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2011年3月16日 (水)

アラビア語が公用語の国々

インド洋に面するサウジアラビアから、大西洋のモロッコまで
中近東、北アフリカでは、アラビア語を公用語とする国々がたくさんあります。
ちょっと離れると言葉は別々なのに、これは不思議なこと。
公用語としてのアラビア語は古典の言語なんだそうです。
ヨーロッパ圏でのラテン語、日本でいえば候文
実際に普段使う言語は方言なんだそうです。
方言はまちまちで、地域が離れるともはや別言語だそうです。
外交交渉や会社対会社の契約文書、裁判の判決文などが、ラテン語、候文で書かれてあるとしたら、なにやら、能狂言の舞台のようで、にやにやしてしまいます。
一般庶民は古典アラビア語はうといでしょうから、交通違反の切符や税金の文書などは、はたして読めるものでしょうか。

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