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2011年11月 3日 (木)

国道54号線、三次・安芸高田間、往復(自転車篇)

編集が終わりました。
一部分、抜書きします。

結局、国道54号線に合流する。自転車は車道を走るのだよ、と道路交通法の指導があるのだが、危なくて国道は走れない。世間の風潮には背くが歩道を走ることにする。
当然の権利のように、車道を走るのを誇示する自転車乗りを知っております。まぁ、ひとそれぞれだが、わたしはその意見には同調できないね。
青河洞門というのがある。隧道とは違うのだよ。地面・天井・壁はコンクリートで覆われているのだが、壁の片方が開放されているのですよ。スリットが入っているのですよ。
自転車・歩行者はその洞門の外側を進む。差し掛け屋根になっているので、GPSの電波受信が難しいので、大急ぎで走り去ってしまおう。
今は可愛川(えのかわ)に沿って走っています。国土交通省の把握では江の川(ごうのかわ)です。
これで類推できるのですよ。
江の川(ごうのかわ)はもともとは江の川(えのかわ)と呼ばれていた。いつのまにか江の川(ごうのかわ)と呼ばれるようになったが、上流部は可愛川(えのかわ)と呼ばれて、江の川(えのかわ)の痕跡を残している。
紀の川、斐伊川、江の川、きのかわ、ひぃかわ、えのかわ、一音一字の川は、この他にはないものかしら。
三次市から安芸高田市の境界を越えた。
もう一回、甲立洞門を潜る。自動車は甲立トンネルを抜けるのですよ。続いて甲立洞門、壁の片方がスリットになっている。
自転車はトンネルには入れない。旧国道を進んで、トンネルを避けて洞門の外側を抜けていくのですよ。
ここからはゆるゆると坂道になっている。可愛川(えのかわ)の狭隘地なので、尾根を登って山腹に道を付けてあるのですよ。
ここだけ川の流れから離れて坂の上を行くことになる、自転車を漕がなきゃならないから、ちょっと嫌いな箇所なんですよ。

http://sherpaland.net/bike/2011/bike-111102-miyoxi_akitakata/bike-111102-miyoxi_akitakata.htm

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コメント

こんにちわ。初コメです。江の川の名称について書いてあるので、小学校で習ったことを・・・(30年前ですけど)

三次までは江の川(えのかわ) 三次から島根までは江の川(ごうのかわ) 島根からは江川 って習いました。
可愛川は吉田町内に 看板があります。江の川にそそぎこむ支流の看板だったと思います。

今は社会の授業で教えてないそうです。
だから・・・・変わっているかもしれませんけど。

はるめさん
国土交通省の取り決めでは、河口の名前が上流までその名前で呼ぶ、ということのようです。
ですので、三次から上流では、本籍:江の川、現住所:可愛川、こうなります。
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江の川(ごうのかわ)はもともとは江の川(えのかわ)と呼ばれていた。いつのまにか江の川(ごうのかわ)と呼ばれるようになったが
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ここのところです。これはわたしの独断です。
学校で教えていないことを、あるいはそうかもしれない、語るのがわたしのテグチです。
証拠や根拠はないけれど、着想があれば、そのように語ることにしております。

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