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2010年11月23日 (火)

砂漠の悪魔

「砂漠の悪魔」近藤史恵 講談社
子供のころは仲良しだったが、成長するにしたがって段々鬱陶しくなってくる。
彼の女性を奪って、悪意のある告白をさせた。
彼はポキリと気持ちが折れて、自殺してしまった。
これを嗅ぎつけたやくざにつけこまれて、中国からの運び屋をさせられることになった。
一度で終わらず、二度目もやれされることになる。
北京で知り合った日本人の誘いで西域に逃亡することにする。
北京→蘭州→酒泉→カシュガル
逃亡が嫌になって、日本に帰ることにする。
帰る前に砂漠を見て帰ろう、その誘いで砂漠に行く。
ここで題名の「砂漠の悪魔」、何があったかは、ネタバラシ、語らないでおきます。
ちょっとした悪意、度の過ぎたいたずらをすれば、その仕返し、因果応報のお話しですね。
北京から西域への道中、そんなものなのだろうなぁ、飛行機を使わない旅はこんなものなのだろうなぁ。
お話しのテーマ、原因結果は、共感できないが
北京から西域への旅は、情報データとして収集しました。

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