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2012年4月 6日 (金)

鷹のように帆をあげて

「鷹のように帆をあげて」まはら三桃 講談社
「たまごを持つように」中学の弓道部、「鉄のしぶきがはねる」工業高校の旋盤技術コンテスト、著者の作品はこれだけ読んでいますが、これもええよ。
女子中学生が鷹匠に挑戦するストーリーです。
ペットショップで売れ残った鷹に魂を奪われます。
マンション住まいですが、寺の墓地裏で鷹を飼うことを許してもらえます。
同級生の寺の息子がええキャラクターを出しています。
佐賀県武雄市に女子高校生が鷹匠をしていることを知ります。ヒロインは福岡在住です。
福岡から佐賀までちょいちょい訪ねて、いろいろ教えてもらいます。
この女子高生、実在の人物なんです。ただし、この小説のヒロインは架空のものだよ。
この鷹、雛のときはペットショップにいたので、野生に欠けてる。
野生に返して、ちゃんとした鷹に成長するように訓練する、そういうお話しです。
まはら三桃は、まはらみとと読みます。

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