきました。
これは、この近所を自転車で走られるぞ、ということで、自転車を走らせてきました。
この範囲で庄原市北部とは少し違うんじゃないかい。
ええ、ええ、そうかもしれません。あらためて高野、口和を走るので、それを庄原市西部と名付けることにします。
ということで、おめこぼしを。

http://sherpaland.net/bike/2010/bike-101004-shbr_hw_saij/bike-101004-shbr_hw_saij.htm

2010年10月 3日 (日)

東広島、志和の生城山2

東広島の志和は盆地状で周囲を山に取り囲まれた地形です。
その志和の真ん中に生城山があります。
簡単な山だが、頂上からは展望が豊かで、爽快な気分になれます。
小ぶりの山ですが、おすすめの山のひとつです。

http://sherpaland.net/report/ohgiym2.htm

2010年10月 1日 (金)

音楽を入れて、各種ブラウザでのテスト

一番最初は、Firefox、GoogleChrome、Lunascape、各種ブラウザで見てみると、音楽が鳴るどころか無反応でした。
あきらめて、音源は全部削除しました。

各種ブラウザを通して巡回してみると、音楽が鳴っているページがあるじゃないか。
できるのだ。可能なのだ。
HTML構文のタグで、OBJECTとEMBEDのタグが競合したのじゃなかろうか。
すこしずつ、テストアップして、次にテストアップして、どうにか使える姿になりました。
総合インデックス、山のインデックス、自転車インデックス、この三つのページにMIDIを貼り付けました。

そこで、結果報告
IEは問題なし
Firefox、音は出る、音を制御するバーの姿が見えない、音量調節オンオフが出来ない。
GoogleChrome、音も出ない、制御バーも姿が見えない
Lunascape、音は出る、制御バーの姿が見えて、調節できる

何を意地になって制御バーにこだわっているの?
長い長い音楽や、繰り返しで切れ目のない音楽を鳴らしているページがありますよね。
うるさい、えい、音量調節オンオフができるようにしておかないと申し訳ないから。

写真の日付を変更するには

轍で写真をはめ込むのにできません。
よくみると、写真の日付が一年前になっていました。
カメラのカレンダーを設定しなおすのに、急いで失敗したものでした。
前に聞いたことがあるよな
カメラ、データ変更で検索して、F6Exifというソフトをダウンロードしました。
これで、写真の日付を変更して、轍=GooglMapを無事作ることができました。

似たようなお話しがありましたよねぇ。
大阪特捜部の検事、日付データを動かした事件、同じことですよね。

別名毛無山の福田頭2

前にも登りましたが、それは7年前、久しぶりに福田頭に登ってきました。
道はよく刈り込んであって、とても歩きやすい道です。
熊は、そう、熊は出るかもしれないね。
わたしは笛を持っています。ピリピリピリーのホイッスル。
要所要所で吹いて、ここにいるぞ、と存在を主張します。
家に帰っても、足の裏がびりびりしびれているのですよ。
なるほどぉ、福田頭は大きな山だったんだねぇ。
足の裏のビリビリ感であらためてそう思います。

http://sherpaland.net/report/fukuda_gshr2.htm

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