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2011年9月 2日 (金)

誰も書かなかった「反日」地方紙の正体

「誰も書かなかった「反日」地方紙の正体」日下公人 産経新聞出版
共同通信と各県紙について指摘してあります。
地方新聞社の社員はそれぞれの地方で別格の扱いに慣れ切っています。勉強したり磨いたりするのに、他社と比較することは少ないです。
そこで有効なのが共同通信、社説のひな型まで配信してくれるのです。
しかし、その内容は偏向していて、大きな危険をはらんでいます。
他県の地方紙と比較されることがないので、同じ内容の社説があちこちの地方紙に掲載されるのです。
あまりの内容に、読み進める気も消えてしまいました。
目次を採録します。
第1章、地方紙を操る共同通信
○日本を解体する「地方の時代」
○誰でも書ける!地方紙社説の作り方
○東京都の歴史教科書採択を共同通信はこう報じた
○読者が知らない共同通信の強大な影響力
第2章、一体どこの国の新聞か
○謝罪、謝罪、謝罪----「思考停止」の反戦紙面
○東日本大震災と田母神バッシング
○言論封殺!「か」の字も許されない核アレルギー
○集団リンチか ルール違反の歴史教科書攻撃
第3章、トンデモ地方紙ウォッチング
○イラク人質事件をめぐる北海道新聞の異常報道
○「ミニ朝日」「赤旗愛媛版」!?県民性と真逆の愛媛新聞
○地方紙はローカルニュースだけでよい
○「8・15」に見る驚くべきパターン化社説
第4章、「反日」新聞の行く末
○なぜ郷土の名誉を回復しようとしないのか
○地方紙は本当に地元民の幸福を願っているか
○要らない新聞、必要な新聞
内容に反発して読み進める気がなくなったのじゃありません。
指摘された、その部分部分がお粗末で、読む気が消えてしまいました。

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