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2011年12月31日 (土)

つるかめ助産院

「つるかめ助産院」小川糸 集英社
ここは沖縄のとある島です。
つるかめ助産院、院長の名前が鶴田亀子。
主人公は、捨て子で里子にもらわれて育ち、結婚したが夫が蒸発して、この島に来たのだ。
声をかけられて、つるかめ助産院に住み込み、ボランティアスタッフとして働くことになる。
葛藤や衝突などないのですよ。
島の暮らしがたんたんと続く。
島の長老が海で死ぬことはあるが、誕生すること、死ぬこと、自然の摂理のひとつとして語っている。
お話しは、だんだんと腹がせりだしていくこと、そして、出産にいたることを書いています。
男であるわたしには、出産について解らないことが多いが、女なら、経産婦でも中高生の女子生徒だろうと、直に伝わるのだろうと思います。

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