無料ブログはココログ

« 香港ハイキング、龍脊(ドラゴンズバック) | トップページ | たはたせいさんくみあい »

2011年11月20日 (日)

県庁おもてなし課

「県庁おもてなし課」有川浩 角川書店
ことのはじまり
1、おもてなし課、発足。------グダグダ
2、『パンダ誘致論者』、招聘------なるか?
3、高地レジャーランド化構想、発動。
4、順風満帆、七難八苦。
5、あがけ、おもてなし課。------ジタバタ。
6、おもてなし課は羽ばたくか------か?
目次を見れば小説に何を書いてあるか一目瞭然です。
そう、高知県に観光客を増やそうという県庁の目論見です。
小説は筋書だけじゃない、登場人物が意外な動きをして、味があって、あっと驚く仕掛けが施されてないと面白くない。
書き手は有川浩ですもの、そこに抜かりがあるものか。
巻末に、おまけがあって、県庁のひとと有川浩の対談まであります。
実録があって、脚色があって、公務員がついつい取ってしまう行動を目の前に曝し、ビヘイビアが改まって行く過程が面白いです。

読書メーター

広島ブログ

« 香港ハイキング、龍脊(ドラゴンズバック) | トップページ | たはたせいさんくみあい »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 香港ハイキング、龍脊(ドラゴンズバック) | トップページ | たはたせいさんくみあい »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31