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2012年4月 8日 (日)

寧波という都市の読み方

NHKのニュースで、北朝鮮のミサイル問題を協議する日中韓外相会議のある寧波を「ねいは」と読んでいました。
寧波は「ねいは」でもええけれど、わたしは「ニンポー」と読んでいるけどなぁ。
北京=ペキン、上海=シャンハイ、厦門=アモイ、香港=ホンコン、読み方が確立している都市もあれば
最近の工業都市で、深[土ヘン+川]、東莞、無錫、現地読みでは、シンシン、トウグァン、ウーシー、日本読みでは、しんせん、とうかん、むしゃく、これで通っています。
さて、寧波という都市の読み方ですが、「ねいは」「ニンポー」どっちが多数派か知りたいもんです。

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コメント

NHKがおかしいです。寧波は「ニンポー」しかないでしょう。IME(日本語変換)もちゃんと対応してます。

森のくま さん
さすがNHK、うまく避けております。
「ねいは」と読んだのは一昨日くらい
気を付けて聞いているのですが、それからは、どこで会議をやったのかは黙っているのです。
たぶん、即座に電話で突っ込みがあったのでしょうね。
「ねいは」「ニンポー」どっちを読んでも苦情が出る、活字で画面に出しておけば、視聴者が自分で読んでくれる、そういう逃げ道を取ったのでしょうね。

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