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2012年5月27日 (日)

三匹のおっさん ふたたび

「三匹のおっさん ふたたび」有川浩 文芸春秋
第一話がカライのですよ。
作者は思い入れがあって、第一話にはこれを書こうと決めていたのだそうですが
貧乏がテーマなんですよ。読むのがツラくてなかなかページが進まなかった。
有川浩の小説で、貧しさが底に流れるお話しは珍しい。
第一話をねじふせて読み終えると、次からはいつもの有川ワールドです。
一気に最終話まで読み続けました。たとえ2時、3時になろうとどこまでも読み続けるわけです。
第一話、パートに出る、第二話、万引き、第三話、父の再婚、第四話、ゴミ捨て、第五話、祭り、第六話、ニセ三匹
やっぱりなぁ、第一話は最終の手前あたりに挟んでくれたら、すらすらと読めたのじゃなかろうか。

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コメント

こんにちは。

>第一話がカライのですよ。

これ、僕も同じでした。
もう少し前向きな話だったら良かったのに。

でも全体的には面白かったです。

あ、やっぱり
読みづらいお話しのところは感覚が同じなんですね。
ちょっと読んでは本を閉じ、ちょっと読んでは本を閉じ、読み終えるのにだいぶがんばりました。
第一話さえ乗り越えれば、流れるように読めるんですがね。

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