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2012年6月12日 (火)

尖閣諸島に中国が領有権を主張し始めたころ

ウィキペディアによると
<中国と台湾が領有権を主張し始めたのは、1968年(昭和43年)に尖閣諸島付近海底調査で石油や天然ガスなどの大量地下資源埋蔵の可能性が確認されて以降である。>
<1895年以降、日本政府が自国領土として実効支配を行っているが、1971年以降、中国政府および台湾政府が領有権を主張している。>

1971年とは、江青などの四人組が指導する中国共産党の時代で、劉少奇は失脚したあとで、毛沢東の晩年の時代で
党の指導が優勢する時代で、合理的な決断があったのか、なかったのか、判然としない時代です。
沖縄返還は1972年で、アメリカの領有から日本へ返還するにあたり、どさくさ紛れに中国に領有権があると主張しはじめたのです。

このような時代背景で主張が始まりました。
中国政府の主張には無理があります。

もういっちょう
1972年、田中角栄首相、大平正芳外相、周恩来首相、姫鵬飛外交部長は、国交正常化の共同声明に調印した。
その際、尖閣諸島の帰属が問題とされることはなかった。

記録をメモ化して、中国の今後の主張がどうなるか、注目していたいと思います。

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