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2011年2月28日 (月)

プライド

「プライド」真山仁 新潮社
真山仁、始めての短編集なんだそうです。
真山仁は「ハゲタカ」などの長編小説で名を挙げた作家です。
「一俵の重み」事業仕分けに抵抗する農水省幹部
「医は----」医者の腕、同僚の手腕に嫉妬し、蹴落とし、また引き上げる
「絹の道」古いタイプの蚕から新しい絹を作り出すお話し
「プライド」菓子の不二家がモデルのおはなし、食品偽装の告発のおはなし
「暴言大臣」中山成彬、中山恭子夫妻をモデルに、あるかもしれない政治家のおはなし
「ミツバチが消えた夏」ミツバチが行方不明で全滅する、原因は農薬ではないか

宍道湖の出口、松江の大橋川を下る(自転車篇)

宍道湖から流れ出る川が大橋川、大橋川を中の海まで下るつもりでしたが
帰りの時間も迫るので、今日はこのへんにしといたろか、途中で打ち切って帰りました。
以前に、宍道湖から流れ出る無名の水路、佐陀川を下りましたが
本線の流路を探ったので満足です。
またいずれ、出口まで行けることがあればやってみたいものです。

http://sherpaland.net/bike/2011/bike-110227-matsuye/bike-110227-matsuye.htm

月照寺と賣布神社

出雲神仏霊場ですが、第五番月照寺と第6番賣布神社を巡ってきました。
松江市内です。
自転車で巡ってきました。
自転車篇はただいま編集中です。

第5番 月照寺
http://sherpaland.net/izmo_shimbz/05/05-top.htm
第6番 賣布神社
http://sherpaland.net/izmo_shimbz/06/06-top.htm

2011年2月27日 (日)

入試問題、ネット質問の解明

入試問題の解答をネットで質問して答えを得た、という事件ですが
京大、同志社、早稲田、立教の志願者で、名前の突き合わせをすれば簡単にあぶり出せるのじゃないでしょうか。
この場合は単独犯行。
突き合わせてもバラバラであるなら、同時多発で、犯人が複数いるわけで、これは解明が難しいなぁ。

2011年2月26日 (土)

刀圭

「刀圭」中島要 光文社
薬を盛るために使う匙は別名「刀圭」とよばれ、医師のことを「刀圭家」と言った、のだそうな。
裏長屋で医者を開業することになったのは偶然のなりゆきです。
薬代、謝礼を取らず、暮らしにあった程度の料金で患者を受けております。
薬種問屋の若旦那と衝突して、薬が手に入らなくなる。
薬が尽きると、掌を返したように、長屋の連中は寄り付かなくなる。
逆に、うらまれることにもなる。
どこの薬種商からも相手にされず、医者をやめようか、とも落ち込んでしまう。
失意が過ぎて、腕が震えて、外科の手術もできなくなる。
最後は明るい結末なんですよ。
一転、すっかり問題解決するいきさつは、ネタばらしだから、語りません。
予定調和のごとく大団円で収まってはいるが、途中で読むのをやめようかな、と思ったこともあります。
医者の崇高な理念では片付かない、患者がそれにつけこみ、慣れて、乗っかることを当たり前と思ってしまう。
当たり前が崩れると、陰口をきく、面罵する、恨む。患者が貧しいと、掌を返したようなあしらいになるのだねぇ。
ハッピーエンドのとってもええお話しなのに、枝葉の部分にひっかかって、話しを堰き止めてしまう、ごめんなさいねぇ。

2011年2月24日 (木)

ふたりの距離の概算

「ふたりの距離の概算」米澤穂信 角川書店
知らなかったけど、この本は古典部シリーズなんだそうです。古典部シリーズの第五作目なんだそうです。
高校文化部の古典部、ここがお話しの舞台です。
始まりは、全校一斉の長距離走でのスタートから。
新学期始まりの文化部新入部員獲得の集まりまで、時間を引き戻したり、長距離走に進んだり、日にち時間を行ったり来たりでお話しは進んで行きます。
新入部員が古典部をやめると言い出す。
何か問題・事情があるのですよ。
長距離走がゴールするまでに問題を解決しなきゃならない。
三年生が先発して、二年生がそれに続き、一年生がラストに出発する。
行ったり来たり、なるほどなぁ、ふたりの距離の概算、題名を解釈するとそういうことかい。
ミステリー小説のカテゴリーです。
ミステリーの扱う内容は殺人とは限らないよ。ごくごく日常のことを解きほぐすのもあり、なんですよ。

2011年2月23日 (水)

カツオ風味のほんだしぃ

カツオ風味のほんだしぃ
カシオ風味のでんたくぅ

いえね、CMのジングルを何気なく歌ったんですよ
口から出たのは、思いがけず、変換したフレーズでした
とっさに変換したにしては、なかなか味があるじゃないか
そりゃそうだ、ほんだしだもの

天神嶽、やぶに突っ込むバリハイルート

天神嶽は何度も登っております。
通常の道からではない、ヤブを漕ぐコースから登ればどうなるんだろう。
麓からごく近い山なのに、けっこう手ごわいヤブのルートがありました。
新発見・未調査の林道もあって、次回はまったく新しいコースで楽しめそうです。

http://sherpaland.net/report/tenjindake4.htm

2011年2月20日 (日)

季節モノの取説

常時据えっぱなしのTV、電子レンジなどは、使用説明書がその近くにあるのが普通です。
季節モノ、ファンヒーターなど、出したり引っ込めたりする機器は、取説を紛失してしまうのはよくあることです。
たいがい、A4用紙一枚程度の使用説明書ですから、保存がぞんざいになるのは仕方がないことです。
使っているうちエラーになることもあります。
E09など、エラーコードが表示されますが、それは何を意味するものやら?
こんな場合は、ネットでホームページを見てみましょう。
メーカー名、機種名、エラーコードを打ち込んで検索すると、探し当てあれます。
輸入品で、取扱業者が不明な場合は、ホームページがないこともあるでしょうね。
あまりに安物すぎると、輸入元、販売元を確認した上で買ったほうがええです。

ほかげ橋夕景

「ほかげ橋夕景」山本一力 文芸春秋
毎度おなじみ、山本一力、短編集です。
いつもは深川界隈のお話しが多いのですが、この短編集のいくつかは駿河の清水港だったり、熊野の新宮だったり、土佐だったり、別の土地でのお話しが語られています。
あのねぇ、山本一力の世界では、味、雰囲気を味わえば、それでええと思わなきゃね。
起承転結がどう納まっているのか不審でも、人と人の繋がりがもひとつ伝わってこなくても、そこをつべこべ言ってはいけない。
長屋の味、職人の世界、商家の有り様、人と人との付き合い方を語っているのですよ。
お話しの筋が、どうだのこうだの、そのへんは読み飛ばしてしまいましょう。

石川遼の帽子を買ったが

プロゴルファー石川遼がかぶっている帽子がかっこええな
カーキ色の帽子を選んだので
ハイチに国際救援に行った自衛隊の帽子みたい
いやいや、これでええのだ
今までは、野球帽スタイルばっかりだったが
これからは、この姿で山歩きするのだ

2011年2月19日 (土)

沈黙の檻

「沈黙の檻」堂場瞬一 中央公論新社
マスコミに密告があって、17年前の殺人事件、犯人は運送会社の社長だ。
17年前、運送会社の社長が殺され、会社は被害者の右腕ともたとえられる後継者によって隆盛してきた。
その社長は、ノーコメントを貫き、いっさい説明しない。
すでに時効が完成した事件なんです。コメントしなくても、問題ないといえば問題ない。
その運送会社の社長、夜の峠道で追突され、あやうく殺されそうになる。
犯人はあいつ、と名指しした男が殺される。
捜査陣のだれもが、17年前の事件、心象はまっくろ、ただし、証拠がない。
ひとりの刑事が丹念に事件を追いかける、ただいま現在の事件と、時効が完成した事件と、両方を追いかける、そういう展開です。

2011年2月18日 (金)

廃棄家電

新しく買って不要になった古い家電
前々から捨て損ねてたまってしまっている家電
電気店に持ち込むと廃棄の料金がかかりますよね
最近よく見かけるのが、野原、駐車場の片隅で無料引き取りしてくれる業者
只で片付くんだもの、電気店で有料で処理する人などもういないでしょうね
だけどねぇ、この都市鉱山とも言うべき廃棄品
国内で処理されるのか、中国へ運び出されるのか、そこをはっきりしてくれると、出しやすいのだがねぇ

天下商人

「天下商人」高任和夫 講談社
サブタイトルに、大岡越前と三井一族
江戸幕府の経済体系は米高制、武士は扶持米を売ってその代金で暮らしております。
一方、商人は貨幣制度、米本位制度と貨幣制度が衝突するのは必然です。
幕閣は、米価が下落して諸色(物価)が高騰するのに悩んでおります。
米価が低いと旗本御家人の生計が成り立たない、将軍吉宗の意識は常にそこにあります。
江戸南町奉行の大岡越前は米価が低くなる原因はつかんでおりました。
各藩の財政が悪化して、本来備蓄しているはずの備蓄米も大阪の米商人に売らざるをえない。
供給過剰になって値崩れを起こすのです。
さらに、新田開発も進んで、米の供給過剰に拍車をかける。
三井家は、伊勢の松坂から京に進出して、江戸、大阪を抑え、本家六家、連家三家の連合で、総領家がとりしきる体制を整えています。
三井家は呉服商、為替商に商権を限定して繁栄していきます。
江戸の金本位制、大阪の銀本位制、為替の比率の統制を図ろうとして、大岡越前は為替商に仕掛けます。
初戦は、大岡越前の敗北、統制に失敗します。
のちに、再び統制を仕掛け、北町奉行の任を解かれることで、またもや大岡越前の敗北。
数年後、大岡越前の見積もった比率に落ち着いたのだが、これは相場の成り行きという結果でしょう。
経済原論を読むようで、実に面白い。
今の日本は円で全国共通ですが
金何両、銀何匁、ふたつの経済単位が同じ国内に同居していたのです。

2011年2月17日 (木)

各種ブラウザオープンスピード競争

わたしの巡回するページの中で一番手ごわいページが
「香港郊野遊行・續集  香港ハイキング」
http://ptu.dreamlog.jp/archives/cat_50047381.html
どのブラウザが一番早く開くか競争させてみました。
一番、Google Chrome、ページの頭出しが速いし、全体の展開も素早い。
二番、Mozilla Firefox、ページの頭がなかなか出てこない、全体が開くのに、なんとかがんばって開き切る。
三番、Internet Explorer、ページの頭がなかなか出てこない、写真の枚数が多すぎて、途中でフリーズしてしまう場合がある。フリーズするほうが多い。運が良ければ開き切る
科学的な比較ではありません。感覚的な比較です。
1ページに210枚か220枚の写真を抱えています。
しかも、写真の大きさはそこそこ大きい。
こんな悪条件で比較競争した結果です。
ブラウザを評価する材料に使えるのではありませんか。

還暦探偵

「還暦探偵」藤田宜永 新潮社
短編集です。どれもこれも主人公は還暦前後、アラカン世代です。
読み進めて行くにつけ、自分自身と身を重ねて、賛意を示したい場合もあるし、目を背けたい場合もあるし。
こんな時、進んで読み進めるのに、けっこう努力がいるんですよ。
筆者の力量がどうこうと言うんじゃないよ、自分を振り返るからなかなかページが進まないのです。

損害保険の支払い方法

数年前に家屋の火災保険を契約しました。byあいおい損保
自動車保険を更新しました。by損保ジャパン
どちらも支払い方法は後日払い、請求書が来てから支払うことになります。
どうも不思議だ、落ち着かない。
支払は完了してはいないが、契約は完了しております、との言葉。
まだ金を支払っていない状態で、火事になったら、事故を起こしたら、保険は有効なのかしら。
金の受け渡しが終わってから契約は有効になる、これが今までの常識です。
近頃は、その常識は通用しないみたいです。
とにかく、大急ぎで振り込んで、契約の裏打ちを完璧にしよう。

2011年2月16日 (水)

ネジとゴムパッキンの違い

洗浄器つき便座ですが
我が家のは、INAX製品ですのでシャワートイレです、ウォシュレットではありません
最近、水が出なくなりました
配管を外して点検し、ストレーナーからごみを洗って水の出をよくしました
その作業途中でゴムパッキンがどこか紛れてしまいました
じわじわと水が染み出します
大急ぎでホームセンターでゴムパッキンを買ってきて、事なきを得ました
ホームセンターではゴムパッキンは水道用品配管用品のコーナーにあります
ゴムパッキンの種類は、大中小、そんな程度
ネジの種類が何百種類とあるのと比べると、なんとまぁ、素朴なことか
紛失したパッキンがあとで出てきましたが、金属パッキンでした
材質の違いで種類を数えても、ゴムパッキンか金属パッキンか、その程度のものしかありません
以上、ゴムパッキンの報告まで

各種ブラウザへの対応、完了

去年の秋ごろから、しこしこと、Mozilla Firefox Google Chrome などのエクスプローラー以外のブラウザでも見えるように再編集していましたが、終えました。
たいがい、どこのページでも見えるはずです。
それぞれに微妙な違いがあって、写真がわずかに大きくなるのが Google Chrome の場合です。
ポップアップの小窓の寸法をGoogle Chrome に合わせているので、他のブラウザではちょっと空白がある、でもまぁ、見る側からは気にならない程度のものです。
歯が立たないブラウザがあります。
Mozilla Firefoxと同系統のはずですが、Lunascape6ではうまく対応できません。
意図とは大きく逸れて表現されてしまいます。ギブアップです。
マックのブラウザでは確認できません、そこは堪忍してください。

2011年2月13日 (日)

背景色も変えました

初期の頃の西国巡礼などのページですがね
背景を茶色にしていて、文字が読みにくかったのです
当時は、それが雰囲気にあっていると思っていたが、やはりおかしい
薄い地色に変更しました
写真の影が茶色の背景色に合わせていて、薄い背景色と合わないのだが、止むをえません、これで行きます
書き換えるついでに
ページが開くと同時に飛び出すポップアップは引っ込めました

2011年2月12日 (土)

強制的なポップアップは止めました

今までのページは多すぎて修正できませんが、今後は強制的なポップアップは止めにします。
それぞれのページを開くと、ほんぺんと一緒にポップアップの補助的なページも開きます。
本誌と付録のセットのように、読者の意思と関わりなく勝手に開くページです。
InternetExploreとMozillaFirefoxでは勝手なポップアップも許しますが、GoogleChromeでは最初から開きません、排除しているようです。
世の中の趨勢がこういうことなら、わたしも強制的なポップアップは止めることにします。
ただし
文章のなかでクリックすればポップアップする仕掛けまでは中止していません。
読者の自由意思でポップアップさせるのだから、するかしないかは読者に選択権があります。
変更するなら新年初頭から、ということで、空山篇から修正を加えました。

ほんとのことを白状すると
InternetExploreとMozillaFirefoxとGoogleChromeで、ブラウザが違うと伝わるものが違ってくる。
GoogleChromeで効果的に展開しようとすると、ページの頭で開いてくるポップアップはあきらめるしかありませんでした。

2011年2月10日 (木)

バグ取り

ここんとこ連日、ひいたすら過去のページを書き換えています
つくづく思うのですが、これはバグ取り作業ですねぇ
べらぼうなケアレスミスを見逃していますし
HTML文で余計なタグを付け加えています
邪魔なJavaScriptも、もちろんバグのひとつです

Mozilla Firefox Google Chrome に対応

JavaScriptが競合するのか、Mozilla Firefox Google Chrome では、わたしのページをうまく表現してくれていませんでした。
不都合なJavaScriptは全部書き換えました。
2000年の7月から全部、修正しました。
アルバムも自己紹介のページも、書き換えました。
寺のページが残っていますが、これもすぐに処理します。

いまはインターネットエクスプローラーが大勢を占めていますが
Mozilla Firefox Google Chrome などのほかのブラウザが逆転優勢になることも考えられます。
それに備えて対策完了、さぁ、どんとこい。

2011年2月 7日 (月)

御師弥五郎

「御師弥五郎」西條奈加 祥伝社
江戸の時代の西條ワールドはすばらしいです。
今度の舞台は道中記、伊勢参宮の旅です。 
主人公は、伊勢神宮の御師、各地から伊勢神宮へ参拝する客を引率アテンドするガイドのことです。
大山詣でや富士登山などのガイドは御師でも(おし)と発音するが、伊勢神宮の御師は(おんし)と発音するのだそうな。
講を組んで団体で東海道を旅するのだが、アテンドする中心人物は材木問屋の大旦那。
斬りかかられたり、宿屋で盗難にあったり、この旦那めがけて何者かが襲いかかってくる。
これをガードするのも御師の仕事、御師弥五郎の腕前は筋金入りです。
伊勢参宮も終えて、大旦那は大和の国へ抜けていきます。
根っからの商人ではなく、もともとは大和某藩の武士でした。
フィナーレへとなだれこんで行きます。

危険なブログ

危険といっても、思想的に問題があるとか、過剰なエロサイトであるとか、そういうもんじゃないのです
日記のページ替えをしていないので、大量の写真を抱えているのです
210枚以上の写真があります、それぞれの写真がけっこう大きい
途中でフリーズすることが度々です
こうなるとどうにもなりません、IEを強制終了させるか、場合によっては、電源を切らなきゃどうにもならないこともあります
そんなに危険なサイトなら開かなきゃええのに
そりゃそうなんですがね、香港ハイキング事情で一番詳しいサイトなんですよ
「香港郊野遊行・續集 香港ハイキング」
http://ptu.dreamlog.jp/archives/cat_50047381.html
自分の通信環境に自信があったらクリックしてみてください
たぶん、討ち死にすることになるだろうと思います

2011年2月 6日 (日)

tsか、stか

ローマ字入力の話しなんですがね
津田という名前を入力するとします
tsudaと入れるか、studaと入れるか、真剣に悩むことがあります
津田にまつわるファイル名を入れるとき、tsudaと入れるか、studaと入れるか、大急ぎで決めねばならない、パニクってしまうことがあります
こんなとき、言い聞かせています
catと入力します、catの複数を思い浮かべます、catsです
このようにして、tsudaと入れるか、studaと入れるか、この問題を解決しております

福山市の海岸、内海町、田島横島(自転車)

冬ですもの、自転車で行動するなら瀬戸内海沿岸です。
福山市の海岸、内海町、田島横島、鞆と尾道・松永に挟まれた地域です。
海岸散歩以外に、山の中を漕いで行く部分もだいぶあります。
海岸線が崖なので、道は山腹につけるしかないからです。
海峡を塞ぐ波止があったり、べらぼうに高い位置で橋が架けてあったり、けっこうスケールの大きな建造物があって、海岸沿いは面白いもんです。

http://sherpaland.net/bike/2011/bike-110205-hkym_utsmi/bike-110205-hkym_utsmi.htm

宮崎県高原町

新燃岳噴火で宮崎県高原町がニュースに出てきます。
たかはるちょう、えぇぇ?たかはらちょうの読み違いじゃないの。
いいえ、あれは、たかはるちょう、と読むのが正しいのでした。
小林市と都城市の間に挟まれた町です。

2011年2月 2日 (水)

愛読ブログが復活

「外国人とのささいな衝突」
http://surfaceactive.blogspot.com/
なかなか面白いので読み続けていました。
8月末から、ばったりと更新が途絶えてしまいました。
先日、復活しました。
まだまだ本調子ではありませんが、これからが楽しみです。
時々、長い睡眠に入るので、いずれ復活するだろうと思っていました。

中には、心が折れたのか、途絶えたままのブログを幾つも見ております。
断筆宣言があればそれと解るのですが、フェイドアウトするのもありますよねぇ。

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