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2011年10月 7日 (金)

小沢検察審査会裁判

前にも疑問に思って掲示して、もういっぺん掲示するんですがね
来年春(4月でしたかね)には判決が下るようです。
小沢敗訴なら、小沢側は必ず上告するでしょう。
小沢勝訴なら、指定弁護士は上告するんでしょうか。
ここからが疑問です。
上訴審の指定弁護士の報酬はどうなるでしょうか。
この裁判にかかりきりになるでしょうから、弁護士は並行して他の仕事はできないでしょう。
こんな条件で引き受ける弁護士がいるのでしょうか。
最高裁まで行くとしたら、その間、弁護士はどうやって食っていけばええのでしょうか。
ダイジョウブ、充分な報酬を保証すればええよ。
それでええんですか。
検察官に給料を払って、なおかつ、さらに報酬を払うのはどこかヘンじゃありませんか。
第二審、第三審にまで指定弁護士に頼るのは、気持ちが落ち着きませんねぇ。
ボランティアじゃない、きちんとした報酬を払ってある、法務省はアナウンスすべきです。
だとしたら、スタートに帰ってしまうんですが、重要な裁判に関与しない検察とは何なんだ、モヤモヤは残ったままです。

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