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2011年7月24日 (日)

天使の報酬

「天使の報酬」真保裕一 講談社
外交官黒田康作のシリーズです。
ブライトン製薬が話の展開の端々に出てくるので、テレビドラマの原作だろうと読み始めました。
違うがな、TVドラマとは別のお話しだ。
サンフランシスコ、女子留学生が財布を盗んだというかどで逮捕された。
釈放後、偽造パスポートを使って日本へ帰国していた。
この関連で、黒田に帰国命令が出る。
ボリビアのテロリストが関係しているんですよ。
退職した高級官僚や引退した政治家などが絡んできます。
研究センターから培養されている病原菌が盗まれます。
ジェットコースターのように、展開はあっちこっちへ転がって、落ち着いてストーリーを吟味しているゆとりなどはありません。
だしぬけに、サンフランシスコへ行くように命令されます。航空会社の飛行機ではなく、プライベートジェットで。
サンフランシスコで総ては収束します。
外交官黒田康作のシリーズとしては、「アマルフィ」「天使の報酬」「アンダルシア」
「天使の報酬」はTVドラマ「外交官黒田康作」の原作ということになっていますが、一部シチュエーションは重なってはいますが、別のストーリーでした。

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