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2011年4月30日 (土)

東広島、頭崎山の隣り、岩谷山

ネットに2篇だけ登場する山で、極めてマイナーな山です。
ひょっとして道などない山か、と恐る恐る取りかかりましたが
昔ながらの道が今でも使われていて、安心な山です。
いや、ほんとはね、最後の曲がりで曲がり損ねてコースミスした、ま、そのへんも誤差の内です。
短時間で往復できる山で、午前中だけ、午後だけ、時間に余裕がない場合、ここに充てればどんなもんでしょう。

http://sherpaland.net/report/iwatani_ym.htm

2011年4月27日 (水)

メガネのノーズパッド

去年の11月に自転車で派手に転んで、眼鏡を壊しました。
新しくメガネを作りましたが、鼻筋でメガネを支えるところ、パッドが低くてどうも具合が悪い。
デザインの関係で、パッドのツルを延ばすのは限界がある、と調整を断られました。
4ヶ月から5ヶ月我慢しましたが、どうも不便だね。
マクラをちょうだい、と、シリコンパッドを買いました。
これが具合がよろしい。
ほんのすこし、メガネを前に突き出すことになるのだが、こういう調整を求めていたんですよ。
いやぁ、よかった、よかった。

2011年4月25日 (月)

キャンピングカーではないキャンピング自転車

自転車一台で移動も宿泊もOK、キャンピングカーならぬ「キャンピング自転車」
http://gigazine.net/news/20110421_camper_bike/
この記事ですが
冗談なのか、本気なのか、判別ができません。
ネタとして、こんなのもあるよ、という採録です。

夢で逢いましょう

「夢で逢いましょう」藤田宜永 小学館
第1章お笑い三人組
第2章バイタリスvsMG5
第3章カミナリ族と缶ピー
第4章長い髪の街頭詩人
第5章Oh!モウレツ
第6章ゲバゲバ
第7章悲しき60才
第8章あの時君は若かった
第9章ジェットストリーム
第10章夢で逢いましょう
むちゃくちゃ昭和のかおりのお話しです。
昭和30年代にNHKでお笑い三人組という番組がありました。
当時小学生の、昌二は一龍斎貞鳳、三郎は三遊亭小金馬、誠一郎は江戸家猫八、みんなからもそう言われ、自分たちもその気でいました。
あれから50年、昌二(貞鳳)は停年サラリーマン、三郎(小金馬)は探偵社を経営、誠一郎(猫八)は上場会社役員となっています。
お話しの展開は、おうむを探すことが舞台回しになっております。
小学校のころから大学生のころ、そのころは安保闘争で波乱の時期でした、さらに現在と、時代を行ったり来たりしています。
わたしなら同時代だからよくわかる。
ほとんどの世代が知らない時代を語っているのです。
各章の題名は、テレビ番組だったり、流行したものだったり、知ってるひとにはすぐ解るが、知らないひとには遠いことに聞こえるかもしれませんね。
初老世代といえども元気なんですよ。
後期高齢者世代はともかくも、定年前後の世代は元気なんですよ。

2011年4月23日 (土)

床運動→ゆか

体操競技の床運動
いつのまにか、ゆか、と名称を変更していました。
変更には大賛成です。
ゆか運動と読まずに、とこ運動と読む懼れがある。
余計な想像を巡らしてしまう、これでは具合が悪いものね。

生駒の名水

生駒の水のペットボトルを見ましたが
生駒の水と聞くと、印象が悪い
何度も使いさらされた水のように思えるのです
発売元をよぅく見てみると
大阪奈良境界の生駒ではなく
宮崎県霧島高原の生駒なんだそうです
そうと判っても印象がよくなるわけじゃない
生駒の峰々でのゴミ汚れを知っているだけに
残念な名前を命名したメーカーのセンスが悪い
霧島高原で別の名前を選べばよかったのに

2011年4月22日 (金)

丁寧(ていねい)

丁寧とは、細かいところまで気を配ること。注意深く念入りであること。言動が礼儀正しく、心がこもっていること。
世間一般の丁寧の解釈はこのようなものです。
政治用語の丁寧はちょっと違うようです。
たとえ反対の立場のひとでも、あるいは、ひどく低脳で理解する能力も持っていなくても
繰り返し説得して、手順を踏んだことを記録に留める。
タイムリミットが到来すれば、一挙に押し切る。
時間をかけ、努力したことを記録しておけば、丁寧であると評価され
手順を省けば、丁寧でないと、欠陥を突かれる。
丁寧は倫理項目ではなく、作業手順(プロトコル)となっているわけです。

毛無山シリーズ、吉田毛無山2

ほんとはね、吉田毛無山から先の山、鉄屋山に行くつもりだったのですよ。
クマの足跡を見てしまった。
それからは、ビビってビビって、吉田毛無山までは行ったのだが、そこから先はよう行けない、引き返しました。
鉄屋山へは、またいずれ、雪が融けた頃にでも出かけることにします。

http://sherpaland.net/report/kenashi_ysd2.htm

2011年4月21日 (木)

ど、れ、に、し、よ、う、か、な

どれにしようかな、天の神様の言う通り
このフレーズを
天神(てんじん)様の言う通り
このように唱えるひとがいました
天の神様なら平等に扱ってくれると思えますが
天神(てんじん)様の場合はなぁ、ちょっとえこひいきが入るかもしれない

2011年4月20日 (水)

字幕派?吹き替え派?

映画・テレビの外国語版ですが
なんとなく、字幕で見るのが当然だと思っていました。
ところが
字幕では、字数に制限されて、相当程度翻訳しきれていないのだそうです。
とりわけ
「ソーシャル・ネットワーク」Facabookが下敷きになっている映画ですが
内容を詰め込むためにオリジナル版でもえらい早口なのだそうです。
シナリオの厚みが通常の2倍だか5割増なのだそうです。
シナリオを削るより、台詞を早口でしゃべるほうを選んだのだそうです。
こんな状態で字幕に表現するにはだいぶ無理があるなぁ。
今は、字幕がええとも限らない、吹き替えのほうが優れているかもしれない、考えが変わりました。

2011年4月19日 (火)

工程表か、行程表か

東電発表のあれは、工程表が正しいようなのですが
英語表記では、Road Map から由来するのだと聞いております。
それなら、行程表だよねぇ。
工程表から想像するのは、土木現場、建設現場での完工までのスケジュールで
行程表から想像するのは、旅行代理店からもらうツァー日程です。
ま、どっちがどうとは言わないけれど、こうていひょう、と聞いて、工程表か、行程表か、あなた、どっちを先に思い浮かべますか。

2011年4月18日 (月)

Livedoorのニュース

Livedoorのニュースの見出しなんですがね
オリジナルの見出しとは違う見出しで出してきます
焦点の当て方が違うんですよ
おやっと思って本文を読みに行くと
片言隻語のほうに焦点を当てている
編集権の乱用で、提供各社はクレームを出すべきだと思いますよ

神之瀬峡を行く、高暮ダム、再トライ

去年、神之瀬峡、高暮ダムへ行きましたが
パンクの連続で、さらに続けてパンクするかもしれないと
引き返したことがあります。
予定では一周するコースが、往復でピストンのまま仕残しになっています。
再トライしてきました。
今度は無事一周出来て、パンクすることもなく戻ることができました。
何度も自動車で走りまわったところを自転車で行くのは
安心といえば安心ですが、発見がないよねぇ。
次は、土地勘のない場所を自転車で駆けてみたいものです。

http://sherpaland.net/bike/2011/bike-110417-kobo_dam2/bike-110417-kobo_dam2.htm

2011年4月16日 (土)

天海の秘宝

「天海の秘宝」夢枕獏 朝日新聞出版
前篇・後篇の長いお話しです。
前篇を読み始めてみると、どうやら、盗賊対正義の戦いのようです。
むささびの源三、蝸牛(かぎゅう)、山女魚(やまめ)、猿(ましら)の朝吉、屁っぴりむしの三助、くさめの平吉、鼬(いたち)の五衛門、これらが不知火一味、わしらの仲間に入らぬか、大黒天の傘下に入ることになった。
正義派の方は、火盗改めに助力する、堀河吉右衛門、病葉(わくらば)十三、のちの長谷川平蔵となる若い頃の長谷川銕三郎もいます。
宮本武蔵の幽霊も出てきて、だいぶお話しが込み入ってきます。
天海僧正が金銀を隠したということで、金銀探しがテーマになります。
下巻では、あれれ、タイムトラベル話しで、なんのことやら、未来から来た自分、別の近未来から来た自分、はるかな過去のご先祖さまが自分だったり
ちょっとコンガラガッタお話しで、盗賊退治は続くにしても、話しの焦点が逸れていくので、ストーリーの展開についていけないぞ。

2011年4月14日 (木)

ぶちとプチ

広島弁で、ちょっと強調するのが、ぶち
例:ぶち悪たれ
濁音でなく、半濁音に変えてください、プチ
例:プチ悪たれ
両方を繰り返しつぶやいて、ふたつの落差を楽しんでください
広島弁のぶちですが、我が地では、そのような用法はありません
あるいは、若い世代に特有の用法なのかもしれません

2011年4月13日 (水)

絶好の見晴らし、嶽ヶ城2

時間に余裕がない時、手近で便利でひろびろと展望を満喫できるところ、それが嶽ヶ城です。
あんのじょう、よめさんも満足してくれました。
四方が見渡せて、ちょうどうまい具合に桜が満開で、のんびりと時間を過ごせました。

http://sherpaland.net/report/takegajo2.htm

2011年4月12日 (火)

大山山麓、大山道を行く

大山寺、大神山神社に行ったのは自転車を使ってのことでした。
米子インター近くから、大山登山口まで自転車で登りましたが
真っ直ぐ真っ直ぐな道がどこまでも続いています
なんぼ踏み込んでも、目標が先へ先へと移動していくのはつらいものでした。
下りは、一気一気でしたが、出発地点に方向を合わせるのが結構難しいものでした。
大山を自転車で登るのは、しばらくはええ、その気が湧いてくるまで待つことにします。

http://sherpaland.net/bike/2011/bike-110410-daisen/bike-110410-daisen.htm

2011年4月11日 (月)

出雲国神仏霊場 大神山神社 大山寺

出雲国神仏霊場で、第9番の大神山神社、第10番の大山寺に行ってきました。
出雲の神仏なのに伯耆の国にまで出かけるので、こんな編成でもええのかいな、と首をかしげております。
大神山神社の里宮は米子インターの近くにあります。そこから自転車で大山町大山まで登って行きました。
自転車篇はこれから編集します。
大山の大山寺、大神山神社、どちらも雪の中でした。
4月いっぱいで参道の雪は解けるのかどうか、そこはどうなんでしょうね。

出雲国神仏霊場
第9番 大神山神社 本社 奥宮
http://sherpaland.net/izmo_shimbz/09/09-top.htm
第10番 大山寺
http://sherpaland.net/izmo_shimbz/10/10-top.htm

自転車のテレビ放送

前回見たのだけれど、感想をアップするのを忘れていました。
NHK教育テレビ チャレンジホビー 自転車で旅をしよう
毎週月曜 午後10:00~10:25
髭男爵が毎回出演で、自転車に乗ります。
ひぐちくんは出てないようですね。
前回、見ていて驚いたこと
自転車タイツの下にはパンツは穿かない。
しわや縫い目で擦れたり赤くなったりするから。
ほんまかいな、のけぞるほどびっくりしました。
見逃すことが予測されるので、録画して、あとで見ることにします。

2011年4月 7日 (木)

ちょっとした変更

今までは、始まりの2行程度が現われて、クリックすると、全文が出るシカケにしていました。
ココログのブログでは、それが通常だと思い込んでいました。
自分のページを見ているうち、これでは不便だ、自分でも不便だと思うなら、読者のだれもが面倒だと思っているのじゃないかしら。
最初っから全文が表示されるように変更しました。
気が付くのが遅いよ、キミ。

なるほど

「なるほど」は本来、目上の人に対して使ってはいけないといわれています。
「いかにも!」「おっしゃる通りです!」と、別の言い方をするように注意してください。
-------------------------------------
これは、某ブログでの、言葉の使い方の指導なんですがね。
「いかにも!」「おっしゃる通りです!」
こんな風にあいづちを打たれたり、うなずかれたりされたとしたら
わたしとしては、困ったね、這って逃げ出したくなる気分になる。
「なるほど」の言外の意味には
あなたの言葉を聞いています、お話しを続けてください、こういう含みもあるのです。
会話の途中で、全面賛成、「いかにも!」「おっしゃる通りです!」必ずしもこうはならない。
賛否は別にしておいて、お話しの成り行きを全部聞いてから返事したい、こんなことはありませんか。
なんぼ立場が上のひとでも、「なるほど」が全部賛成とは限らない、ということは知っておいてほしいもんです。
中には迷惑なひとがいて、切れ目切れ目に、どう思う、どう思う、と「いかにも!」「おっしゃる通りです!」と言わせたい
いちいち全面賛成を求めるひとがいます。
この場合は、「なるほど」と言葉を挟んではいけません。
言うたじゃないか、と責められて、大迷惑をこうむることになります。

2011年4月 6日 (水)

島根半島、美保関の馬着山

島根半島をとうとう東端まで追って行きました。
美保神社に参拝したあと、馬着山に登ってきました。
尾根をそのまま下りて、美保関灯台まで行ってきました。
帰りは舗装路歩きです。
海岸沿いに歩くなど、あんまり経験したことがないかもしれない。
コースに変化があって、面白かったですよ。

http://sherpaland.net/report/bachaku_ym.htm

2011年4月 5日 (火)

出雲神仏霊場、8番、美保神社

島根半島の東の突端、美保神社まで行ってきました。
しめなわの様式など、出雲大社と同じだろうと決め込んでいましたが
なんのなんの、全部が全部、従っているのわけじゃありませんでした。
美保神社を参拝後は、背後の山の馬着山に登ってきました。
編集はこれから取りかかります。

http://sherpaland.net/izmo_shimbz/08/08-top.htm

2011年4月 2日 (土)

自転車冒険記

「自転車冒険記」竹内真 河出書房新社
竹内真に「自転車少年記」という本があります。
その主人公の息子が自転車で旅に出る、というお話しです。
サブタイトルに、「12歳の助走」
小学校を卒業してまだ中学校には入っていない、その時期に自転車の旅をしよう、というお話しです。
そのロングドライブはクリスマスの前から企画しています。
両親を口説き落とす経過が、そこはまだまだ小学生、可愛いのなんの。
春休みになって、いよいよ東京から大阪までの旅が始まります。
許しを受ける条件として、父親がサポートカーで伴走する、夜はそのサポートカーで寝ることにする。
そのサポートカーが、強盗傷害事件の容疑者として、取り調べを受けることになった。
息子は遠く熱海まで先に行ってしまっている、この容疑を晴らす方法は?
この段階で、ページ数の7割位のところまで行っております。
こんなことでは、果たして大阪まで行けるかどうか。
ま、そこは語らないことにしますが、読んでいて、実に面白い。
実践的でもあるのです。ロングライドをするには、心がけなければならない数々に、へぇぇ、こんなものもあるのか。
小学生、中学生が主人公のお話しは、なんでこんなにも面白いのでしょうね。

自粛と言わずに、慎むと言おう

イベントを自粛しよう、花見を自粛しよう、高笑いを自粛しよう
自粛しようとの提言が盛んですが
自粛という言葉に身近な感じが持てていますか
慎む、と言い換えましょうよ
これなら、身の丈にあった言葉だとは思いませんか
ただし、とことん慎むのか、ちょっとだけ慎むのか、そこの加減はひとそれぞれでよろしいかと思います

2011年4月 1日 (金)

TVのCMの自粛について

お見舞い広告、サービスが行き届かないお詫び広告はよくみます。
自動車の広告は見ることがありません。
自動車メーカーは息をひそめて世間の気配を探っているのでしょうね。
自動車メーカー以外で、正々堂々と正面から商品の広告を出しているのをみると、いっそ、清々しくさえみえます。
さすがに、パチンコの機種の広告はみませんねぇ。
パチンコの広告、サラ金退治の弁護士事務所の広告が出るようになると、異常事態から通常に戻る証しなんでしょうね。
なんたって、経済の乱熟の申し子ですから。

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