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2012年6月24日 (日)

可愛川、なるべく堤防を行こう(自転車篇)

ここが土師ダムの堰堤の下、ここから土師ダムの堰堤まで登って行こう。
土師ダムは、洪水調節、農業用水のためで、発電も、と碑文にあるが、発電タービン、送電線は見かけないよねぇ。計画、ということなのかしらね。
さて、帰ろうか。
川地大橋からは右岸を遡上してきた。帰りは左岸の堤防を辿って行こう。
ちょっと左岸には問題あり、なんですよ。堤防が途切れているところが幾つもある。3ヶ所もぶち当たってしまった。右岸では迷うところはなかったのにね。
外堤防と内堤防があるのですよ。水の勢いを制するための突き出し堤防も存在するんだね。行き止まったら、引き返すしかしょうがないさ。
吉田の市街地は通らず、ひたすら堤防の上を進んで、下流へ、下流へと進む。
ここが甲立洞門、まいどお馴染みのポイントだよね。
川地大橋まで戻って、ここからは来た道をそのまま踏んで帰って行こう。
中国自動車道を潜って行く。
江の川PAがあるが、上りの江の川PAは江の川を見渡しているが下りの江の川PAからは江の川は見えていないのだよ。
さぁて、帰ってきたぞ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。

http://sherpaland.net/bike/2012/bike-120623-yenokawa/bike-120623-yenokawa.html

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コメント

お疲れ様でした。
土師ダムの発電所ですが、ダム直下には発電所は無く、下記の位置に可部発電所というのがあって、そこに送水されて発電したのち、上水道などに使用されてるようです。

http://www.mapion.co.jp/m/34.498523900874254_132.52372385009062_9/

以前にも書きましたが、土師ダムの水は人為的に分水嶺を超えて瀬戸内海側に流れているわけです。自然現象を待つまでもなく本来三次方面に流れるはずの水を瀬戸内側に「争奪」されてるわけです。水は低い方に流れるばかりではなく、経済力のあるほうに流れる、という顕著な例でしょうね

送水路が載っている地図はこちら。見事に上根峠を越えています。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=132.58208333388&latitude=34.583805873658

あれま、はるかに遠いところで発電されているのですね。
可部まで運んでいけば落差も大きいですし、発電能力を発揮するでしょうね。
へぇぇ、びっくりです。

追伸
どんなダムでもダム自身を管理する程度の発電は施設内で行っているようです。土師ダムなら490kwとのこと。まあそりゃそうでしょうね。

http://www.geocities.jp/shuji_maru/hiroshima/otagawa/hajidam.html

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