無料ブログはココログ

« すっぴん、すっぽんぽん | トップページ | 鷹のように帆をあげて »

2012年4月 5日 (木)

平蔵の首

「平蔵の首」逢坂剛 文芸春秋
火盗改め長谷川平蔵のお話しなんですがね、池波正太郎が語り、中村吉右衛門がテレビで映像化しているので、独自のものを積み上げるのは難しいですねぇ。
読みながら、姿かたちは中村吉右衛門そのままで、新しいイメージの長谷川平蔵が浮かんでくる、のではないですねぇ。
盗人に押し込まれて、その家の娘が殺された。
許婚の六三郎は盗人に身を落としてかたきをねらう。
かたきは野火止の矢左衛門、その手下の如夜叉の忠五郎、忠五郎のおんなおりく、忠五郎、おりくと順番に殺されていく。
残るは野火止の矢左衛門、そのかたき討ちに長谷川平蔵がからんで、ああだ、こうだ、というお話しなんですよ。

読書メーター

広島ブログ

« すっぴん、すっぽんぽん | トップページ | 鷹のように帆をあげて »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« すっぴん、すっぽんぽん | トップページ | 鷹のように帆をあげて »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31