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2010年12月30日 (木)

千両花嫁

「千両花嫁」山本兼一 文芸春秋
とびきり屋見立て帳のシリーズなんですが、先日、「ええもんひとつ」を読みました。
シリーズ2冊目なので、最初の「千両花嫁」が読みたくなって手に取りました。これは前に読んでいます。
検索してみると、2008年10月10日に読んでいるようです。
前に読んでいても、新鮮な気持ちで読むことができました。
からふね屋の二番番頭で、おじょうさんを好きになって、おたがいに好きな気持ちが高まって行く。
一年で、千両の結納金を調えること、四間間口の店を構えること、これが嫁入りを許す条件だった。
店を出て、一年後、その条件を満たしたが、相手にされない。これはもうカドワカスしかない、略奪花嫁とすることになる。
芹沢鴨、近藤勇、桂小五郎、坂本竜馬が店に出入りしていて、幕末の店だねぇ。
からふね屋の若旦那が新撰組に捕縛されて、それを救いだしたことで、結婚をしぶしぶ認める、とまぁ、こんなお話しですね。

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