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2011年4月25日 (月)

夢で逢いましょう

「夢で逢いましょう」藤田宜永 小学館
第1章お笑い三人組
第2章バイタリスvsMG5
第3章カミナリ族と缶ピー
第4章長い髪の街頭詩人
第5章Oh!モウレツ
第6章ゲバゲバ
第7章悲しき60才
第8章あの時君は若かった
第9章ジェットストリーム
第10章夢で逢いましょう
むちゃくちゃ昭和のかおりのお話しです。
昭和30年代にNHKでお笑い三人組という番組がありました。
当時小学生の、昌二は一龍斎貞鳳、三郎は三遊亭小金馬、誠一郎は江戸家猫八、みんなからもそう言われ、自分たちもその気でいました。
あれから50年、昌二(貞鳳)は停年サラリーマン、三郎(小金馬)は探偵社を経営、誠一郎(猫八)は上場会社役員となっています。
お話しの展開は、おうむを探すことが舞台回しになっております。
小学校のころから大学生のころ、そのころは安保闘争で波乱の時期でした、さらに現在と、時代を行ったり来たりしています。
わたしなら同時代だからよくわかる。
ほとんどの世代が知らない時代を語っているのです。
各章の題名は、テレビ番組だったり、流行したものだったり、知ってるひとにはすぐ解るが、知らないひとには遠いことに聞こえるかもしれませんね。
初老世代といえども元気なんですよ。
後期高齢者世代はともかくも、定年前後の世代は元気なんですよ。

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