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2012年5月 6日 (日)

カンノ木山、逆から登ればどうだろう

稜線に登ると、なんとまぁ、植林の苗を保護するために黒い網が張り巡らされている。
網の向こうは歩きやすいが、網のこっち側には道などありはしない。
獣の踏み跡を拾って網に並行に歩いてみたが、これはダメだ、労多くしてちっともはかどらない。
止めた。引き返そう。この道を進むのは無理がある。
どんどん降りて、道の終点、広場まで降りた。
カンノ木山から降りた時、植林の中を歩いたのだ。この道が植林に一番接近するところで谷を渡渉して植林に入ればええのだ。
ここか、ここか、と目で探しながら、ここなら行けるかも、なんとなく渡りの道になっているように見える。
ちょっと問題あり、イバラがあるのですよ。サルトリイバラ、ノバラ、名前も知らない棘々の葉っぱ、谷を渡渉するこの部分だけだと思うよ。
ここを渡れば、植林の中にはイバラはないと予想できる。
結局止めました。
なんとなく挫けてしまったのだね。頂上直下には這って登るほどの急な傾斜があるのを知っているもの。
いっぺんモチベーションがしぼんでしまったものに空気を入れようとしても、なかなか入るもんじゃないよ。
このまま降りて行こう。
舗装路のところまで到着、振り返って、この道は結局使えないな。
カンノ木山に登るなら、植林の真ん中の作業道を進むのが一番ええみたいだね。稜線の峠のところに到着するものね。登るにしても、下るにしても、自然な流れで、ここに作業道があるはずだと考えて、その道を歩いて行けばそれでええ。
今日の収穫は、この道はいかにも使えそうに見えるが、実は使えない、ということが確認できたこと。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。

http://sherpaland.net/report/kannoki_ym2.html

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コメント

お疲れ様でした。いつもながら飽くなき探究心には敬服します。鷹ノ巣山~カンノ木山あたりの林道はまだ行ったことがないので、機会を見てテント持参でお邪魔してみたいと思います。衛星写真で見ると、カンノ木山東峰に向かって北東からも林道が上がっているみたいで、これも興味津々です。

森のくまさん
カンノ木山は黒い網が稜線を封鎖していますので要注意です。
隣の鷹の巣山のほうが自由が効きます。
福富町から登るのが普通ですが、向原町から登るコースもいろいろあります。
頂上は展望の効く山なので、登った甲斐がある山です。

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