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2011年12月 5日 (月)

誤差脱漏

説明のつかない部分のことなんですがね
国際収支の項目で、誤差脱漏の部分が非常に大きいのだそうです
数年前に円で持っていて、ドルに転換したら大きな差益が出てくる、そんな部分の集積が大きいのだそうです
企業会計では使途不明金、これは大問題ですが、国際収支の誤差脱漏は普通のこととして問題にされないのだそうです
棚卸での数量違い、徹底的に原因を調べるよう厳命されて、出荷伝票・入荷伝票の山と格闘したことを思い出します
誤差脱漏、これですっぱりと処理できるとは夢のようです

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